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筋トレの“心技体”

筋トレ技術には2つがあります。経験的なものと科学的なものです。これは非常に重要なことです。
 
科学では、10回ギリギリできる重量で行えば“最大の筋肉増量”が証明されています。
 
しかし、それ以上の回数では、それほどの発達はできず、“筋持久力アップ”になります。
 
これが科学の標準です。
 
100回ギリギリではあまりにも的外れなやり方です。
 
 
しかしながら、その方法で、石井先生は、圧倒的な強さで、日本・アジアを制しました。
 
ではなぜ、最高峰の科学者が、このようなことを行ったのか?
 
それは、すばらしい実績を残してきた師匠が行ってきたことには“必ず意味がある”ということでした。
 
筋肉増強メカニズムは、
 
1、重いものを使うこと
2、微細な損傷を生じさせること
3、乳酸等の代謝物の蓄積
4、低酸素状態での活性酸素種の発生
 
などの刺激が、
 
1、筋タンパク合成
2、筋幹細胞の筋サテライト細胞の増殖
 
を促すことによって起きることが解っています。
 
 
筋トレにはいろいろな方法があります。
 
その中の一つとして、高重量・高回数のトレーニングで世界に通用する最高の体を身に付けた、石井先生と宮畑会長のやり方には、しっかりとした科学があったということです。
 
科学の定義は、
1、客観的であること
2、再現性があること
になります。
 
万人に解り、万人がやっても同じ結果が出るということです。
 
 
ところで、まだ私にとって一番重要な課題が残っています。
 
 
それは筋力トレーニングのフィロソフィー、筋トレ哲学です。
 
 
石井先生は、ある取材の中で、
「あなたにとっての筋力トレーニングとは?」に対して、
 
「人生そのものです」とお答えになりました。
 
 
「筋トレを行って一番良かったことは?」に対して、
 
「実るほど、頭を垂れる稲穂かな」
 
「人に対して、寛容になれました」
 
「自分の中にある優しい心を素直に出せるようになりました」
 
そのようなことを話されました。
 
 
私の頭には、能あるタカは爪を隠すそのようなことが浮かびました。
 
どんなに強く頑強な肉体を手に入れても、
決しておごることなく、謙虚であることの大切さを学びました。
 
ある時、宮畑会長は、心のコントロールができず、悲壮感を漂わせる私に堪りかね、
手紙をくださいました。
 
アパートに帰り、開封して中身を取り出しました。そこにはこのように書かれてありました。
 
 
「高西君には、筋トレの“技術”と“体”は備わっています。しかし、“心”が足りない」
 
そのことを、渾身の思いを込めて、長文の素晴らしい楷書で、切切とつづられてありました。
 
私は、その場で泣き崩れてしまいました。
 
「自分は何のために筋トレをやっているのか?」
 
心が音を立てて崩れてしまいました。
 
 
そのショックで、数日間抜け殻のようになり、街を徘徊し、トレーニングをやる気持ちが
無くなりました。
 
 
当時の私は、「試合に勝つため」がすべてで、それだけに集中していました。
 
 
うつろな気持ちで、繰り返し、手紙を拝読しているうちに、やっと私なりの答えを出すことができました。
 
筋トレの目的は、人間として学び、成長すること
 
試合に勝つことは、自分が磨かれている証として受け入れる
 
試合に勝つことは、人生の目的ではなく、幸せな人生を送るための手段とする
 
 
ミスター東京のタイトルを取るのに、長い年月がかかりました。
 
2~5位ぐらいに低迷している時に、限界を感じていた私は石井先生に、
 
「私は、本当はボディビルの素質が無く、これが限界だと思います」
 
と弱音を言いました。
 
「高西、そうではないんだよ・・・・・」
 
石井先生が答えられました。え?それってどういうこと?
 
 
自問・自答を繰り返し、やっとの思いで、結論にたどりつきました。
 
 
素質はどうしようもない。試合に出れば勝つことと負けることがある。
 
どのような結果になっても、そこから学び、人として成長する
 
 
何とか、気持ちが楽になった私は、
自分なりの筋トレ哲学を持つことができ、念願のミスター東京のタイトルを手に入れることができました。
 
もうすでに、30歳になろうとしていました。
 
ただし、この時はまだ、筋トレの“心技体”を完成させるには、
長い道のりがあることに、気がついていなかったのです。

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