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心の揺れ動きと筋トレ

昨日マルヤジムで、36歳の男性の方が見学にお見えになり、体験をされました。
 
目的はダイエットということで、下記のような効果的なウエイトコントロール(体重管理)の説明を行いました。
 
①筋トレで脂肪が燃えやすい、脂肪が付きにくい体を作る
②活動的に生活をする
③食事のコントロールを行う
 
そして、スクワットやベンチプレスといった種目の実践を行いました。
筋トレの経験がないということで、最初は硬い表情をされていましたが、段々と笑顔になり、終わりごろにはニコニコされていました。
 
その間、体験者の脳の中ではゆらぎ(ノイズ)が起きていたようです。
 
「筋トレを行うべきかどうか?」といった心の揺れ動きしての脳のゆらぎは、私とのコミュニケーションを通して、段々と筋トレをしたくなるように整理整頓されていったように思います。
 
脳はこのようにして、ノイズを利用することで「筋トレをしよう!」という方向へ向かっていったように思います。
 
実は、ノイズというのは、脳の大切なエネルギーになっているそうです。
 
私は、実践の指導をさせていただきながら、筋トレの素晴らしさを伝えるようにしました。
 
それに対して体験者の方は、実際に行ってみて、正しいフォームに気づき、筋トレを続けることで、自分が望んでいるダイエットができるイメージが湧いてきたと思います。
 
そのイメージは、自分が今まで想像してきたものを超えているように思います。
 
そこには何か新しい、心がウキウキするようなダイエットができるという楽しみがあるように思います。
 
筋トレをするのか?しないのか?というノイズは、まだ見ぬ楽しさを生み出すエネルギーになっているということになります。
 
ノイズはまた、現在筋トレを実践している人にも有効に働いています。
 
トレーニング科学を勉強することで、フィードフォワードとしての情報を脳の中にインプット(入力)できます。
 
それらを利用し、実践して、何かに気づき、改善を加えてまた実践するという、フィードバックを繰り返し、経験を積み上げることで、螺旋階段を登るようなスパイラルアップがなされて行きます。
 
そうすることで、今まで想像もできなかったような方法を創造し、驚異的な結果につなげることができそうです。
 
ノイズというのは、創造を促すパワーであり、原料ということになります。
 
心の揺れ動きを利用することで、筋トレを心から楽しむことができます。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
<参考文献>
『単純な脳、複雑な「私」』(講談社ブルーバックス)東京大学教授 池谷裕二著
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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心のゆらぎ

昨日マルヤジムで、50歳代と60歳代の女性会員様とお話しをさせていただきました。
 
トレーニングするために、自分と向かい合い、運動をしたくないという気持ちを抑え、やっとの思いでジムに来られて、日々葛藤しながら続けられていることが良く解りました。
 
指導者としては、そのような気持ちをよく理解しておくことが重要に思います。
 
ほとんどの方が「心ウキウキ、トレーニングを楽しみに続けられているのではない」ということです。
 
トレーニングに行く日がくると「行くべきか? 行かざるべきか?」いつも考え、心が揺れて動いていることになります。
 
私たちの脳は、「入力+ゆらぎ=出力」という計算をしているそうです。
 
トレーニング予定日(入力)がくると、トレーニングをしようか?それとも休んで他のことをしようか?と考え、結果としてどちらか選択することになります。
 
このような脳のゆらぎ(ノイズ)には、大変重要な意味があるようです。
 
例えば、「今日はトレーニングする日だけれど、たまたま映画を見に行ってしまった」とします。
 
映画を観たお蔭で、トレーニングに対するモチベーションがアップして、やる気を引き出すことがあります。
 
また、前向きな気持ちが起きないままジムへ着き、スタッフと明るいあいさつを交わすことで、楽しくなって、やる気が出ることがあると思います。
 
トレーニング中に、ホンの少しの体の変化に、喜びを感じることがあります。
 
帰る時には、ほとんど間違いなく「トレーニングに来て良かった」そのように思えます。
 
このような経験を積みながら、気が付けば、「トレーニングというのは、体を健康にするだけでなく、心も軽くなって、精神的にも良い効果がありますね」ということを言われます。
 
これは、昨日の60歳代の女性会員様が言われたことです。
 
このようなことは、最初から意識できたことではなく、トレーニングを経験することで、始めて理解できることです。
 
私は「そうですね!ストレス解消にも大変効果的だと思います」とお応えしました。
 
脳のゆらぎを利用しながら、トレーニングを続けてもらいたいと思います。
 
脳には「笑うから楽しい」という癖があるようです。
 
笑顔になって笑っていると、楽しいという心理状態になる性質があるようです。
 
「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しい」
 
脳は、頭蓋骨の中に閉じ込められ、真っ暗闇の中で、体(手足・皮膚・目・耳・鼻・口など)を使って、環境を利用して、ゆらぎながら心を鍛えているようです。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
<参考文献>
『単純な脳、複雑な「私」』(講談社ブルーバックス)池谷裕二著
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
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筋トレへの意欲

昨日マルヤジムで、20代後半の女性会員様2名がパートナーを組んで、非常に熱心に取り組まれていました。
 
私がトレーニングの合間に、「集中して取り組んでおられますね。先日のお話しが影響していますか?」と質問をすると、
 
お二人ともニコニコしながら、そのうちの一人の方が「ハイ、とても勉強になりました。これからも頑張ろうと思います」と答えになりました。
 
現在お二人はダイエット目的でトレーニングに励んでおられます。
 
そのポイントは、
①筋トレで、脂肪が燃えやすい、付きにくい体を作ること
②活動的な生活を行うこと
③食事に気をつけること
 
まずはこれらを、自分のライフスタイルに合わせてバランス良く調整することをお話ししました。
 
加えて、5~6年後の日本女性の平均寿命が90年となり、何も運動をされていない人はそのうちの20年間を寝たきりで過ごす予測が、既に出ていることをお伝えしました。
 
男性に比べて女性は5年ほど寝たきり期間が長くなること、それが筋肉量に関係していること、つまり筋肉量が少ないことが寝たきりに期間を長くすることもお話ししました。
 
そして、適切な筋トレを、週2~3回、毎回20~30分行うことで、
寝たきり期間を1~2年にでき、
18~19年もの間、自立して人生を楽しむことができることをお話しさせていただきました。
 
更に、今から続けていって、正確なフォームを覚え、筋肉量をアップすることで、
寝たきり期間をもっと短くして、
 
数か月、
数週間、
数日、
数時間、
数分、
数秒、
 
最後の最後に、
天国からお迎えが来た時には棺桶まで、自分で歩いて、跨いで入ることができ、横になってお別れの挨拶ができる可能性があることをお伝えしました。
 
このようなことを話しさせていただく過程では、
その表情からまるで波乱万丈のドラマを観るように、
自然に声を出されて、
 
心が揺れて、不安で驚き、喜びで驚き、筋トレ(筋肉づくり)の素晴らしさに感動・感激されたように思います。
 
人は、個人的に、
1)いろんな目的を持って生活をしています。
2)経験の中で身に付けた情報を持っています。
3)自分なりの思考様式を持っています。
4)自分なりの感情を持っています。
 
つまり、生きていく上で、その目的・情報・思考様式・感情という4つの基盤となるものを持っているようです。
 
これらは、私のような指導者には、直接コントロールできるものではありません。
 
しかし、私の思いを添えて、トレーニングに関する情報や筋トレの素晴らしさはお伝えできます。
 
何とか、筋トレの意欲をかきたてる心のエネルギーは、満タンでお伝えできたように思います。
 
このような状態で筋トレを行っていただくことで、
脳の中の海馬という所の神経細胞(ニューロン)の増殖を促し、
 
大脳皮質の中に筋肉づくりのプログラミングが
一生消えることなく、
積極的に行われているように思います。
 
とても楽しいひと時となりました。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
<参考文献>
『経営学入門』(日本経済新聞出版社)伊丹敬之・加護野忠男著
『記憶力を強くする』(講談社ブルーバックス)池谷裕二著
 
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