筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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高西文利

夏場に筋トレを続ける意味

夏場に筋トレを続けるのは、大変きつくて苦しいイメージがあります。
 
マルヤジムは、冷暖房完備で1年間を通して、快適な室内環境の中で筋トレを行うことができます。
 
私はジムがオープンする前、朝から13:00の間に、冷房を入れないでトレーニングすることがあります。
 
梅雨から夏にかけて、6月半ばから9月中旬の期間は、1年の中でも、タップリと汗を流す大変重要な期間だと考えています。
 
若い時には、前腕や脛まで、全身から汗が噴き出るような感じでしたが、60歳になった今では懐かしくなってしまいました。
 
それでも、トレーニングウエアから汗が滴るほどになることに、心から喜びを感じています。
 
汗を出すということは、体に溜まっている老廃物(ゴミ)を、汗腺から出すことができる良い機会ではないかと思います。
 
特に猛暑時の筋トレでは、体から汗を拭き出すようなイメージで、体内のゴミを出して、お肌(皮膚)をキレイにしているように思います。
 
おまけに、消費カロリーを大幅にアップしてくれます。
 
先日、市民大清掃で、家の周りを掃除しました。
 
一部に泥が溜まり、雑草が生えてきていましたので、それを抜いてから泥を取り去って、更にホースで水を流してキレイにしました。
 
ホースの口を指で押さえて小さくすると、シャーッと水を勢いよく出すことができて、アッという間にキレイになりました。
 
暑い日のトレーニングでは、それと同じことが体に起きているように思います。
 
但し、汗を出すことで、体内の水分や大切な栄養素も排出されますので、
①こまめな水分補給
②運動後のしっかりとした食事
③補食やサプリメント
 
といったフォローアップが必要になってきます。
 
私の場合は幸いなことに、このような時期はたっぷりと食事を摂っても、体脂肪率が上がるような体重増加はほとんどありません。
 
また、筋トレの疲労で、心地の良い、深い睡眠を取ることができます。
 
熱帯夜の場合は、どうしても睡眠不足になりがちな人もいらっしゃると思います。
それでも、短時間の睡眠で疲労回復を促すことができます。
 
マルヤジムに入会される方の中に、何年も汗をかいたことが無い人がいらっしゃいます。
高齢者に限らず、最近は若い女性もいらっしゃるようです。
 
1年中汗腺が閉じたままになっていますので、健康を考えると退化が心配です。
 
筋トレは夏バテ対策だけではなく、お肌をキレイに保ち、新陳代謝を引き上げて若さをキープし、メリハリのある生活をするためにも大変有効な手段だと思います。
 
筋トレには、キツサや苦しさを上回る見返りと楽しさ、次の季節を快適に迎えるための楽しみがあります。
 
食欲が落ちないように注意して、猛暑を楽しく乗り切りましょう。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
<参考資料>
エームサービス株式会社 管理栄養士 長野恵利佳先生栄養講習会より
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://www.maruyagym.com/  ☆更新☆
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筋トレを行う環境

猛暑が続いています。
 
私が指導している筋トレを行う環境は室内ですが、冷房が効いている所もあれば、外気のままの所もあります。
 
野球などの屋外で行われるスポーツの場合は、これから益々夏バテや熱中症の予防が大切になってきます。
 
私は自分自身でも、冷房があるか?ないか?という2つの環境の中で筋トレを行っています。
 
これらを比べてみると、明らかに筋トレ後の疲労感が違います。
また、そのような環境で指導している時にも、疲労感に違いがあります。
 
考えてみると、水分補給にしても、普段の食事にしても、その環境において違いがあります。
 
いずれにしても、どのような環境においても準備を怠らず、筋トレの効果を出していきたいと思います。
 
そのポイントとなるのが、『食欲』ではないかと思っています。
 
以前私はボディビルダーとして大会に出場している時、冷房のない環境の中でトレーニングを行なっていたことがあります。
 
真夏では、2時間のトレーニングで、多量の汗を流しながら、4~6リットルほどの冷水を飲んでいました。
 
そのような状況でも、バテたり、熱中症にかかったりといったようなことはありませんでした。
 
その理由は以下の3つがあったように思います。
①朝・昼・夕の3回、しっかりとした食事を摂っていたこと
②こまめに水分補給を行っていたこと
③補食やサプリメントを取っていたこと
 
筋トレを行っている時に、多量の汗をかいて、多量の水を飲んでいましたので、内臓の消化・吸収が落ちるのではないかと心配しました。
 
幸い、栄養学で言われるような、
1)食欲不振、
2)栄養不足、
3)体重減少、
4)運動能力低下、
5)ストレス、
6)疲労蓄積、
7)質の悪い睡眠、
8)倦怠感、
 
といったようなマイナスのスパイラルに陥ることはありませんでした。
 
また、こまめな水分補給をしていましたので、脱水状態になって、発汗できず、血液がドロドロになってしまい、熱中症になるという悪循環を断ち切ることができたようです。
 
因みに、100gの汗をかくことで、約1℃体温を下げることができるそうです。
体重が1%減少すると約0.3℃体温が上がるということです。
 
水分補給に関しては、500mlから1L/時間、15分おきに200ml程度といった目安があります。
 
汗をかいた時に注意しなければならないことは、体液が薄くならないようにするための塩分補給です。
 
・運動前や軽い運動時には水やお茶、
・しっかりと汗をかく運動時にはスポーツドリンクや水に塩分を足したもの、
・運動後には糖質やクエン酸を含む水分、
といったような補給が必要になるようです。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
<参考資料>
エームサービス株式会社 管理栄養士 長野恵利佳先生栄養講習会より
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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効果の出方の違い

筋トレの現場では、目に見えて効果が表れる人とほとんど変わらない人がいらっしゃいます。
 
同じような環境の中で、同じような努力をされているにも関わらず、どうしてこのような差が出ているか?
 
私自身不思議な気がします。
 
私は、筋トレを行うことで、自分自身50㎏そこそこの体重を、3年間で100㎏ほどに増やした経験を持っています。
 
その間、ベンチプレスでは、20㎏/10回から初めて、200㎏/1回に挑戦するところまで行きました。
 
スクワットでは、パラレル(太ももが水平)からフル(完全しゃがみ込む)で、40㎏/10回から200㎏/10回×10セットほどできるようになりました。
 
私は19歳で筋トレをスタートした学生時代に、諸先輩からの指導を受けながら、楽しみでワクワクする気持ちでトレーニングする自分がいました。
 
もちろん、きつくて苦しいトレーニングを行っていましたので、楽(ラク)な方法で、100㎏の体重を手に入れることができた訳ではありません。
 
むしろ、ある時期を境にして「命がけで打ち込み、やり込み、追い込む」という心境になったのを覚えています。
 
過去を振り返り、私が幸運だったのは、学生時代にトレーニングを開始してからすぐに、最終形となる見本を観られたことがあります。
 
それが、1976年初夏に行われた『関東学生ボディビル選手権大会』で圧倒的なバルクで優勝された、現東京大学大学院の石井直方教授のお姿でした。
 
その時の石井先生は90㎏を超えるような体重で、腕周りは50cmぐらいあったと思います。
そのような体を拝見することで、人の可能性の素晴らしさを見出すことができたように思います。
 
その年の秋に、私は『関東学生ボディビル新人戦』という大会において、初出場・初優勝することになりました。
 
その時の審査委員長が石井先生でした。
 
大会終了後、石井先生は私に励ましの言葉をかけてくださいました。そのお言葉が私の可能性を引き出したように思います。
 
その結果として、上記のような体重と筋トレ種目の使用重量の変化につながっているのは間違いありません。
 
50㎏の体重を60㎏にして、70㎏に、80㎏に、90㎏に、100㎏にするにはどうすれば良いのか?
 
そのようなことを考えながら漸進、前進して行ったように思います。
 
私の頭の中では、筋トレを行うと効果が出るのは当然で、全く疑う余地はありませんでした。
停滞することはあり得ないことでした。
 
それは指導者となった今でも変わることがありません。
 
特に、若いアスリートの筋トレに対する可能性は、限りないものがあると思います。
 
昨日投稿した、北村克己君は、トレーニングセンターサンプレイの宮畑豊会長や石井先生と接することで、私よりも遥かに、自分の未来の姿を鮮明に描くことができたように思います。
 
そのことが、命を賭するほどの物凄いパワーとなったことは想像に難くありません。
 
ベースボールマガジン社から『孤高の筋肉求道者、マッスル北村、メモリアルBOOK』という書籍は、北村君から筋トレを行っている方々へのギフトかもしれません。
 
特に今まで、思うような筋トレの効果を上げることができなかった人は、この書籍に目を通していただきたいと思います。
 
脳の揺らぎ(ノイズ)のパワーを最大限にすることで、目に見えるような効果を手に入れることができる、そのように思います。
 
そこには人の本質である「人は何のために生きるのか?」ということに対する、一つの明確な答えがあります。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
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主なトレーニング指導歴

原点1

スポーツ指導

1989年

同年3月、長崎市江戸町にて、筋力トレーニング専門のマルヤジムを開設し指導開始

1991年

バドミントンと関わり、大束忠司選手(全中、インターハイダブルス・団体優勝、アテネオリンピック日本代表、北京オリンピックダブルス第5位)、大束信也選手(インターハイ3冠)、松田友美(全中優勝)、左村正和(全中優勝)他

1999年

自転車 成年個人 井上雅己選手:第54回国体優勝

原点1

2000年

バドミントン 長崎女子高校:第55回国体3位
バドミントン 成年男子 林・西山:第55回国体5位
陸上 長崎南高校 岩本:インターハイ100メートル準優勝、第55回国体準優勝
ハンドボール 瓊浦高校:インターハイ優勝、第55回国体優勝
相撲 諫早農業高校:インターハイ優勝

2001年

菱重工長崎硬式野球部8年間の指導で、全国都市対抗野球大会7度出場(内準優勝1回)、日本選手権4年連続出場(内優勝1回)、現在プロ野球読売ジャイアンツ 杉内俊哉投手も重工野球部で3年間指導する。

2003年

バレーボール 大村工業高校:長崎インターハイ優勝他

2004年

プロ競輪選手として活躍中、ナショナルチームのメンバーで、アテネオリンピックチームスプリント銀メダリスト。2008.ケイリングランプリ優勝(獲得賞金1億円・賞金王)マルヤジムメンバー。

2009年

三菱重工長崎硬式野球部の筋トレ指導を再開する。

2010年11月〜現在

福岡ソフトバンク・ホークスの筋トレ指導。

高齢者向けダンベル体操

原点1

1991年

<NBCほっとポテト>毎週月曜日のコメンテイターを勤め、<健康の科学>のコーナーで、1年間ダンベル体操を紹介する。

1997年

小浜町のダンベル体操教室指導。

1999年

深江町のダンベル体操教室指導。

2001年

愛野町ダンベル体操教室指導。

2002年11月

マルヤジム(宝町・道ノ尾)でもダンベル体操始める。 H14年より三和町ダンベル体操教室指導、現在5箇所の施設で、100名を越えるメンバーが実践している。自主グループもでき、指導者養成のボランティア・サポーターの要請コースも担当している。

2002年

飯盛町ダンベル体操教室指導。

2002年

長崎市ダンベル体操指導~現在。

2002年

長崎市北公民館で、ダンベル体操教室指導~現在。

2003年

伊王島町、時津町ダンベル体操教室指導。時津町はH19年現在も引き続き指導し、自主グループもできている。

2003年10月

伊王島町で、更に高齢者用として、椅子を使用した筋力アップ体操を始める。西彼町ダンベル体操教室指導。

2004年

いい朝NCCで、テレビによる健康運動の指導

2004年

佐世保市、西海町、多良見町で、ダンベル体操教室指導。

2005年

南串山町で、ダンベル体操教室指導。

2006年 2月

西海町で、ダンベル体操教室指導。

2007年 7月

諫早市小長井地区、ダンベル体操教室指導。

現在、1000名ほどの指導に当たっており、今後も他の自治体からの要請もあり啓蒙・普及活動を考えている。

主な競技歴

原点1

1976年頃

法政大学在学中にウエイトトレーニング(筋力トレーニング)を始める。

1978年

全日本学生ボディビル選手権優勝

1985年

全日本ボディビル選手権ライトヘビー級優勝、世界選手権日本代表

原点1

1991~1996年

全日本ボディビル選手権ミドル級優勝(6年連続)、この間、世界選手権日本代表

1992年

アジアボディビル選手権優勝(インドネシア)

1993年

ワールドゲームス世界第6位(オランダ)※日本人初

1998年

全日本ボディビル選手権ウエルター級優勝、その後現役引退(43歳)

主な講演会・講習会

原点1

1998年10月7日

長崎県立総合体育館/スポーツ科学研修講座講師

1998年11月28日

長崎県体育協会/ビクトリーサミット講師

1999年2月22日

長崎県高体連・中体連/特別強化対策中高連携指導者養成事業講師

2000年7月1日

長崎県体育協会/競技力向上巡回セミナー講師

2000年

長崎県競技力向上対策本部/レジスタンス・トレーニング支援事業講師

2001年

長崎県競技力向上対策本部/トレーニング実践研修会講師

2002年~2003年

長崎県体育協会/地域拠点事業(カヌー・レスリング・ボート・ヨット)講師

2002年~

長崎県競技力向上対策本部/レジスタンス・トレーニング指導者養成事業講師

2003年~

日本福祉整体学院専門学校/スポーツトレーナー科講師

2003年~

長崎県教職員組合職場研修会講師

2003年11月16日

秋田県体育協会/指導者レジスタンス・トレーニング研修会講師

2004年

西彼町教育委員会/レジスタンス・トレーニング研修会講師

2004年

時津町教育委員会/レジスタンス・トレーニング研修会講師

2005年

東彼杵町教育委員会 レジスタンス・トレーニング研修会講師

2006年2月4日

長崎県体育協会巡回セミナー(対馬)/レジスタンス・トレーニング研修会講師

2007年2月24日

長崎県体育協会巡回セミナー(上五島)/レジスタンス・トレーニング研修会講師

2007年6月17日

第7回加圧トレーニング・カンファレンス/実践指導発表(東京大学)

2007年8月18日

日本整形外科スポーツ医学会主催/第7回大学生・高校生のためのスポーツ医学セミナー講師

2010年3月7日

神楽坂スポーツ医学セミナー講師(東京都文京区、日中友好会館)

社会活動・委員・役職

・長崎県競技力向上対策本部 レジスタンス・トレーニングコーチ(H12)
・長崎県体育協会 スポーツ医科学委員(H13~現在)
・西彼三和町健康づくり委員会委員(H14~H16長崎市合併まで)
・長崎市健康推進委員会 委員 (H17年)
・長崎県ボディビル連盟 理事長
・長崎県パワーリフティング協会 理事

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