筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

reserve
  • image06

    Make Yourself Beautiful

    more_information

  • image01

    Semi Personal Training

    more_information

  • image02

    Comfortable Place

    more_information

  • image03

    Fumitoshi Takanishi Method

    more_information

  • image04

    Anti Aging

    more_information

  • image05

    Keep Challenging

    more_information

  • image07

    Enjoy Training

    more_information

驚きの効果を引き出す

昨日投稿したシーテッドダンベルプレス50㎏/30回や
バックプレス140㎏/10回、
コンセントレーションカール50㎏/10回、
サイドレイズ35㎏/20回、
 
などなどを、20代後半から30代にかけて、
爆発的な力発揮を覚えたお蔭で各5セット行い、
 
43歳で引退するまで、
自分としては高重量に対応できたように思います。
 
なぜそのようなことができたのか?
 
振り返ってみると、
しっかりとした食事を摂っていたことに加えて、
 
筋トレを行う時の集中力と継続力を身に付けることができたためではないかと思います。
 
何もしないで足が速い人みたいに、
爆発的な力発揮は、最初からできればそれに越したことがありません。
 
私の場合はそのような才能はなく、
繰り返しの実践の中で磨かれたように思います。
 
回数を繰り返して、
パンパンに張って動かなくなるまで行うことによって、体で覚えたようです。
 
19歳で筋トレを始めた頃は、
ベンチプレス30㎏/10回、
ダンベルカール5㎏/10回、
スクワット40㎏/10回、
 
といったような具合でした。
 
筋トレでは「努力は報われる」と言われるのはそう言った意味もあるのかもしれません。
 
結果ついては、年齢的な限界もありますが、
 
20代から30代にかけては、
誰でも信じられないような領域まで行くことができそうです。
 
40代になっても、
やり方によっては驚くような効果を上げることができると思います。
 
安全面に十分配慮しながら、
高重量に挑戦することも楽しみの一つだと思います。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
□—————————-□
マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://www.maruyagym.com/  ☆更新☆
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
https://www.facebook.com/maruyagym
□—————————-□

資料づくり

現在、引き続き宮崎での福岡ソフトバンクホークスの秋季キャンプに参加しています。
 
『3勤1休』で行われていたキャンプも明日で終わりとなります。
 
キャンプでの私の休日の過ごし方は、ほとんどが資料づくりに当てています。
 
昨日やっと、10月に宮崎で行われた『フェニックス・リーグ』の資料(文字数:47,764)を完成することができました。
 
この投稿もそうですが、資料を作ることで情報の共有ができます。
 
そして、蓄積してくことで課題が見え、将来に向かって更なる効果を引き出せるように思います。
 
ただ、使える情報として整理・整頓されなければ資料づくりそのものが目的化してしまいます。
 
資料を作っても、活用されることが無ければ意味を成しません。
 
このフェイスブックの投稿:
https://www.facebook.com/f.takanishi 
 
とマルヤジムのWebサイトとの私のブログ:
http://www.maruyagym.com/ 
では、私が蓄積してきた情報を現場に落とし込み、
その日その日の状況に合わせて活用しているものを題材にしています。
 
それはつまり、私の技術力をお見せしています。
 
 
これとは別に、フェイスブックの私のページ:
http://goo.gl/olSRgh 
 
や私のWebサイト:
http://www.takanishi-fumitoshi.com 
では、私の蓄積してきた情報そのものを題材にしています。
 
いわゆる、私の技術力の基になるものです。
 
これらは上手くリンクしています。
 
私の場合、現場では今まで蓄積してきた情報を使って指導を行い、日々変化する現場で新しい情報を集めます。
 
その情報を蓄積して、また現場で使えるように加工して行きます。
 
螺旋階段を登るイメージで、できるだけプラスのスパイラルを引き出せるように、
 
今まで蓄積してきた情報をフルに使って指導を行っています。
 
そして、現場での気づきを大切にして、それらを拾い上げて行きます。
 
その拾い上げた情報としての気づきを言葉に直して蓄積して、整理して残します。
 
そのようなことをしていると、次に行うべき課題が明確に見えてきます。
 
もちろん、そういった課題も情報として残します。
 
それが、一つの資料として完成した時には、とても充実した気分になれます。
 
行動を起こして、そこで何かに気づき、その気づきが次の行動の課題につながっています。
 
そういった意味では、情報として残す課題こそが最も大切なものと言えます。
 
 
時間には限りがありますので、資料は与えられた期限内に作ることになります。
 
後日、読み返してみると、満足いかないこともありますが、「現時点では自分の力を精一杯出した」ということには自分なりに納得しています。
 
このような過程には、楽しさがいっぱいあります。
 
私は「筋トレの楽しさ」に出会うために仕事をし、「筋トレの楽しさ」を伝えるために仕事をしているように思います。
 
筋トレが好きになればなるほど、その楽しさがよく見えるような気がします。
 
さあ、これから次の資料づくりに入ります。
 
この秋季キャンプの資料を作った後には、また次の資料づくりが待っています。
 
来年の3月13日(日)には、東京で大きなセミナーが予定されています。
 
東京大学の石井直方教授をはじめ、
著名な先生方とご一緒に講師を務めさせていただきます。
 
できるだけ多くの方にお越しいただき、情報の共有ができれば幸いです。
 
貴重な時間を有効活用したいと思います。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
□—————————-□
マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://www.maruyagym.com/  ☆更新☆
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/maruyagym
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
□—————————-□

『バリスティックトレーニング』について

『臨床整形外科2015Vol.50No.9』(医学書院)9月号に掲載されている、
誌上シンポジウム
「Life is Motion ― 整形外科医が知りたい筋肉の科学」での、
 
谷本道哉先生(近畿大学生物理工学部人間工学科)のテーマは
 
『アスリートにとっての筋トレ―使える筋肉・使えない筋肉』となっています。
 
内容としては、以下の4つのようになっています。
 
①筋パワーの基本性能は『量的要素』に大きく依存する
②筋肥大を促進するレジスタンストレーニング
③力―速度発揮能力を高めるトレーニング
④考察
 
③の「力―速度発揮能力を高めるトレーニング」についての中で、
谷本先生はパワーアップのトレーニングを、以下のように4つ紹介しています。
 
①プライオメトリクス
②バリスティックトレーニング
③高重量トレーニング
④筋肥大RT(レジスタンストレーニング=筋トレ)とのコンビネーション
 
今回は、②の「バリスティックトレーニング」について、
私の解釈を通して、概略を説明したいと思います。
 
バリスティックトレーニングとは、「動作の初期の急駿(爆発的)な筋力発揮によって、負荷を強く加速するような運動」を言います。
 
例えば、ベンチプレスやスクワットを行う場合、反動(チーティング)を利用して、動作の初めに爆発的に上げるようにすることです。
 
こうすることで、すばやく加速されたバーベルは、負荷が小さくなって、慣性で上がって行くことになります。
 
バリスティックトレーニングはSSC(伸張-短縮サイクル:stretch-shortening cycle)を利用した、「神経と筋肉の協調性を高める」プライオメトリックの中に入ります。
 
筋トレで鍛え上げた筋力をスポーツ動作に結び付ける大切な要素となります。
 
瞬発力を必要とする競技では特に重要になってきます。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
<参考文献>
『レジスタンス・トレーニング』(ブックハウスHD)石井直方著
『筋肉をつける、使う。ケアする』(ベースボールマガジン社)谷本道哉著
『使える筋肉・使えない筋肉』(ベースボールマガジン社)谷本道哉著
 
□—————————-□
マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://www.maruyagym.com/  ☆更新☆
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/maruyagym
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
□—————————-□

1 / 412...最後 »
  • CATEGORIES

  • RECENT ENTRIES

  • ARCHIVES

    • 2018 (57)
    • 2017 (47)
    • 2016 (100)
    • 2015 (392)
    • 2014 (33)
gym

CONTACT

gym

お問合せは
お近くの店舗へ

bottan

FUMITOSHI TAKANISHI

takanishi

マルヤジム会長
ストレングス・
トレーニングマスター

bottan

VOICE

voice

マルヤジムに通う
会員様の声

bottan

DUMBBELL EXCERCIZE

dambbell

100歳まで歩くための
ダンベル体操

bottan

TRAINING METHOD

method

マルヤジム式
正しい筋力
トレーニング法

bottan

STRETCH +

stretch

マルヤジム式
ストレッチ法

bottan

BEFORE AFTER

after

お客様の
トレーニング
ビフォーアフター

bottan