筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

reserve
  • image06

    Make Yourself Beautiful

    more_information

  • image01

    Semi Personal Training

    more_information

  • image02

    Comfortable Place

    more_information

  • image03

    Fumitoshi Takanishi Method

    more_information

  • image04

    Anti Aging

    more_information

  • image05

    Keep Challenging

    more_information

  • image07

    Enjoy Training

    more_information

量と質

最重要課題として、
サンプレイでは、高重量・高回数で、最高の効果を上げる、
マルヤジムは、最短・最高の効果を上げることに取り組んできました。
 
一見してここには矛盾があります。
 
共通しているのは、最高の効果を上げるという点です。
 
世の中には、いろいろな、素晴らしいトレーニング法があります。
 
時間軸で観ると、短時間で行うマイクメンツァーのヘビーディユーティー法
 
アーノルドシュワルチェネッガーの長時間で行うとレーニング法などがあります。
 
これらはどちらが良いか?
 
そのように捉えて、論争にまでなってしまったことがあります。
 
ある時、サンプレイの宮畑会長に、
「ある程度の重量で、回数を多くやるのが良いのか?それとも、低回数で、高重量をやるか?どちらが効果的ですか?」
このような質問をされる方が、いらっしゃいました。
 
宮畑会長は、「どちらも良いんだよね、高西君」サラッと答えました。
 
オオオ――!!!!!と内心思いましたが、ストーンと私の心に落ちてきました。
 
そうです。どちらでも良いのです。
 
お蔭さまで、私は時間が取れない方でも、長時間のトレーニングが大好きな方でも、全ての方に対応でき、満足いただけるトレーニング法を手に入れることができました。
 
最短・最高の効果を上げるトレーニング法は、
高重量・高回数で、最高の効果を上げるトレーニングと矛盾するのではなく、むしろ、共鳴し合うものです。
 
最短という言葉には、どんなに短い時間でも、
努力をすれば、最高の効果を上げることが、できる!!!
という熱い・熱い・熱い、魂のメッセージが込められています。
 
私は、サンプレイにおいて、素晴らしいトレーニング法を経験したことで、
足し算のようなコンプリメント(相補)効果をはるかに超える、
掛け算のようなシナジー(相乗)効果を手に入れたような気がします。
 
自分にとっての最高に効果を上げるトレーニングとは?
 
量か質かではなく、量と質
 
答えは、このコンフリクトを解決する自分の中にある、そう思います。

  • CATEGORIES

  • RECENT ENTRIES

  • ARCHIVES

    • 2018 (57)
    • 2017 (47)
    • 2016 (100)
    • 2015 (392)
    • 2014 (33)