筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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3つの視点

現場を観る視点には
 
1、鳥の目
2、虫の目
3、魚の目
 
の3点があるように思います。
 
基本的には、このフレームワークの順番が、プライオリティになっています。
 
スポーツ現場で、筋トレの指導を行う時、筋トレ以外の要素である
 
技術練習や試合、
走り込み、
ダッシュ、
バランス、
体幹
インナー
ストレッチなど、
 
できる時には、食事も含めて、現場を観察して、分析をします。
これが“鳥の目”の視点です。いわゆる鳥瞰図のイメージです。
 
鳥の目によって、チームの行っている筋トレにおける指導者の
1、立ち位置
2、役割
がうっすらと見えてきます。
 
 
そこで、今度は望遠鏡のピントを絞って、焦点を合わせるようにすると、
今起きている現場での現象がはっきり見えてきます。これが“虫の目”です。
 
虫の目によって、現場をしっかりと観察し、分析を行うことで、
指導者が持っている7つ道具の中から、
現場で最も必要な、最適なものを取り出すことができます。
 
 
チームにとって、筋トレの位置付けはどうなっているか?
 
自分がこれから行うことは、
筋トレの種目作りか?
プログラム作りか?
フォーム作りか?
それとも処方箋か?
 
これらをはっきりさせる必要があります。
 
最適な道具を使って、現場で、実践指導を行いながら、トライ&エラーを繰り返し、仮説・検証し、
 
①行ったこと
②気づいたこと
③次に行うこと
 
このサイクルを、スパイラルアップで、回し続けます。
これが“魚の目”ということになります。
 
これは、PDCAのフレームワークと同じで、もっとシンプルにしたものです。
 
 
この段階では、位置や役割の確認のために、必要によって、鳥の目や虫の目になることがあります。
 
適材適所で、3つの視点を使いこなすようにします。
 
 
注意点は、
仕事現場で常に止まることなく流れている
 
1、情報
2、感情
3、お金
 
これらの中の“感情”のコントロールのように思われます。
 
 
正に、稲盛和夫さんが言われる
 
「動機善なりや、私心無かりしか」
 
この上に3つの視点があることを、
常に、意識すること、が重要に思います。
 
 
失敗やトラブルに巻き込まれても
 
ピーター・ドラッガーさんが言われる「真摯な心」、
松下幸之助さんが言われる「素直な心」が身を守ってくれるように思います。
 
 
指導において、3つの視点は感情を持った人の上に成り立っています。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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