筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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脚の筋肉

私は、脚の指導において
 
1,大臀筋
2,大腿四頭筋
3,大腿二頭筋
 
このように、大きく3つの筋肉に分けています。
 
これらの筋肉は、膝と股関節の2つの関節を跨ぐ“2関節筋”です。
 
太もも前部にある大腿四頭筋は、鳥の羽のような羽状筋でできています。
 
羽状筋は、その性質として物凄く強くて、大きな力を出すことができます、
 
 
また、太ももの裏側にある、大腿二頭筋は筋線維が、同じ方向に向いている紡錘状筋です。
 
こちらの筋肉の性質は、強い力を出すのではなく、大きな、素早い動きができます。
 
走る動作では、着地の衝撃を、大腿四頭筋が強い力を出して、吸収してくれています。
 
そして、大腿二頭筋が、次の動作のために、ダイナミックに、素早く、膝を曲げて折りたたんでくれています。
 
このことが、解っていれば、筋トレのやり方が、より明確になります。
 
レッグレクステンションのような大腿四頭筋の筋トレは、より、力強い動き、を意識して行います。
 
レッグカールのような、大腿二頭筋の筋トレは、よりスピーディーに、大きな動きを、意識して行います。
 
 
2関節の視点では、スクワットなどの、複合関節運動では、「膝の曲げ伸ばし」「股関節の曲げ伸ばし」
この両方を同時に、使って行っています。
 
もし、膝に不安を抱えている人は膝をあまり前に出さないで、おじぎをするような、股関節の動きを意識することで、安心して、行うことができます。
 
腰に不安のある人は、膝をあえて前に出し、おじぎをしないような膝関節の動きを意識することで腰痛の不安なく行うことができます。
 
身体の素晴らしさに、驚くと共に、トレーニング科学の素晴らしさを痛感します。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://www.maruyagym.com/
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