筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

reserve
  • image06

    Make Yourself Beautiful

    more_information

  • image01

    Semi Personal Training

    more_information

  • image02

    Comfortable Place

    more_information

  • image03

    Fumitoshi Takanishi Method

    more_information

  • image04

    Anti Aging

    more_information

  • image05

    Keep Challenging

    more_information

  • image07

    Enjoy Training

    more_information

筋トレで筋肉の役割を向上させる意味

スポーツ選手における、
筋トレで筋肉の役割を向上させる意味を、フレームワークとプライオリティで説明してみます。
 
筋肉は、
 
1、体を守る<衝撃の吸収>
 
2、熱を出す<熱の発生>
 
3、血の巡りを助ける<循環の補助>
 
4、体を動かす<運動の発動>
 
これら4つの役割があります。

これらの枠組みに、優先順位をつけてみます。
 
1)“体を守る”筋肉を付ける
 
2)“熱を出し、新陳代謝を上げる“筋肉を付ける
 
3)“血の巡りを助けて体全体に栄養を運ぶ“筋肉を付ける
 
4)“体を思うように動かす”筋肉を付ける
 
いかがでしょうか?
 
スポーツ選手の場合、最重要課題である“競技で勝つ!”この『ゴール』にフォーカスします。
 
その為に、最優先事項として、“安全第一”ここから『スタート』します。
 
幸いなことに、筋肉の4つの役割は、同時進行です。
 
つまり、筋トレを行うだけで、同時に達成されてしまいます。一石四鳥これは、スゴイことです。
 
更に、骨の4つの役割
 
1)体を守る
2)体を支える
3)血をつくる
4)カルシウムを蓄える
 
これらを、強力に促進するのが、筋トレです。
 
 
ここまで理解すると、
「筋トレが好き・嫌い」ではなく、
筋トレを行うことは、“人としての基本”と言えそうです。
 
 
健康づくりにおける、筋トレで筋肉の役割を向上させる意味は、
スポーツ選手のゴールとスタートを逆にした方が良さそうです。
 
スタートとして、
体を思うように動かす筋肉を付けることで、
 
いつまでも、元気でいられるように、
 
転倒予防、
関節痛・ケガ・故障予防、
転倒時の内臓・骨の保護
 
といったように、体を守るための筋肉を付けるようにします。
 
高齢者は、“寝たきり・要介護”切実な課題に直面しています。
 
ゴールは自律・自立して“死ぬまで元気!”
 
最後の、最後まで、“人生を楽しむ”これが、人としての理想ではないかと思います。
 
より質の高い生活を送るにも、筋トレで筋肉の役割向上させる意味を
フレームワークとプライオリティにしっかりと落とし込むことが重要に思います。
 
今、左脳でお話ししています。
 
右脳に落とし込んで、イメージで、夢の中で、
人生を楽しんでいる自分の姿が、笑顔で!はっきりとカラーで出てくるように!
 
□—————————-□
マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://www.maruyagym.com/
https://www.facebook.com/maruyagym
https://www.facebook.com/f.takanishi
 
□—————————-□

  • CATEGORIES

  • RECENT ENTRIES

  • ARCHIVES

    • 2018 (57)
    • 2017 (47)
    • 2016 (100)
    • 2015 (392)
    • 2014 (33)