筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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目的と手段

スポーツの世界でも、仕事でも、頑張っているのに、結果を出せる人とそうでない人がいます。
 
目的と手段を取り違えているかもしれません。
 
筋トレを全力で行って、その結果、見違えるように身体的な変化をし、誰が見ても、認めるレベルに、達しているのに、試合では、勝つことができない。残念でなりません。
 
対策として、科学的なアプローチを行い、検証していくことは、“絶対必要条件”であると思います。
 
体力面においては、
筋肉のエンジンとしての基本性能はしっかりとできているか? 
スタミナは十分にあるか?
柔軟性は大丈夫か? 
 
と言ったチェックを行うことです。
 
それらにプラスして、もう一つ、大切な課題がありそうに思います。『手段の目的化』です。
 
これは、大きな落とし穴のような気がします。
 
そして、「手段の目的化は、日常生活の、至る所にある」そう思います。
 
「何のために、筋トレを行うか?」
スポーツ選手に対するこの問いかけは、
「競技で勝つ!」
という絶対的な目的、すなわち、ゴールがあります。
 
筋トレは、そのための手段です。
 
ところが、
現場で観ていると、目的化している人を見かけることがあります。
 
特に、筋トレが大好きになった選手に見らえる傾向です。
 
筋トレに、夢中になって、競技力に悪影響が出るまで、行ってしまうことがありそうに思います。
 
そうなると、競技とのつながりを忘れてしまいます。
 
これが、『手段の目的化』ということになります。
 
 
食事や休養にしても、手段の目的化は起きるように思います。
 
美味しい食事が目的になり、
体脂肪を付け過ぎたり、遊びに夢中になり、目的化して、夜更かしをし過ぎたり、競技に悪影響が出る場合です。
 
結果を出す人は、
目的が体に染みつき、手段化することなく、常に、コントロールしているように思えます。
 
スゴイ選手というのは、
当たり前に、無意識に行っていて、習慣化されているように思います。
 
「目的達成のためいろいろな手段を、最適な方法で利用し、全てがゴールとつながっている」
 
そのように思えます。
 
☆https://www.facebook.com/f.takanishi
も更新しました。ご覧いただければ幸いです。
 
□—————————-□
マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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