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ボディビルの本質

ボディビルの本質は、“筋肉をより大きく、太くすること”にあります。
 
もう1つ同じくらい重要なものは、“アート”としての面ではないかと思います。
 
つまり、“芸術”としての本質が、ボディビルの根底には、あるように思います。
 
従って、私の考えでは、ボディビルダーは“アーティスト” ということになります。
 
 
ボディビルでは、どれだけ、巨大な筋肉をつくっても、形やバランスが整っていなければ、ある程度のレベルで評価が止まってしまいます。
 
カーフが小さいだけで、上位に入ることができないレベルがあります。
 
 
ところで、筋肉増強には、技術が必要です。
 
科学的に、バイオメカニクスを勉強し、
科学に支えられた技術を総動員して、トライ&エラー、仮説検証の中での前向き思考によるスパイラルアップを繰り返します。
 
また、尊敬する、素晴らしい師と仰ぐ人の経験に基づく貴重なアドバイスには、科学を超える力があると思います。
 
1日24時間、1年365日、1分1秒を惜しんで、来る日も来る日も、運動・栄養・休養の最適なバランスを考え、それらのすべてに、最高レベルで、極限を求めて精進を続けます。
 
 
そのような中で、私は師匠であるサンプレイの宮畑豊会長に“心技体”の“技”はもちろん、“心”を学んだように思います。
 
 
宮畑会長はプロの歌手でもあります。声量は物凄く、まるでオペラ歌手ようです。
 
心に染みる歌唱力は圧巻です。
 
ボディビル全日本選手権大会でのアカペラによる国家斉唱は“魂”を揺さぶり、選手を高揚させ、お客様の心を“ワシヅカミ”にすることは間違いありません。
 
「実現できますように!」心から祈念します。
 
またその才能は、多彩で、ダンスや書まで、極められています。
正に“アーティスト”そのものです。
 
 
宮畑会長のポージングのレッスンでは、
筋肉の大きさを利用したバランスの取れた“表現力”を重視しています。
 
理解するには、“美”すなわち、芸術的な感性が必要に思います。
 
 
ポージングの選曲では、感性の豊かさを観る“センス”が問われます。
 
私は、以前、オペラをされている方に選曲をお願いし、
 
ジャコモ・プッチーニのオペラ、トゥーランドット“ネッスンドルマ”を紹介いただきました。
 
それも、プラシド・ドミンゴ、ルチアーノ・パウァロッティ、ホセ・カレーラス、と言った3代テノール歌手ではなく、
 
渋すぎるほど魅力的なイタリアン“黄金のトランペット”故マリオ・デル・モナコが歌われていたものです。
 
このようなことに、興味を持つようになったのも、宮畑会長のお蔭です。
 
 
更に、サンプレイで、トレーニングパートナーを務めさせていただいた、東京大学教授の石井直方先生は、同乗させていただいたお車の中で、よくモーツァルトを聴かれていました。
 
 
「400年も残っているものには、残るだけの価値があるんだよね」そう話されていました。
 
石井先生からもプッシュしていただきました。
 
 
ボディビルの世界大会レベルでは、ポーズに合った“表情”も重要に思います。
 
 
私が日本代表として参加したスェーデンのイエテボリで開催された世界選手権で、へビー級のアメリカ選手がコーチに、「スマイル! スマイル!」と大きな声で、アドバイスされていました。
 
緊張でガチガチの表情が笑みを浮かべた瞬間、その大きな肉体に後光がさしました!
 
スマイルの偉大な力を感じました。
 
 
ポーズには、その一つ一つに魂を込めた最適な表情があるように思います。
 
 
曲に合わせて取るポージングにはポーズにマッチした表情を添えて、つま先から手の指先まで、“アート”
としての評価を受けることにもなります。
 
 
それでは、ボディビルにおける芸術的なセンスを磨くには、どうすれば良いか?
 
例えば、演劇やコンサート読書や講演会などの“心を豊かにするモノ”に接する機会を増やす
 
身近には、美味しいものを食べたり…。
 
それに、センスを実際身に付けた人のポージングを観て、考え方や行動を理解して、ズバリ、“実際に教わる”ことだと思います。
 
ある時、宮畑会長は、私に、「高西君、大阪の杉田のところへ行きなさい」と言われました。
 
 
そこで、私はボディビルの世界チャンピオンで、あのアーノルド・シュワルツェネッガーと肩を並べる杉田茂さんに、ポージングを教わることになりました。
 
 
生で拝観した杉田さんのポージングは身体の物凄さはもちろんですが、正に“芸術”でした。
 
「杉田はスゴイ!」と言われた、宮畑会長の“心” を理解できたような気がしました。
 
 
私は今でも、ボディビルディングの“最高傑作”は“杉田茂”そう確信しています。
 
 
“サイエンスとアートの融合“これは“体”を表現するボディビルの本質の一つではないでしょか?
 
この答えは、何のために筋トレを行うか?につながっています。
 
 
“筋トレ”“ボディビルディング”によって、
 
「人として、豊かな心を持ち、学び、成長する」、
 
それは、“体”を鍛えながら、“心”を、“魂”を、ピッカ ピッカに、磨き上げること!そう思います。
 
 
『筋肥大への限りない挑戦』
 
『科学と芸術の融合』
 
『技と心の調和』
 
これらは、ボディビルディングの本質であり、魅力であり、素晴らしさであると思います。
 
 
石井先生いわく、「実るほど、頭を垂れる、稲穂かな」
 
□—————————-□
マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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