筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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少しの差と大きな驚き

筋トレの効果を出すには、『少しの差と大きな驚き』を利用することが重要に思われます。
 
物凄い筋量や筋力を持っている人は、日々コツコツと漸進的に進歩をし続けた人で、いきなり上腕が30cmから40cmに成ったり、100㎏のスクワットを200㎏上げるようになったりするような変化ではありません。
 
日々のトレーニングの中で、何かに気づき、何かを改善し続けた結果として、劇的な筋肥大筋力増強があるように思えます。
 
例えば、スクワットでのしゃがむ深さでは、5cmほどの少しの違いによって、その後1~3か月の筋肥大筋力増強効果が劇的に違ってきます。
 
その他にも、呼吸や動きの速さ、重心、インターバル、足幅、つま先や膝の向き、胸郭や肩甲骨周り・背骨・腹筋・骨盤といった体幹、バーの担ぎ、目線などなど、ホンの少しの差を改善することで、その後驚くような効果を促すことができます。
 
更に、食事やサプリメント、休養の取り方も同様に少しの差を継続することで、筋トレの効果を強烈にバックアップすることができます。
 
このようなプロセスをよりスムーズに進めるためにはどうすれば良いか?
 
この課題に対する答えは実践者だけでなく、指導者としての力も左右しているように思われます。
 
常に効果を上げ続けている人や指導者は、『少しの差を見つけ出し、実践しアドバイスすること』を“手段”として用いているように思います。
 
そして、その先にある『大きな驚きを体感すること、体感してもらうこと』が本質的な目的としてあるように思われます。
 
昨日、熱心に筋トレを実践しているスタッフに、フレンチプレスライイングでの肘の位置を3cmほど鉛直方向に修正を行いました。
 
終了後、「効き方が全く違います!」と目を丸くして、大きな驚きを持って感想を言ってくれました。
 
その後、スクワットやベンチプレスでの少しの差を、実践を交えて説明すると「おもしろいです!」と連発して言いながら、驚きが感動に変わっていたように思います。
 
このような状態になるともう既に心が劇的に変化していますので、結果を出すのは時間の問題になります。
 
マルヤジムの会員様にも指導を通して、少しの差を見つけ出し、驚きを、感動を伝えてもらいたいと思います。
楽しいひと時となりました。
 
今日も一日、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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スクワットの重心

昨日マルヤジムで、20代後半の女性会員様がダンベルを持ったスクワットから、バーベルを担いで行うスクワットへ移行した方がいらっしゃいました。
 
立ち上がりの時にカカトが浮き、つま先立ちになり、不安定な状態になっていました。
 
横から観て、立った姿勢ではバーの真下の土踏まずに合った重心が、しゃがんで行く時につま先方向へ移動していました。フルにしゃがみこんだ時には、つま先の真上にバーがきていました。
 
立って構えた状態からしゃがみ込んでしまうまでの間に、バーの真下にある重心が前のつま先方へ10cmほど移動していました。
 
その状態から立ち上がる時、バーがつま先よりも前に出て、カカトが少し浮きながら、不安定な状態になっていました。
 
このようなケースは、指導を行っているとよく見かけることあります。
 
理想的には、動作中バーの真下にある重心が足底の土踏まずの中にあって、
バーはそこから垂直に引いた力の作用線上の軌道を、レールを敷いたように動いていることになると思います。
 
では、どうすればできるようになるのか?
 
これには以下のように、2つのアプローチがあるように思われます。
①足底の重心の意識
②背中(背骨)の傾斜の調整
 
まずは、『かまえ』の状態から、足底の重心を意識します。そして重心を動かないように固定したまま『うごき』に入りしゃがんでいくことになります。
 
そうするとほとんどが後ろへひっくり返りそうな状態になって、それを避けようとして重心を前(つま先方向)に移動させることになります。
 
ここに背中の傾斜が大きく関わってきます。つまり上体が立ち過ぎて、バランスを保とうとして、重心を前(つま先方向)にずらすことになります。
 
この解決はいたって簡単で、
「おじぎをするようにして、背中をまっすぐな状態で前傾すること」になります。
 
今回もその場で直ぐに、安定した、バランスの取れた正確なフォームにすることができました。
ご本人もその安定感に驚き、大変喜んでいただきました。
 
筋トレの楽しさを伝えられたように思います。
 
今日も一日、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
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試練を乗り越える時

私はいろんなスポーツで、本当に素晴らしいチームを指導させていただいていることに感謝したいと思います。
 
そのような現場でも、大小必ずと言って良いほどに問題が起きます。
そのような時には、問題を機会として、とらえることの大切さを感じます。
 
例えば、練習中や試合での予期せぬケガがあります。場合によっては骨折して復帰するまでに、数か月間を要する場合があります。
 
シーズン中はその間、大切な試合が続いていますので、精神的に大きなダメージを受けることになります。
 
そのような時に、どのように考え、対応するか?
 
できるだけ早く回復するための努力はされることと思いますが、それを自分がこれから飛躍するための大切な機会であることを意識することが重要に思います。
 
昨日、指を骨折された選手とお話しをさせていただきました。
筋肉が落ちることを心配されていましたので、加圧トレーニングをお勧めしました。
 
それまで、興味を示しても実践することがありませんでしたが、実践してみたいということを話されていました。
 
以前にも、前腕を骨折したバスケットボール選手が加圧を行い、驚きの早期回復を果したことがありました。
完治してからは、筋トレへの思い入れが一段と強くなり、筋力強化を行うことで、更なる活躍をされていました。
 
このような特別なケースだけでなく、スクワットやベンチプレスでの伸び悩みや体重の停滞、日頃の小さな故障やケガは、頻繁に起きています。
 
そのようなことを、問題として受け止め悩むこともあると思いますが、ある時点でそれらの先にある勝利に目を向けてみると、機会としての重要性に気づかされるように思います。
 
不安や悩みと言ったことに囚われながら一生懸命に努力する姿も、自分が飛躍するための大切な機会として学び成長する喜びを感じながら一生懸命に努力する姿も、やっていることは全く一緒ですが心の有り方が全く違います。
 
筋トレの中に、現在の楽しさや未来の楽しみを見出すには、自分に降りかかる問題を、日々新たな気持ちで、大切な機会として受け止めることが重要なことのように思われます。
 
問題が起きた時に、自分が成長できる機会を見出した人の目は輝いて観えます。
 
今日も一日、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
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