筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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筋肉・動き・柔らかさ

現場での指導において、伸張180㎝、体重60㎏以下、このような細身の体で、活躍している投手を、見かけることがあります。
 
筋肉が未発達の小中学生に、ケガや故障を予防する、バイオメカニクスを考えた、理想の投球フォームを指導することは非常に重要なことです。
 
動作解析や、動きづくりに関わる、指導者の視点では、素晴らしいことだと思います。
 
しかし、筋肉づくりの視点では、注意が必要です。
 
筋肉不足の人が、緊張するような場面や、体力勝負になるような場面で、どうなるのか?
 
どんなに、理想のフォームに近づいても、
結果的に、競技レベルが上がるほど、ケガや故障を引き起こすというリスクが大きくなります。
 
対策としては、フォームの改善とともに、体そのものの改善、
つまり、筋トレによって、筋肉をつくることが、重要になります。
 
その答えは、
1、体を動かす
2、体を守る
3、熱を出す
4、血の巡りを良くする
 
という筋肉の4つの役割にあります。
 
健康で長くスポーツを楽しむ、その為には
 
1)筋肉をつくる
2)動きをつくる
 
それに、
3)柔らかさをつくる
 
これらの3つをバランス良く、自分の体の特徴に合わせて、組み合わせて、実行する、という考え方が重要に思います。
 
3つの要素には、それぞれに、掛け替えのない特徴があります。
 
現場の指導でもそうですが、専門家であっても、
ついつい、自分の分野を強調し過ぎて、筋肉づくりを行なえば、
それだけで、ケガや故障を予防できる、と伝えてしまうようです。
 
筋肉づくりは、動きをつくること、体を柔軟にすることとは違います。
 
これらの3つの要素は、択一で考え、取り組むのではなく、
どれも欠かすことなく、絶対に必要だということです。

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