筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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巻き込む筋トレ

現在、宮崎でのソフトバンクホークスの春季キャンプに参加しています。
 
選手だけでなく、
コーチやトレーナーの方、
スカウトの方、
その他スタッフの方々で
 
筋トレを実践されている方が増えてきたように思います。
 
休日や仕事が始まる前の早朝、
休憩時間
又は仕事が終わった夜に、
 
筋トレをされているところをお見かけすることがあります。
 
これらは筋トレの効果とつながっていると思います。
 
その効果には、
仕事に集中する体力を作ること、
体をひきしめること、
より強くなること、
健康管理、
ストレス解消などなど、いろんなことがあります。
 
そして、
既に筋トレを経験されて効果を体験されている人と
 
これから体験されることで、
効果を楽しみにしている人がおられるように思います。
 
私は筋トレの効果を体験し、肌でその魅力を経験してきました。
 
どのようなお話しをしていても、
気づいた時にはそのほとんどが筋トレの話しになっています。
 
そのことが筋トレを始めるきっかけを作っているようにも感じます。
 
無意識のうちに、
筋トレを実践される方を増やしているのかもしれません。
 
自分では筋トレの楽しさや楽しみ方をお伝えしているのですが、
 
周りを巻き込む筋トレになっているように思います。
 
先日も
早朝からジョギングをされているコーチの方とお話しをして、
 
また練習を観戦しながらスカウトの方とお話しをして、
 
お仕事をしながらトレーナーの方とお話しをして、
 
その後、
それぞれの方が筋トレに取り組まれています。
 
筋トレの楽しさを共有できることに幸せを感じます。
 
筋トレは魅力に溢れていますので、
その素晴らしさ、その楽しさを伝えずにはいられない気持ちになります。
 
どうやら私の頭の中には、
筋トレの楽しさが
無意識の記憶としてプログラミングされているようです。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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ケガや故障の予防と対策

一昨日、マルヤジムでベンチプレスの時に、肩に違和感のある会員様(40代男性)とお話しをしました。
 
その時に、「重量を落として、できる範囲で行っています」ということを話してくださいました。
 
その会員様は、日頃から熱心にベンチプレスに取り組み、重量に挑戦することを楽しみにされていました。
 
私が長崎を離れている間に、少し無理をされたのかもしれません。
 
私は「そのような時には、フォームが肩関節の仕組みに合っているか見てみることも必要かもしれません」とお返事させていただきました。
 
高重量を使ってトレーニングされ、肩が何ともない人は、肩に負担がかからないフォームを身に付けているように思います。
 
そのフォームを経験則に基づいて、説明することももちろん意義があると思います。
 
そして、科学的な根拠に基づいて説明できると更に、ケガや故障のリスクを少なくできるように思います。
 
①肩関節の球関節という構造に合っているか?
 
②動きの速さのコントロールができているか?
 
③テコの原理によって、肩への負担がかかっていないか?
 
④オーバーユース(使い過ぎ)になっていないか?
 
これらの視点は全てトレーニング科学に支えられています。
 
①では、解剖学の視点として、運動で使う関節の仕組みを正しく理解します。
 
②では、生理学と物理学の視点で、トレーニング効果と関節への負担を理解します。
 
③では、物理学(力学)の視点で、肩に負担のかからないように工夫します。
 
④では、医学的な視点で、解剖学の視点でのマルユース(間違った使い方)を踏まえて、オーバーユースにならないようにします。
 
このような中にも、筋トレの楽しさが溢れているように思います。
 
ケガや故障を予防して、筋トレの今を楽しむと同時に、
 
将来の楽しみな筋トレをしていただきたいと思います。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
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ベンチプレスの勉強会

昨日、マルヤジムでベンチプレスの講習会を行いました。
 
熱心な会員様が4名参加いただきました。2時間の時間をかけて行い、私の話しに熱心に耳を傾けていただき、大変有意義な時間を過ごすことができました。
 
初級者から上級者までの方がいらっしゃいましたので、前半の1時間は基本的なフォームの説明を行いました。後半には4名の方々にそれぞれベンチプレスを行っていただき、個別にアドバイスを行いました。
 
基本的なフォームの説明では、①かまえ、②うごき、③ポイント、④注意点というフレームワーク(枠組み)で、実際のベンチプレスを行う時のようにプライオリティ(優先順位)を付けて行いました。
 
フォームを理解すると、それに付随いて調整することがあります。それらは、呼吸・(動きの)速さ・リズムなどといったことになります。
 
これらは私が作ったオリジナルのもので、参加された会員様全員にお伝えしました。
それから、会員様自身の課題を改善するために考えていただき、実技を行いました。
 
参加された会員様が今回参加された課題としては、以下のようなことがありました。
1)重量の伸び悩み
2)フォームの見直し
3)高重量に挑戦する
4)肩の固定の仕方
 
実際に、10RM(10回限界)でのベンチプレスを行っていただき、アドバイスをさせていただきました。
 
人の体はそれぞれに個性があります。胸郭の厚みや筋肉の付き方、肩周り・背骨・骨盤周り・股関節の柔軟性などなど、体型にはそれぞれ違いがありますので、フォームが違って当然と言えます。
 
ベンチプレスの課題克服法としては、自分の体の特徴を知って、基本を応用するという方法があります。
 
この方法は、即効性がありますので、その過程では今まで上げることができなかった重量が急に上がることがあります。実践する中に、興味深くておもしろく、楽しいことが溢れています。
 
また、もう一つの方法として、理想のフォームへ近づけるというのがあります。こちらは即効的な効果は期待できませんが、将来への楽しみが溢れています。
 
例えば、柔軟性を少しずつ向上させることで、胸郭や背骨のアーチが上手くできるようなります。結果として、伸び続けることができます。
 
今回の勉強会では、ベンチプレスを通して、筋トレの楽しさをお伝えできたのではないかと自負しております。
 
これからも筋トレの楽しさを共有できるような企画をしたいと思います。
 
今日も一日、元気に過ごしましょう。
 
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