筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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トレーニング内容(サンプレイ編)

私は1987年12月26日、東京を後にして、出身地の長崎へ帰りました。
 
東京は1974年から、13年間過ごしたことになります。
 
その間、現在、私が行っている筋トレの基盤が出来上りました。
種目においてはシンプルなものとなりました。
 
大筋群に関しては、
1、スクワット…脚
2、ベンチプレス…胸
3、ベントロウ…背中
 
小筋群に対しては、
4、バックプレス…肩
5、バーベルカール…腕
6、シットアップ…腹筋
これらの種目がメインです。
 
 
各部位のおける種目と順番は、
 
①脚
1、スクワット
2、レッグプレス
3、レッグカール
4、レッグエクステンション
5、カーフレイズ
 
②胸
1、ベンチプレス
2、ダンベルプレス
3、インクラインプレス
4、フライ
5、ディップス
6、プルオーバー
 
③背中
1、デッドリフト
2、ベントロウ
3、ラットマシンプルダウン
4、フロアープーリー
5、ワンハンドロウ
6、シーテッドロウ
 
④肩
1、バックプレス
2、ダンベルプレス
3、サイドレイズ
4、リアレイズ
5、アップライトロウ
6、ショルダーシュラッグ
 
⑤腕
 三頭筋
1、ナロウベンチ
2、フレンチプレスライイング
3、プッシュダウン
 二頭筋
1、バーベルカール
2、ダンベルカール
3、プーリチャーカール
 
⑥腹筋および下背
1、シットアップ
2、レッグレイズ
3、バックエクステンション
このような内容になっていました。
 
トレーニングプログラムは、
Aコース…胸と三頭筋(月・木)
Bコース…背中と二頭筋(火・金)
Cコース…脚と肩(水・土)
の3つに分けられ、腹筋と下背は毎日行いました。
 
石井先生のアドバイスにより、毎日でも大丈夫である、ということでした。
 
事実、1日、500~1000回、シットアップを行っても、腰痛になることはありませんでした。
但し、お尻の皮がむけて、血が出てくることが多々ありました。
 
トレーニング処方は、
1、頻度…毎日(日曜日を除く)
2、強度…5~10セット、10~30レップス
3、時間…2~3時間
サンプレイで確立されました。
 
当時の最重要課題は“高重量・高回数で、最高の効果を上げる“ということで徹底されていました。
 
例えば、私は、肩の運動である、バックプレスで、140㎏/10回まで、行うことができるようになりました。
 
100㎏/10回、
ウオーミングアップ、1セット
120㎏/10回、1セット
140㎏のリハーサル
140/10回、全力で、本番、5セット。
 
スクワットをするのと、同じように、パワーラックの中で、バーを担ぎます。
 
140㎏のバーベルを担ぎ、大きく息を吸って止め、
ラックアップして、左足から下がり、3~4歩で、セットアップします。
 
止まったままで、息を吐き、もう一度吸い直して、心を静めます。
 
目線をカガミに合わせて、全身、自分の姿を点検した後、
やや斜め上ぐらいを向いて、遠くを見るように、ボーとした状態になります。
それは、半眼の仏像のような、表情のように思います。
 
今思えば、左脳から右脳へ脳のスイッチの切り替えを、行っていたことになります。
 
頭の中で、できるという自分のイメージをできるだけ鮮明に描きます。
 
本当に、できるのか?
 
という迷いが消えるまで、ホンの数秒の間、
イメージが出来上り、バーを肩から離す瞬間に全神経を集中させます。
 
後は押し上げる!
 
全力で頭上に押し上げた時に、
まだ、経験の浅い、周りのメンバーの方に、笑われたことがあります。
 
「スクワットをやると思いました!」信じられない、ということでした。
 
私は、「そうですか?」「何とか、できるようになりました」そう答えていたように思います。
 
このようなことを、どの種目でも行っていました。
 
 
もう一つ徹底されていることがありました。
 
“効かせる”
 
ということで、使っている筋肉がパンパンになるまで、徹底的に行っていました。
 
宮畑会長が、石井先生とご一緒に、
スタンディング・ダンベルプレス、45㎏/100回、行っていた直後、
 
「高西君、手の指の一本一本、脚の指の一本一本、頭の筋肉一つ一つ、
全身の筋肉がパンパン!!!効くのが解るね~」
 
と喘ぎながら、眼が笑い、お話しをされたことを、覚えています。
 
改めて、宮畑会長と石井先生の体を、拝観すると、
信じられないくらい、ハチ切れるほどに、全身がパンパンになっていました。
 
全身の筋肉は400種類を超えています。
それらの一つ一つに、魂を込めて、刺激を伝えた結果だと思います。
 
全身60兆個の細胞遺伝子一つ一つに、
ミオスタチンという、筋肉の発達を抑えている物質に、
心を込めて、話しかけているかのようでした。
 
 
石井先生は、トレーニング終了後、
 
「口をきくのも、しんどくなるね~」
ニコニコ笑いながら、話されたことを、記憶しています。
 
 
このような経験を通して、打ち込み、やり込み、追い込んで、
徹底的に、技術を磨き、自信を持って、長崎に帰ることになりました。
 
 
技術を覚えることに、近道はありません。
 
 
本当に覚えるならば、魂を込めた、神様にすがるような、努力が必要です。
 
 
これは、時代を超えた当たり前で、不変のことです。

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