筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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高西文利

安全に効果的に行うフォーム

1599.S__9576452昨日、
ソフトバンクホークスの若手選手に、ホテルでの筋トレの指導を行いました。
 
一人の新人選手に、
ダンベルプレスでの足幅についてアドバイスを行いました。
 
その選手の足幅は安全を重視して広めにとっていました。
 
それを肩幅程度にしてもらい、余裕を持たせるようにしました。
 
そして、
足裏から脚、
それに体幹を通って肩から腕、ダンベルまでの力の流れを、
 
よりスムーズにする方法を説明させていただきました。
 
そのようにして行ってみると、今までよりも明らかに、
ダンベルを軽く上げることができ、アッという声が自然に出てきました。
 
私が「どうでしたか?」と言うと、
 
「軽く上がりました!」というとても驚いた返事をされました。
 
フォームを観る時には、
まず安全に行われているかどうかを確認するようにします。
 
その先には効果を上げるという最重要な課題があります。
 
上記の例は、
安全と効果という矛盾(コンフリクト)が融合した一例になります。
 
このようなことは、各種目において、
足幅だけではなく手幅にも同じようなことがいえます。
 
手幅や足幅以外にも、
各種目の目的となる筋肉や関節の使い方も同様です。
 
上記の場合には、体全体を観た時に、
足幅に関して不自然で違和感がありました。
 
安全面に関しては問題ありませんでしたが、
効果面に関しては改善することが必要に思われました。
 
昨日は、その他の選手にも、
ベンチプレス、
ダンベルベントオーバーロウ、
バーベルカール、
ラットマシンプルダウンなどで、
 
安全面と効果面でのアドバイスを行い、改善することができました。
 
私は
「最短で最高の効果を上げる」
 
という最重要課題を持って現場の指導に当たっています。
 
それは、
「安全第一・効果第二」というコンセプトにさせられたものです。
 
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
タトラボではパーソナル指導、
講習会(少人数制)を行なっています。
 
是非、
皆様のご利用をお待ちしています。
 
私の
『こどもの筋トレ』DVDのご案内(2017.11.21発売開始)はコチラです。
http://www.mlritz.com/link/113/1/311/1/

 
前回のDVDのご案内、
http://www.mlritz.com/link/113/1/228/2/

 
□—————————-□
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://tatlab.jp/  (パーソナルトレーニングジム・タトラボ)
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
https://www.facebook.com/TATLAB.umanechi/
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未来に備える筋トレ

1598.1130.2016.10月、クラブハウスにてソフトバンクホークスの春季キャンプも終盤に入ってきました。
 
順調に仕上がっている選手がほとんどですが、
 
中には試合や練習中に、
ケガや故障といった傷害になられた選手もいらっしゃいます。
 
私は「安全第一・効果第二」ということで、
 
安全を最優先して傷害にならないように筋トレの指導を行っています。
 
しかしながら、
事故のように自分ではどうしようもないケースで傷害になる場合があります。
 
そのようなことを頭に入れて、改めて筋トレの効果を考えると、
 
①傷害の予防
②競技力の向上
③回復の促進
 
スポーツ選手の場合には、
これらの3つのために筋トレを行うことが重要になってくると思います。
 
ホークスの春季キャンプの現場では、人生を賭けた取り組みがなされています。
 
そのような時に、
ケガをしてしまうと体だけではなく、
 
心も病んでしまうような精神的なダメージを受けることになります。
 
できれば筋トレを開始する時から、
上記の3つをしっかりと理解しておいて、
 
筋トレにも取り組むことが必要に思います。
 
筋トレで作り上げた筋肉は、
傷害を予防し、競技力を向上し、傷害からの早期回復を促すことができます。
 
それはつまり、
より楽しい、楽しみな人生を送るために、
 
未来に備えることにもなると思います。
 
「アリとキリギリス」の物語のアリの心と行動で、
 
未来に備えるための筋トレを行いましょう。
 
 
納得のボディメイクをあなたに・・・・。
 
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筋トレの限りない可能性

1597.2017.2.13春季キャンプ昨日、
ソフトバンクホークスのキャンプ地の球場にあるトレーニングルームには、
 
キューバ出身のモイネロ選手と
新しく入団したグラシアル選手がお見えになりました。
 
お二人共に筋トレが大好きなようです。
 
私のお話しも興味深くお聴きいただいています。
 
お二人共に遺伝的に素晴らしい素質を持っておられます。
 
それに満足することなく筋トレに励まれている姿は素晴らしいと思います。
 
努力を惜しまないことや向上心の強さもとても魅力的です。
 
そのような中で(お二人が)、
私が62歳ということを知ると、
 
信じられないようで、大変驚かれていました。
 
私は今まで42年間筋トレを続けることができ、
とても幸せです。
 
これも、トレーニング科学、
特に東京大学大学院の石井直方教授の、
 
生理学に基づく筋トレの基本理論に従って、
 
忠実に実践をしてきたことによるのは間違いありません。
 
若い時にはケガや故障することが多々ありましたが、
 
その度に筋トレの理論に助けられたように思います。
 
現在の私は若返りや脂肪燃焼ホルモンである
 
成長ホルモンが
1日中高いレベルを保つためのトレーニングを続けています。
 
昨年の10月から開始して経過はとても順調です。
 
その間、筋肉量が3㎏ほど増えています。
 
また、体脂肪率の3~4%減ってきました。
 
ベンチプレスやスクワットでも、
10年以上も前に使っていた重量に戻すことができて、
 
今でも伸び続けています。
 
先日、ホークスの秋山前監督に久しぶりにお会いた時に、
「先生、今でもスゴイ体をされていますね」
 
ということを言われて、とても嬉しく思いました。
 
秋山前監督の見る眼の凄さがあると思いますが、
 
効果が外見的にも出てきているようにも思えます。
 
このようなトレーニング法を見つけることができたのは、
やはり今までの理論を反芻してきたことと、
 
実践を繰り返して経験を積んできたことが大きく影響していると思います。
 
誰にでも簡単に行える方法ですので、
時期をみていずれ公開したいと思います。
 
その前に
効果を自分自身でもっと確かめたいと思っています。
 
筋トレにはまだまだ私たちが知らない、
 
競技力向上だけでなく。
健康増進に役立つ素晴らしい効果があるようです。
 
 
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主なトレーニング指導歴

原点1

スポーツ指導

1989年

同年3月、長崎市江戸町にて、筋力トレーニング専門のマルヤジムを開設し指導開始

1991年

バドミントンと関わり、大束忠司選手(全中、インターハイダブルス・団体優勝、アテネオリンピック日本代表、北京オリンピックダブルス第5位)、大束信也選手(インターハイ3冠)、松田友美(全中優勝)、左村正和(全中優勝)他

1999年

自転車 成年個人 井上雅己選手:第54回国体優勝

原点1

2000年

バドミントン 長崎女子高校:第55回国体3位
バドミントン 成年男子 林・西山:第55回国体5位
陸上 長崎南高校 岩本:インターハイ100メートル準優勝、第55回国体準優勝
ハンドボール 瓊浦高校:インターハイ優勝、第55回国体優勝
相撲 諫早農業高校:インターハイ優勝

2001年

菱重工長崎硬式野球部8年間の指導で、全国都市対抗野球大会7度出場(内準優勝1回)、日本選手権4年連続出場(内優勝1回)、現在プロ野球読売ジャイアンツ 杉内俊哉投手も重工野球部で3年間指導する。

2003年

バレーボール 大村工業高校:長崎インターハイ優勝他

2004年

プロ競輪選手として活躍中、ナショナルチームのメンバーで、アテネオリンピックチームスプリント銀メダリスト。2008.ケイリングランプリ優勝(獲得賞金1億円・賞金王)マルヤジムメンバー。

2009年

三菱重工長崎硬式野球部の筋トレ指導を再開する。

2010年11月〜現在

福岡ソフトバンク・ホークスの筋トレ指導。

高齢者向けダンベル体操

原点1

1991年

<NBCほっとポテト>毎週月曜日のコメンテイターを勤め、<健康の科学>のコーナーで、1年間ダンベル体操を紹介する。

1997年

小浜町のダンベル体操教室指導。

1999年

深江町のダンベル体操教室指導。

2001年

愛野町ダンベル体操教室指導。

2002年11月

マルヤジム(宝町・道ノ尾)でもダンベル体操始める。 H14年より三和町ダンベル体操教室指導、現在5箇所の施設で、100名を越えるメンバーが実践している。自主グループもでき、指導者養成のボランティア・サポーターの要請コースも担当している。

2002年

飯盛町ダンベル体操教室指導。

2002年

長崎市ダンベル体操指導~現在。

2002年

長崎市北公民館で、ダンベル体操教室指導~現在。

2003年

伊王島町、時津町ダンベル体操教室指導。時津町はH19年現在も引き続き指導し、自主グループもできている。

2003年10月

伊王島町で、更に高齢者用として、椅子を使用した筋力アップ体操を始める。西彼町ダンベル体操教室指導。

2004年

いい朝NCCで、テレビによる健康運動の指導

2004年

佐世保市、西海町、多良見町で、ダンベル体操教室指導。

2005年

南串山町で、ダンベル体操教室指導。

2006年 2月

西海町で、ダンベル体操教室指導。

2007年 7月

諫早市小長井地区、ダンベル体操教室指導。

現在、1000名ほどの指導に当たっており、今後も他の自治体からの要請もあり啓蒙・普及活動を考えている。

主な競技歴

原点1

1976年頃

法政大学在学中にウエイトトレーニング(筋力トレーニング)を始める。

1978年

全日本学生ボディビル選手権優勝

1985年

全日本ボディビル選手権ライトヘビー級優勝、世界選手権日本代表

原点1

1991~1996年

全日本ボディビル選手権ミドル級優勝(6年連続)、この間、世界選手権日本代表

1992年

アジアボディビル選手権優勝(インドネシア)

1993年

ワールドゲームス世界第6位(オランダ)※日本人初

1998年

全日本ボディビル選手権ウエルター級優勝、その後現役引退(43歳)

主な講演会・講習会

原点1

1998年10月7日

長崎県立総合体育館/スポーツ科学研修講座講師

1998年11月28日

長崎県体育協会/ビクトリーサミット講師

1999年2月22日

長崎県高体連・中体連/特別強化対策中高連携指導者養成事業講師

2000年7月1日

長崎県体育協会/競技力向上巡回セミナー講師

2000年

長崎県競技力向上対策本部/レジスタンス・トレーニング支援事業講師

2001年

長崎県競技力向上対策本部/トレーニング実践研修会講師

2002年~2003年

長崎県体育協会/地域拠点事業(カヌー・レスリング・ボート・ヨット)講師

2002年~

長崎県競技力向上対策本部/レジスタンス・トレーニング指導者養成事業講師

2003年~

日本福祉整体学院専門学校/スポーツトレーナー科講師

2003年~

長崎県教職員組合職場研修会講師

2003年11月16日

秋田県体育協会/指導者レジスタンス・トレーニング研修会講師

2004年

西彼町教育委員会/レジスタンス・トレーニング研修会講師

2004年

時津町教育委員会/レジスタンス・トレーニング研修会講師

2005年

東彼杵町教育委員会 レジスタンス・トレーニング研修会講師

2006年2月4日

長崎県体育協会巡回セミナー(対馬)/レジスタンス・トレーニング研修会講師

2007年2月24日

長崎県体育協会巡回セミナー(上五島)/レジスタンス・トレーニング研修会講師

2007年6月17日

第7回加圧トレーニング・カンファレンス/実践指導発表(東京大学)

2007年8月18日

日本整形外科スポーツ医学会主催/第7回大学生・高校生のためのスポーツ医学セミナー講師

2010年3月7日

神楽坂スポーツ医学セミナー講師(東京都文京区、日中友好会館)

社会活動・委員・役職

・長崎県競技力向上対策本部 レジスタンス・トレーニングコーチ(H12)
・長崎県体育協会 スポーツ医科学委員(H13~現在)
・西彼三和町健康づくり委員会委員(H14~H16長崎市合併まで)
・長崎市健康推進委員会 委員 (H17年)
・長崎県ボディビル連盟 理事長
・長崎県パワーリフティング協会 理事

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