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スクワットのしゃがみは?

スクワットによる可動範囲の枠組みは、
①クォーター、
②ハーフ、
③パラレル、
④フル
 
の4つになります。
 
これは、東京大学の石井直方教授によるフレームワークです。
 
①クォーター・スクワット
 
膝の角度を1/4まで曲げて行うスクワットです。
 
伸ばした状態を180度として180÷4=45、180-45=135、膝を曲げる角度は、135度ということになります。
 
現場では、直接計ることはできません。
感覚には、お尻を引いて、膝を少し曲げた所として理解しています。
 
長所は
〇高重量を使うことができます。
〇体幹の強化になります
 
短所は、
〇仕事量が小さく、筋肥大には向きません。
〇動かした可動範囲での強化しかできません。
 
②ハーフ・スクワット
 
膝を90度に曲げたスクワットです。
クォーター・スクワットを行うようにして、もう少ししゃがんだ感じです。
 
長所・短所は、クォーター・スクワットとほぼ同じです。
骨盤周りの強化ができます。
 
但し、太もものの筋肥大には刺激が不十分でムリがあります。
 
③パラレル・スクワット
もも(大腿部)の中央部が、水平になった状態です。
 
長所は
〇太ももの筋肥大に効果的です
〇骨盤周りの強化ができます。
 
短所
〇立ち上がる時に苦しい
〇猫背になると、腰痛の心配があります。
 
④フル・スクワット
 
最後まで、しゃがみきるスクワットです。
 
長所は、
〇筋肥大に最も効果的です。
〇仕事量が一番大きく、可動域すべてを強化できます。
 
短所は
〇高重量を使うのが難しい
〇しゃがんだ時に力が抜け、腰痛になる心配がある。
 
クォーター・スクワットやハーフ・スクワットは骨盤周りの強化、体幹の強化、動きづくり、といったことを目的とした方法で、直接的に太ももの筋肥大になるものではありません。
 
科学の基本的な答えは、
太ももの筋肥大、筋力増強の目的には、
パラレル・スクワットとフル・スクワットということになります。
 
ちなみに、フルスクワットは、
 
「ボディビルダーの、本当に美しいシンメトリー作りの基本」と考えています。
 
☆https://www.facebook.com/f.takanishi
も更新しました。ご覧いただければ幸いです。
 
□—————————-□
マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://www.maruyagym.com/
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エンターティナーとしての心構え

以前、吉本興業 取締役 竹中功様の、大変貴重なセミナーを拝聴する機会がありました。
 
竹中様は『芸人養成所』を作られた方で、毎年1500名を超える芸人志望の方々のお世話をされたそうです。
その中で1%に満たない芸人が残っていくということでした。
 
30年前に養成所を作られた目的は、“早く芸人を育てる”ということでした。
 
それまでの師匠について、見て覚える世界を変えてしまい、そこからダウンタウンやナイナイなどのエンターティナー、芸人が生まれました。
 
吉本興業のコンセプトである
『ワクワク・ドキドキのお客様に喜んでもらえるものの提供』
 
というのは大変興味深いものでした。
 
昔はいろいろなショーを行っていて、
中にはプロレスや映画もあり、
特に驚いたのは、巨人(ジャイアンツ)を作り、読売新聞の正力さんへ紹介されたのも、当時の吉本興業社長、ということでした。
 
お客様は、お金と時間を使って、試合や芸を見に来られます。
そこには交換が成立しています。
 
面白くなければ、時間をかけ、お金をかけて、試合や芸を見に来られることはありません。
 
だからこそ、プロは必死になって、試合や芸を行うということになります。
 
年間に、1500人の中から、10名足らずしか残らないような、競争が激しい芸人養成所で生き残り、売れる芸人になるには大まかに、以下の3つの理由があることを知りました。
 
①具体的に、あたかも実現したように夢を語ることができる
②自分が自分をマネジメントできている
③自分のプロデュースができる
 
そこで、これらを身に着けるには“メタ認知”が必要であることが解りました。
 
『メタ認知』ができているかどうか?
 
確かめる一つの手段として、『ひとりしりとり』を紹介されました。
 
メタ認知は、多角的な視点が必要で、脳が活発に働く状態、竹中様の言葉では
 
「頭の筋肉が柔らかく、柔軟な状態」
 
が必要であると言われました。
 
また、円錐形をどのように書いて表現するかについても、同様な説明をされ、「頭が固くなった人は事故る」とも言われました。
 
芸人として、有名になり、地位を築いていく段階で、ダメになるということです。
 
酒やギャンブルなどで、消えていく芸人も、多く見てきたということでした。
 
ところで、竹中様は
「芸の世界では、サービスを売っていて、形のある物ではない」
 
と言われ、
「形のないものを売ることはすごいことです」
と述べました。
 
それは、
「脳みそ、アイデアが資本となって生み出された、芸術家に匹敵する素晴らしいもの」
とも言われました。
 
商製品やお金は目に見えますが、芸のサービスである情報は目に見えません。

経営学では、製品のやり取り、お金のやり取りでは1対1ですが、情報に関しては1対無限大になります。
 
1人に対して、無限大の人がチケットを買ってくれたり、テレビや新聞を見てくれたりします。
 
形のない芸というサービスのすごさを実感できます。
 
「芸人はエンターティナーとして、
自分を商品として売っているので、見られることを常に意識しておかなければならない」
 
というお話も大変興味深いと思いました。
 
着る服装からあいさつ、人と接する態度、時間を守ることなどでの、自分の律し方では
 
「どんなに見られたいか? どうなりたいか?」
 
頭を柔らかくして考え、行動することの重要性を述べられ、それがメタ認識であるということでした。
 
メタ認識ができないと芸人の世界では、
「事故る、結果として消える」ということになります。
 
表の華やかさ、裏の厳しさを感じます。
 
最後に
「絶対売れる芸人の秘訣」を話されました。
 
竹中様の答えは
「売れるまで止めないこと」でした。
 
実に解りやすくて、シンプルで、あっけない答えで、『当たり前なこと』でした。
 
「絶対売れる芸人の秘訣」の答えは、
 
「何か神秘的で、魔法みたいに一瞬で、何の苦労もなく楽に、手に入れる方法がある」
と考えがちですが、
 
世の中にはそのようなものはどこを探してもなく、「当たり前のことを続ける」という、シンプルで、本質的な原点に行き着くと思われます。
 
同様に、楽に何の苦労をすることなく、代償を払うことなく、劇的な効果を上げる筋トレはどこにもなく、
 
原理・原則に基づいた、正しい筋トレと食事と休養を、根気よく、積み上げることでしか、健康で、丈夫で、強い体は手に入りません。
 
但し、
楽しみに目を向け、心から満足し、効率的に行う方法はあります。
 
それが、メタ認知ということにつながると思います。
 
結果として、信じられないような、驚異的な肉体を、作り上げることになります。
 
結果を楽しみに!
過程を心から楽しみましょう!
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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上半身スクワット

スクワットは周知の通り脚の運動です。

筋トレを実践していく過程で観察をしていると、パワーリフター、ボディビルダー、各種スポーツ選手の中で、脚の筋肉がなかなか付きにくい人がいます。

これらの人は、主に上半身の筋肉を使ったスクワットを行っているように思います。

そのことを考慮すれば、スクワットは、筋肉部位において、
①上半身で上げる
②下半身で上げる
このように、2つの枠組みができそうです。

上半身で上げるスクワットでは、下半身より上半身の筋肉が発達している傾向にあります。

パワーリフティングを含めた、競技スポーツにおいては、
「競技で勝つことにつながっているかどうか?」

その後のアプローチが異なります。

つながっている場合には
「スクワットのフォームが合っている」

ということになりますので、
今後の課題は継続した積み重ねが基本的な戦略になります。

その上で、
競技で勝てるスクワットになっているかどうか?

常に、観察して行くことが重要に思われます。

つながっていない場合やボディビルダーの場合には、何かの改善が必要になります。

1)フォームそのものを改善して、最も筋肥大できるようにして、下半身に効かせるようにするか?

2)レッグプレスやレッグカール、レッグエクステンションといった、他の脚の種目を取り入れたり、改善したりするか?

3)トレーニング種目、プログラム処方といったことを、見直す必要があるかもしれません。

どのようなアプローチをするのか?

その判断基準は、やはり、バイオメカニクスによる、科学的な根拠に支えられたものにすることが重要に思います。

弱点をなかなか改善できない人にとっては、精神的にも苦痛を伴うことになると思います。

そのような時には、
『筋トレの楽しさ』に目を向けて、

下半身の筋肉が発達した自分の姿をできるだけカラーで鮮明にイメージして、

学ぶ喜び、
考える喜び、
行動する喜び、
フィードバックする喜び、
課題を見つける喜び、
仮説を立てる喜び、
検証する喜び、

打ち込み・やり込み・追い込み、ワクワク・ウキウキ、努力を重ねていただきたいと思います。

私は以前、吉本興業で、『芸人養成所』を作られた、竹中功様のセミナーに参加したことがあります。

ダウンタウンやナイナイなどの芸人を育てた人として有名です。

セミナーの中で、竹中様は、「絶対売れる芸人の秘訣」を話されました。

答えは
「売れるまで止めないこと」でした。

その瞬間、エッという驚き、少し間を置いた後に、感動し、感銘を受けました。

「人の可能性は、やってみないと、誰にも解らないということ」

「当たり前の中に本質はある」

そう思います。

応用すれば、
「脚が太くなるまで、下半身で上げるスクワットができるまで、止めないこと」

これが極意のようです。

「脚が太くならない。どうすれば良いか?」

悩み苦しみながら、努力を積み重ね、その過程を目いっぱい、楽しんでいただきたいと思います。

必死になって、真剣に取り組めば取り組むほど、“最高の楽しさ”に出会うチャンスが増えてくるように思います。

失敗を続けて、
自分に合う方法に出会えた時、
結果を出した時、
その意味を理解できた時、

心から、
「ああ、続けていて本当に良かった!」

この瞬間が、たまらなく好きです。

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