筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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オフシーズンの筋トレの中身

現在、マルヤジムにおいて、
自主トレ中のプロ野球選手に来ていただき、直接私が筋トレの指導を行っています。
 
その中身は、実践と理論、各1時間の指導になります。
 
実践においては、
種目選びからプログラムの作成、処方を行った上で、正確なフォームの確認を行っています。
 
 
私が行っている正確なフォームというのは、科学的な根拠に基づいたものです。
 
それは、スポーツ科学(バイオメカニクス)の元となる、生理学、解剖学、物理(力)学に支えられたものです。
 
全てのトレーニング種目は
 
①解剖学(人体の構造的な仕組み)によって、安全が守られています。
 
関節や筋肉の構造を知らなければ、ケガや故障につながる心配があります。
 
 
②物理(力)学(物体の運動の仕組み)によって、効果を引き出ることができます。
 
各運動の回転力(トルク)やテコの原理(レバレッジ:支点・力点・作用点の関係)などを知ることで、筋出力を最大にできます。
 
 
③生理学(人体の機能的な仕組み)によって、解剖学と物理学の相乗効果を引き出します。
 
呼吸や速さ、リズムといった要素は、
ヒトの生理機能を利用して初めて、更なる効果を引き出すことができます。
 
 
これらは、東京大学大学院の石井直方教授に学んだことです。
 
筋トレの指導者としては、これらをクライアントにしっかりと伝えた上で指導することが、責任を果たす上でも必要になります。
 
 
科学は、客観性と再現性で成り立っているという定義があります。
つまり、
誰にでも理解でき、誰が行っても繰り返し同じ結果を出すことができるということです。
 
 
理論においては、以下のような10のテーマを設けました。
 
1、筋トレのガイダンス
2、スポーツになぜ、筋トレが必要か?(スポーツでの位置付けと役割)
3、筋肥大・筋肉増強のメカニズム
4、筋トレで『筋肉のエンジンとしての基本性能を上げる』
5、パワー=筋力×スピード
6、筋トレのマネジメント(コントロール)
7、食事の基本と応用
8、ウエイトコントロールの食事(増量と減量)
9、サプリメントの基本と応用
10、シーズンを乗り切る、筋トレ計画の作成
 
これらを理解することで、筋トレの実践では、より集中して効果を上げることができます。
 
スポーツ選手の中には、チョットやっただけで、筋肉が付くと思われている方々がいらっしゃいます。
 
長年、筋トレに打ち込んでいる人は気づかれていると思いますが、劇的な効果は必死になって取り組む以外にありません。
 
その必死に行う、しかも最高の楽しさで行うためには、どうしても感情(心)が大きく作用してきます。
 
繰り返しになりますが、
この世に楽(らく)して手に入る筋トレの効果はありません。
 
しかし、
最高に楽(たの)しんで手に入れることができる、しかも心まで豊かにする最高の効果はあります。
 
 
HPとは別にFBでは明日からまた、
私が筋トレの技術に加え、その感情を学んだ、トレーニングセンターサンプレイのことを紹介したいと思います。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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