筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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トレーニングの知識を蓄える

一昨日、書店に行って以下の書籍を購入してきました。
 
①『一生動ける体のつくり方』(池田書店)石井直方著
②『中高年のスロトレ(決定版)』(日東書院)石井直方著
③『大腰筋を鍛えなさい』(飛鳥新社)久野譜也著
④『除脂肪メソッド』(ベースボール・マガジン社)岡田隆著
 
これから読み込んで、指導の際に活用させていただきたいと思います。
素晴らしいご本に巡り合えたことに感謝いたします。
 
時は止まることなく動き続けています。私たちの生活環境も常に変化をしています。また、トレーニング科学の研究も日々進んでいます。
 
これらの御本で、筋トレと脳の関係などの新しい情報をワクワクしながら身に付け、時代の流れに適合しながら、ウキウキして指導できることに喜びを感じます。
 
指導者には、トレーニング科学という根拠に基づいて、指導させていただくクライアントの皆様の安全を守り、効果を上げるという責任があると思います。
 
そのためには、当たり前のことですが、トレーニング科学の勉強を続けることは生涯、必須です。
 
筋トレの指導者は、ほとんどすべての方が経験者であると思います。
 
私は筋トレを実践し、ボディビルという競技を通して、極限の世界を体験してきました。その経験を基に感覚的なお話しをさせていただきながら、指導を行っています。
 
野球のように、瞬発力を発揮するような競技においては、「ピストルで撃ち抜くようなイメージで力を出してください」「爆弾を爆発させるような力発揮ではありません」といったことを説明します。
 
また高齢者や子供たちシェイプアップやメタボ改善の場合は、スロートレーニング(スロトレ)の説明で「ゆっくりと、同じ速さで、滑らかに動かしてください。雲の上を歩くような感じです」といった表現をしています。
 
これらの背景には、土台として支えてくれるトレーニング科学があります。
 
私たちは、トレーニング科学を使い、経験的な感覚のオーバーランを引き止めることができます。ケガや故障を予防し、より安全な、より効果的なトレーニングを行なうことができます。
 
大学や専門学校でスポーツ医科学を勉強されるように、正しい知識を身に付けた上で、経験を生かすようにされることが重要に思われます。
 
昨日、バドミントンをされている会員様の指導をさせていただきました。
スクワットの指導で、解剖学や物理学(力学)、生理学といった、トレーニング科学での説明をしながら、重心を意識して体の軸をつくるという、感覚の世界に入って行きました。
 
その会員様には、真剣に聴いていただきながら、筋トレの奥深さや興味深さ、おもしろさや楽しさをお伝えできたと思います。
 
スクワット後、レッグプレスを行っていましたので、足の置かれている位置を確認しましたら、下半身(太ももと大臀筋)での各筋肉部位にかかる負担がスクワットの場合とピッタリ一致しました。
 
そのことをお話しすると、真剣な表情から笑顔になって、ニコニコして頷きながら納得されていました。
 
楽しさの共有ができました。
 
今日も一日、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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トレーニング法の使い分け

マルヤジムに来られる会員様の目的は、以下のようなものがあります。
①ひきしめ・メタボ予防
②老化予防・若返り
③競技力向上
④健康管理・ストレス解消
⑤成長・発育促進
⑥病後・運動不足の体力回復
 
これらは、筋肉を増やし、筋力アップすることで叶えられることになります。
 
それでは、どのようにすれば筋肉を大きく、強くすることができるのか?
それに答えるためには、筋肉づくりの仕方を理解することが大切になります。
 
東京大学の石井直方教授は、筋肥大・筋力増強のメカニズムとして、
1)メカニカルストレス
2)代謝環境
3)酸素環境
4)ホルモン・成長因子
5)筋線維の損傷・再生
 
これらの5つを挙げられています。それは筋肉に、大きく2つの刺激(ストレス)を与えることで引き出すことができます。
 
それは、
物理的ストレス(高重量で重さに挑戦する刺激)と
化学的ストレス(軽い負荷で効かせて行う刺激)になります。
 
1)と2)は物理的ストレスを、
2)と3)は化学的ストレスを与えることで引き出されます。
3)は双方の刺激によって引き出されることになります。
 
ここで、気をつけなければならないことがあります。
それが「トレーニング法の使い分け」ということになります。
 
筋トレをされている方の中には、老若男女を問わず、高齢者や子どもたちからアスリートまでいらっしゃいます。
 
高齢者や子供たち、運動不足や体力が低下した人の場合は基本的に、軽い負荷での化学的ストレスによるスロートレーニング(スロトレ)を行ないます。
 
一般成人やアスリートの場合は基本的に、10RM(10回限界)で重さに挑戦するという、高重量での物理的ストレスによるトレーニングが有効になります。
 
これらが逆になってしまうと、トレーニング効果を上げられないばかりか、安全を守ることができずケガや故障の原因にもつながってきます。
 
アスリートはしなやかでキレのある専門的なスポーツ動作を必要としています。筋トレはそのような動きにつながることが重要になります。
 
ところが、いつもスロトレのようなゆっくりと効かせるような動きをしていては、スポーツ動作に悪影響が出て、しなやかさやキレが無くなる場合があります。
 
但し、疲労が溜まったり、ケガなどの理由で長期的な休養があったりした場合には、一時的に有効な手段となることはあります。
 
高齢者や子供たち、体力低下した成人の方が、重たい重量を用いることは危険性が高まることは明らかです。
 
現場においては、このような知識が無くて、本来の目的が叶えられないようなトレーニング法を行っている人がいらっしゃるように思います。
 
筋トレは、実践する人の健康を守り、人生を豊かにするものです。
 
正しい知識を身に付けてトレーニング法を使い分け、目的地に最短距離で行けるように、最高の効果を上げる努力が必要に思います。
 
指導者にはクライアントにそのような知識を伝え、方向性を示し、モチベーションをアップするという大切な役割があります。
 
今日も一日、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
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スタッフとの食事会

昨日、マルヤジムスタッフ6名での食事会がありました。
 
そこで、私の還暦(60歳)のお祝いとして、黒を基調として数字と張りが白でデザインされた“時計”をいただきました。
 
その理由について、社長の前田浩二から「会長(私)のストレングス・トレーニング・マスターとしてのイメージを大切にしました」との説明を受けました。
 
裏を見ると、マルヤジムのロゴで、私の名前・誕生日が刻み込んでありました。
 
時計を選んだのは、2004年のアテネオリンピック自転車で、銀メダルを取った井上昌己からの私へのプレゼント(アテネブルーの時計)を参考したとのことでした。
 
予期せぬプレゼントに私は「この時計は、私の棺桶に一緒に入れて貰わなければなりませんね」と応えましたら、皆が声に出して笑っていました。
 
私にできる精一杯の感謝の気持ちを表したつもりです。
 
思い起こせば、私はマルヤジムを1988年3月に個人経営の施設として、県庁所在地であり、“出島”に隣接する長崎市江戸町にオープンしました。
 
それ以来、27年の歳月が流れました。
その間、私の力不足でスタッフには多大な負担をかけてしまいました。何とか今日までやってくることができたのは、紛れもなくスタッフの力によるものです。今でもそのことをなかなか上手く伝えることができませんが、心から感謝しています。
 
私は、
トレーニングセンターサンプレイの宮畑豊会長、
東京大学大学院の石井直方教授、
JCHO東京メディカルセンター(旧東京厚生年金病院)の整形外科部長である柏口新二先生
 
にお世話になり、筋トレの実践と、スポーツ医科学を通してトレーニング理論を勉強してきました。
これらは私の筋トレの、過去・現在・未来を通しての揺るぎない基盤となるものです。
 
また、私自身ボディビルダーとして国内外での大会に出場し、
1991年~96年:全日本ミドル級優勝、
1992年:アジア選手権ミドル級優勝、
1663:ワールドゲームス第6位、
などのある程度の成績を残すことができました。
 
そして、
ボディビルの世界チャンピオンである杉田茂さんや末光健一さん、
パワーリフティングの因幡英昭(世界大会17回優勝)さんや吉田進さん、三土手大介さん、
といった方々にもお世話になりながら、筋トレの技術を学び、磨いてきました。
 
これらの過程には、それぞれに驚きと感動があり、どれをとっても素晴らしいもので、比較できるものではありません。
 
個性豊かな経験と実績、それに理論に裏付けされた、それぞれに最高峰のものだと思います。
 
私の知識と経験は以上のような環境を通して蓄積され、私のオリジナルの実践と指導に役に立っています。
 
現在私は、
マルヤジムでの指導、
三菱重工長崎硬式野球部の指導、
 
そして、プロ野球福岡ソフトバンクホークスのトレーニングアドバイザーとしてストレングストレーニング(筋トレ)のコーチング、
 
その他セミナーや出張指導を行っています。
 
そのような環境の中で、私が学び修得し続けている技術をマルヤジムのスタッフに伝え、スタッフはマルヤジムの会員様へ自分の言葉で伝えてもらいたいと思います。
 
そのために私は今後とも、心血を注いでスタッフの技術力の向上に役立つ対応をしたいと思います。
つまり、スタッフに使われるということになります。
 
既に、実践者として、指導者として急激な進歩を続けているスタッフがいます。
 
マルヤジムのスタッフには、安心してホークスの指導が任せられるような力を付けてもらいたいと思います。自主的に、主体的に、自ら考え、行動できる人材育成が必要に思います。
 
マルヤジムのスタッフの成長を非常に楽しみにしています。
 
日頃はスタッフとして指導を行いながらも自ら実践し、会員の皆様と筋トレの興味深さ、おもしろさ、楽しさを共有してもらいたいと思います。
 
筋トレには、きつくて苦しくて、暗いイメージがいつもついて回ります。
 
それを、おもしろくて楽しい、明るいイメージに変え、喜びを伝えることが、私を含めたマルヤジムスタッフの重要な役割であると思います。
 
筋トレには、きつくて苦しいことと、比べものにならない楽しさが溢れています。
 
『筋肉』という時を操る“タイムマシン”は、筋トレで作ることができます。
 
楽しさが見えるスタッフには、素晴らしいタイムマシンを作る、限りない可能性があります。
 
今日も一日、元気に過ごしましょう。
 
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