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コンフリクト

コンフリクトとは、矛盾や対立のことです。
世の中はコンフリクトに満ちています。
 
経営では、良い商品をつくることと、安い商品をつくること、この克服が、経営の仕事になります。
 
経営おいて、矛盾のマネジメントは“究極の仕事”と言えます。
 
同様に、筋トレの指導も、矛盾を克服し、マネジメントできるようにすることが“究極の課題”となります。
 
私は『最短・最高の効果』を最重要課題としています。
 
最短と最高はコンフリクトになっています。
 
これは意図的に作ったもので、私が学び、成長して行くための、原動力にもなっています。
 
「最短の時間で、最高の効果を上げるには、どうすれば良いか?」
 
これが私の筋トレにおけるテーマです。
 
そのためのオペレーションシステムを、考え続けてきました。
 
①セーフティ(安全)
②ショートタイム(短時間)
③シンプル(簡単)
 
この3Sの中に、その解決法があります。
 
“安全と効果”
“短時間と効果”
“簡単と効果”
 
どれをとっても、コンフリクトです。
 
安全を追求していくと、リスクを少なくするために、高重量に挑戦しなくなります。
 
そこで、
私の考えた安全と効果のマネジメントは
『安全第一、効果第二』ということになりました。
 
「安全を最優先にして、必ず効果を上げる」という意味です。
 
そのためのポイントは
『科学に裏付けされた、正しいフォーム』の徹底にあります。
 
短時間と効果のマネジメントは、
『時間のコントロール』を積極的に行うことです。
 
現場では、時間に追われるという現実があります。
 
そのポイントは、
『意識して、時間を調整する』ということになります。
 
意識すればするほど、ドンドン、短くすることができます。
 
簡単と効果のマネジメントは、
『筋トレと技術練習やその他の補強運動との兼ね合い』にあります。
 
筋トレで、難しい技術を要する種目は、効果を出す前の時間や労力が大きくなります。
 
そのポイントとは、
『最も効果的で簡単な種目の選択』にあります。
 
スクワット、ベンチプレス、ベントロウ(デッドリフト)、どれも基本的な種目です。
 
これらの種目は、大変大きな見返りがあります。
 
『最短・最高の効果』という、
コンフリクトのマネジメントには、学習する機会が多くあります。
 
今のところ、
筋トレでは、楽(らく)して、効果を上げる方法がありません。
 
筋トレの実践は“苦しい”と“楽しい”のコンフリクトになっています。
 
スポーツにおける、このマネジメントのカギは『必死』にあるように思います。
 
必死は最高の苦しさではなく、
その本質は、『最高の楽しさ!』この考え方が好きです。
 
☆https://www.facebook.com/f.takanishi
も更新しました。ご覧いただければ幸いです。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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