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スポーツ・健康の医科学と筋トレ

この度、創刊50周年を迎える医学書、
『臨床整形外科2015Vol.50No.9』(医学書院)9月号に投稿させていただきました。
 
掲載いただいたのは誌上シンポジウムのコーナーで、
 
「Life is Motion ― 整形外科医が知りたい筋肉の科学」
 
というタイトルがついています。
 
シンポジウムに参加されている方々は、以下のような著名な先生方でした。
 
①柏口新二先生(JCHO東京新宿メディカルセンター整形外科)
②石井直方教授(東京大学大学院総合文化研究科生命環境科学系)
③久野譜也教授(筑波大学大学院人間総合科学研究科スポーツ医学)
④谷本道哉先生(近畿大学生物理工学部人間工学科)
⑤神谷武先生(JCHO東京新宿メディカルセンター整形外科、全日本柔道連盟医科学・強化委員)
 
大変ありがたいことに、私もその中に加えていただき、筋トレの実践法として
 
「モンスターエンジンを手に入れろ ― 筋トレの取り入れ方」
 
ということで述べさせていただきました。
 
このような、医学者や研究者・学者の方々との交流という経験を通して、スポーツ競技や健康づくりの中で、「筋トレの立ち位置と果すべき役割」を確認することができます。
 
また、医科学に支えられた筋トレの重要性を感じます。
 
そして、筋トレの実践者や指導者が、「トレーニング科学やスポーツ医学の勉強をすること」の大切さを感じます。
 
明日から、その概要を解り易く紹介してみたいと思います。
 
興味のあられる方は、是非このご本をお手元に置かれることをお勧めします。
 
私自身としては、最新の医科学を踏まえて、筋トレの一指導者として、これからの進むべき道が見えたような気がします。
 
これからこのご本を読み込んで、現場の指導にいつでも使えるよう、脳の中にしっかりとプログラミングしたいと思います。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
□—————————-□
マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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シンプルな視点の重要性

昨日、プロ野球ソフトバンクホークスの選手を指導させていただいた時に、チーフトレーナーとお話しをさせていただきました。
 
その時に「シンプルな動きの大切さ」が話題になりました。
 
例えば、肩の外旋運動は肘を直角に曲げて前腕を外側に倒します。
 
これはとてもシンプルな動きです。
 
野球での投動作にとっては基本的で本質的な、大変重要な動きとなりますが、誰にでもすぐにできてしまいますので、疎かになりがちなようです。
 
そして、「もっと複雑で難しい動きをしたい」という要望が出てくる場合があるようです。
 
筋トレの実践でも、これに似たようなことがあります。
 
スクワットを行っていると、「スクワットの他に、もっと脚を太く強くする種目をしたい」というような意見が出てくることがあります。
 
スクワットの動きは、幼児もできるように、とても簡単に行うことができます。
 
アスリートにとっては、あまりに簡単過ぎて、単調な動きの繰り返しになりますので、もっと難しくて、複雑な動きの方が効果的なように思われることがあるようです。
 
そして、走る動きや、自分が行っているスポーツ競技に近い動きでの筋トレをする傾向があるように思います。
 
私は筋トレの本質として「シンプル イズ ベスト」という考え方を持っています。
 
40年間のキャリアの中で、スクワットほど脚の筋肥大・筋力増強の効果を引き出す種目を知りません。
 
しかも、大きなブロックとしての太ももの前側(大腿四頭筋)、太ももの後ろ側(大腿二頭筋)、お尻(大臀筋)という3つの部位を同時に、バランス良く発達させることができます。
 
アスリートの場合は、競技動作の面においてもこれらの部位の調和が重要になってきます。
 
更に、トレーニング時間の短縮もできます。
 
これらの3つの部位を個別に分けて行う方法も確かに有効で効果的ですが、競技動作につなげていくためには、手間暇がかかり過ぎるという短所があります。
 
また、安全管理という面においても、一つの種目に絞ることで、その種目の注意点に集中することができます。
 
スクワットの場合は、『腰痛と膝痛』が注意点となると思います。
 
私の場合は、脚のメイン種目はスクワットであり、その補助種目として、レッグプレス、レッグカール、レッグレクステンション、ランジなどがあります。
 
ここに上げた補助種目はあくまでも、スクワットを伸ばすための手段と考えています。
 
ものごとをシンプルに観てみると、その本質が見えてくるように思います。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
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TAKANISHI FUMITOSHI
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脳と筋トレの科学

スポーツ選手(アスリート)の指導を行っていると気づくことがあります。
 
結果を出し続けている優秀な選手ほどスクワットやベンチプレスなどでのバランスの良い『かまえ』ができ、『うごき』がスムーズなように思えます。
 
これはたぶん、脳の中の神経回路の転用(使い回し)ができている証拠ではないかと考えています。
 
人は心理学の視点で「手続き記憶」として、歩き方や走り方、専門競技などでの動きを脳の中に書き込んでいるようです。
 
「手続き記憶」は、脳の中の『基底核(きていかく)』や『小脳』で作られているようです。
 
因みに、小脳がもっともよく発達した動物は恐竜の子孫である鳥類だそうです。
鳥類が大空を飛びまわれるのは、抜群の運動神経に支えられています。
 
やっかいなのは、基底核や小脳は意識して使うことができません。
 
つまり、手続き記憶というのは、無意識で行われる「潜在記憶」だということです・
 
ではどうすれば、その記憶を引き出し筋トレの効果を引き出すことができるのか?
 
その答えは「筋トレの各種目の基本的なやり方(方法)を教えるだけで十分」ということになります。
 
とてもシンプルです。
 
その中で、優秀なスポーツ選手やバランス感覚を大切にするスポーツ、例えばダンスやバレエなどを行っている人のほとんどは、指導した直後に理想的な正しいフォームで行うことができます。
 
昨日、プロ野球福岡ソフトバックホークスの選手の指導をさせていただきました。
 
プロとして素晴らしい運動神経を備えている選手の皆さんは、筋トレでスムーズに記録を伸ばして行くことができます。
 
そして、高重量でのトレーニングにおいて、更なる効果を上げることになります。
 
昨日も若手の投手がスクワットを行っていて、高重量に挑戦をしていました。
 
私は「ピッチングのかまえとうごきを意識してみてください。そのイメージでスクワットを行うのです」とアドバイスを行いました。
 
その直後、足底の重心を確認するためにピッチングフォームを行い、膝を曲げながら体を動かしました。
 
そして、そのあと行なったスクワットは安定感のある完璧な素晴らしいフォームでした。
 
これは、脳の中に、若い頃からプログラミングしてきた神経回路の転用(使い回し)を行った結果です。
 
そのような選手が筋トレを継続して積み上げていき、筋肥大・筋力増強することで、球速を上げると共に更にコントロールが良くなるように思われます。
 
私は今までにそのような場面を何度も観て、興味深い経験をしてきました。
 
ピッチング練習で身に付けた脳の中の神経回路が筋トレのフォーム作りに転用されて、フォローアップされています。
 
そして筋トレがフィードフォワードすることで神経回路が増強されて、ピッチングでの球速とコントロールをバックアップしています。
 
2015北京での『世界陸上』で拝観した、筋肉モリモリの肉体を持ったボルト選手やガトリン選手が、しなやかで伸びとキレのある、最高のスピードを出せる秘密が、その辺りにありそうな気がします。
 
彼らが作りあげた体幹の分厚くて豊富な筋肉は、明らかに『筋トレ』によるものです。
 
自分の体重(自重)を使って行う、体幹の使い方を覚える「体幹トレーニング」とは全く別物です。
 
ボルト選手やガトリン選手の体を観ても解るように、分厚くて豊富な体幹には、それに見合った四肢(腕・脚)の筋肉が必要です。
 
それはすなわち、スクワットやベンチプレスといった、筋トレを行っている証拠でもあります。
 
トレーニング科学の世界では、速く走り、高く跳び、遠くまで投げるために絶対的に必要なパワーは、本質的に『筋肉』に支えられたものです。
 
脳科学とトレーニング科学がつながりました。
 
興味深くて、おもしろいことだと思います。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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