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感性を磨くこと

昨日、長崎県立美術館へ家族で行ってきました。
 
今、「子どもの県展」というのが今日(1/31)まで開催されています。
 
長崎県中の小中学生の作品が展示されています。
 
その中に、息子の作品がありました。
 
三菱重工長崎造船所のドックを描いた水彩の風景画でした。
 
そこで初めてその作品を観ました。
 
愚息が一生懸命に書いたことが解り、少々心が熱くなってきました。
 
そこに展示されている他の作品も拝観させていただきながら、
 
感性について考える機会となりました。
 
ものを見てどのように感じ表現するか?
 
人生を楽しんでより豊かにするために、とても重要なことに思えます。
 
親として子どもに対して、
観るというだけではなく、
 
五感を通してそのような機会を作りたいと思います。
 
息子は音楽を聴く事にも興味があるようです。
 
 
話しは飛躍しますが、
私が指導させていただいている方が
 
ベンチプレスを行っている時に天井を見ている人がいらっしゃいました。
 
その方はたぶん、バーの軌道を感覚に従って作られていると思います。
 
それを、「バーが胸に付くまで観ていてください」というアドバイスを行いました。
 
余計なことだったかもしれませんが、
終ってからその方が、
 
「安定感が全然違っていました!」
 
ということを興奮気味に言われました。
 
これは観ることで、
より集中力を引き出して効果を上げる方法の一つです。
 
そのうち、無意識でできるようになってくると思います。
 
そうなってくるとまたバーを視ない感覚の世界に戻ると思いますが、
 
レベル的にはかなり上がっているはずです。
 
五感を使ってものごとを頭に記憶していくことで、感性が磨かれて行くように思います。
 
そのうち第6感が働くようになると、
 
今まで見えなかったものが見えるようになる気がします。
 
上がらない重量が上がるイメージを持てるということです。
 
 
昨日、マルヤジムの新年会がありました。
 
私は残念なことに参加することができませんでしたが、
 
そのような時にも、
食べて、飲んで、語らいながら親睦を深め合い、
 
参加された方のお互いの感性が磨かれているように思います。
 
明日へのエネルギーを注入していただけたのではないかと思います。
 
 
さあ、今日私はホークスの春季キャンプ参加のために宮崎へ向かいます。
 
筋トレの実践者・指導者として人として、
 
しっかりと感性を磨いてきたいと思います。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
□—————————-□
マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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課題を見つける

昨日、マルヤジムにバスケットボールをされている高校生がみえました。
 
まだ入会して間もないのですが、ベンチプレス70㎏に挑戦していました。
 
スタッフが補助のお手伝いをする場面を観ていると、大変素晴らしいフォームで行っていました。
 
①適切な手幅
②グリップの握り方
③しっかりとした構え方
④適切な足幅と足の位置
⑤足の踏ん張り方
⑥ベンチ台のお尻の付き方
⑦胸の張り方
⑧バーを胸に下す位置
⑨力の込め方と出し方
⑩動作中の肘の位置
⑪下し方と上げ方
 
などなどをチェックしてみましたが、とても納得のいくものでした。
 
フォームを観る時には、何を基準にするか?
 
大変重要なことだと思います。
 
大きく分けると
1)より重い重量を上げるフォーム
2)より効かせるフォーム
 
このようなことになると思います。
 
1)の場合は胸の筋肉だけでなく、できるだけ全身の筋肉を使って上げるフォームになります。
 
2)の場合は主に胸の筋肉を使って、胸の筋肉にできるだけ効かせるフォームになります。
 
そうすると観る視点が違ってきますから、①~⑪も違った観方をすることになります。
 
上記の高校生はバスケットボールの補強運動として筋トレを行っています。
 
いわゆる競技力の向上が目的です。
 
バスケットボールの動きを更に良くする筋トレの有り方を考える必要があります。
 
走りやジャンプ、切り返しやパスの速さなどの向上につながる筋トレです。
 
もちろんケガや故障の予防のための筋トレは最優先されなければなりません。
 
それは筋肉量を増やすことで叶えることができます。
 
筋肉には体(内臓や靭帯や腱、関節など)を守る役割があります。
 
そして、筋肉のエンジンとしての性能を上げて、
 
よりキレのある動き、スピードの出る動きをする筋肉を作ることになります。
 
筋肉のエンジンの性能、つまりパワーは根源的には筋肉量で決まります。
 
そのパワーをより、スピードに変えるには力を出す方向をより速くする意識が必要になります。
 
これがパワーアップのためのバリスティック・トレーニングということになります。
 
上記の高校生のフォームはより安全に確実に筋肉量を増やせるフォームがもう既にできています。
 
それでは、彼がもっと効果を上げるために行うべき課題は何か?
 
これを見つけ出し提案するのが指導者には必要ではないかと思います。
 
私は彼に「バーが胸から離れる瞬間に、ダッシュするイメージで力を出してみてください」
 
とアドバイスを行いました。
 
これが、私が出した課題ということになります。
 
 
考えてみると私は毎回、
「行っていることを分析に、改善すべき点に気づき、課題を見つける」
 
ということを続けていることになります。
 
これはプラスのスパイラルになっていて、常に上に向かって螺旋階段を登っていくイメージです。
 
このような指導は、筋トレの単調な動きからくる
「飽きや退屈さ」とった短所をカバーしているように思います。
 
同時に筋トレの興味深さ、おもしろさ、楽しさを引き出しているように思います。
 
次回の指導ではその高校生から、
「スクワットを観て欲しいです!」
 
というリクエストがありました。
 
生き生きと輝いたその眼差しと、心から溢れ出た笑顔がとても印象的でした。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
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長所と短所をつなぐ筋トレ

アスリートが競技で勝利を治め、結果を出す取り組みとしては、
①長所を伸ばす
②短所を克服する
 
といった方法が考えられると思います。
 
どちらかというと現場では、
短所を克服する方法が多く取り入れられているように思います。
 
理想的には、2つを融合させて、
 
「長所を伸ばしながら、短所を克服する」
 
このようになるかと思います。
 
このような場合には、
長所を伸ばすための技術練習や
補強運動としての体幹トレーニングや走り込みなどが行われます。
 
それと並行して、
短所を克服するための技術練習や
補強運動としての体幹トレーニングや走り込みなどが行われます。
 
そのような中で、どうしても弱点である短所に目が行くのは自然の流れだと思います。
 
しかしながら、短所の克服には、時間と労力がかかることも事実です。
 
生まれつき走るのが遅い人が、どんなに頑張って走り込みを行っても限界があります。
 
ところが、補強運動の中に筋トレを入れることで、
 
状況がそれほど時間をかけることなく良い方向へ変わってくる場合があります。
 
垂直ジャンプの実験で、
そのままジャンプだけの練習を行うよりは
 
ジャンプの練習と筋トレを組み合わせて行った方が
より記録が伸びることが証明されています。
 
これは筋トレの特徴を現しています。
 
筋トレは運動神経やセンスに関係なく、
誰が行っても驚くような効果を上げることができるということによります。
 
全く運動を行ったことが無い一般成人でも、
スクワットやベンチプレスなどで、
 
40㎏/10回から始めた場合、
 
2~3年後には殆どの人が、
その2倍の80㎏/10回ほど確実に行うことができます。
 
スポーツ選手の場合、これ以上の伸びがあることは言うに及びません。
 
ある選手が長所として、
ジャンプ力に優れている人が平行して筋トレを行うことで、
 
更にその長所を伸ばすことができます。
 
またある選手が短所として、
ジャンプ力に弱点がある人が並行して筋トレを行うことで、
 
その弱点をわりと楽に克服することができます。
 
つまり、筋トレはスポーツ選手の長所と短所の両方に関わっていて、
 
これらの2つをつなぐ大きなパイプになっていることに気づきます。
 
「長所を伸ばしながら、短所を克服する」
 
その心は
 
「筋トレ」
 
ということになります。
 
その理由は上記のジャンプの説明通りです。
 
多くのアスリートに筋トレに打ち込んでいただきたいと思います。
 
できればやり込んで、そして追い込んでいく筋トレを行っていただきたいと思います。
 
東京大学の石井直方教授は、下記の書籍のプロローグの中で、
 
筋トレに関して、
 
「努力は必ず報われます」
 
という言葉まで結んでおられます。
 
このご本ではその理由をたっぷりと説明されています。
 
<参考文献>
『石井直方のトレーニングのヒント』
(ベースボール・マガジン社)
東京大学教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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