筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

reserve
  • image06

    Make Yourself Beautiful

    more_information

  • image01

    Semi Personal Training

    more_information

  • image02

    Comfortable Place

    more_information

  • image03

    Fumitoshi Takanishi Method

    more_information

  • image04

    Anti Aging

    more_information

  • image05

    Keep Challenging

    more_information

  • image07

    Enjoy Training

    more_information

筋量と筋力

科学の世界では、筋力は筋肉量に比例します。
 
すなわち、「筋力は筋肉量で決まる」ということです。
 
当然の結果として、「筋力アップのために、筋肉を付ける」という戦略になります。
 
筋肉量を増やす極意は、ボディビルディングの中にあります。
 
その訳は?
 
この世の中で、全スポーツを通して、一番集中して、筋肉づくりをしています。
 
競技そのものが、“筋肉量”で決まってしまいます。
 
ボディビルディングは、筋肉づくりの“集大成”と言えます。
 
その本質は
「できるだけ軽い重量を使い、目的とする部位に集中し、できるだけ太く大きな筋肉をつくる」
 
これが、“筋肉量を増やす極意”です。
 
一方、筋力は、
「できるだけ軽い体重で、できるだけ重たいものを使う」ということで評価されます。
 
その為、スクワット、ベンチプレス、デッドリフト、これらの大筋群を鍛える種目では、
「全身の筋肉を、総動員して、同時に使う」という技術が必要になります。
 
これが、競技としてのパワーリフティングの中にある“筋力アップの極意”です。
 
従って、各トレーニング種目において、
筋肉量アップの目的と筋力アップの目的で行うフォームは“別物”ということです。
 
ところが、筋量アップと筋力アップのいずれにしても、もっともっと効果を上げるために、
高重量を使うようになると、そのテクニックは融合せざるを得なくなります。
 
筋肉量アップでは、筋肉量を増やす目的の手段として重量を増やすことになります。
高重量使用で、目的の部位に集中しながらも、全身の筋肉が支えになってくれます。
 
筋力アップでは、筋力アップ目的の、手段として、鎧をまとったような筋肉が必要になります。
高重量を上げながら、全身の筋肉が支えになり、体を守ってくれます。
 
筋量の極致であるボディビルディングと筋力の極致であるパワーリフティングの融合した技術は、
筋量・筋力アップにとって“究極”であると思われます。
 
その理想とするフォームは、
「筋肉を増やすためか?」「筋力をアップするためか?」という、
『意識の違いによって決まる』そのように思っています。

  • CATEGORIES

  • RECENT ENTRIES

  • ARCHIVES

    • 2019 (1)
    • 2018 (57)
    • 2017 (47)
    • 2016 (100)
    • 2015 (392)
    • 2014 (33)