筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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地獄と天国

昔の説話に、このようなものがあります。
 
天国と地獄は実は同じような所で、
そこには大きな器があって、その周りを大勢の人が、取り囲んでいる。
 
その人たちは1メートルほどのハシを持っていて、中にあるうどんをその長いハシで食べていた。
 
地獄では、誰もが、自分だけで、食べようとしているが、ハシが長過ぎて、自分の口まで持って行けず、ハシでつかんだうどんを食べることができず、もがき苦しんでいる。
 
ところが、
天国では、誰もが、ハシでつかんだうどんを、笑顔を添えて、「お先にどうぞ」と、届くところにいる人の口へ運び、たっぷり食べることができ、身も心を満たされている。
 
たしかこのような内容ではなかったかと思います。
 
これは、筋トレの現場と酷似するように思います。
 
筋トレの現場は地獄にも天国にもなります。
 
30坪ほどの狭い施設で、1つの器具を独占し、何セットも使用して、苦痛に歪んだ表情で、もがき苦しんでいる人がいます。
 
ところが、
1つの器具をお互いに譲り合い、プレートの付け替えを協力し合い、数え合い、励まし合い、褒め称え、補助し合い、意見を交換し合い、技術を教え合い、笑顔が溢れ、情熱が伝搬し、身も心も満たされている人もいます。
 
後者の例が、
私を育ててくれたトレーニングセンターサンプレイです。
 
宮畑会長がプレートの取り外しをされるお話しは、以前紹介しました。
 
東大の石井直方教授は、200㎏以上のスクワットをされている時、60㎏をされる人が、石井先生の終るのを待っていることに気づき、笑顔で、「一緒にどうぞ」と声をかけて、プレートを外されていました。
 
その様子を見て、60㎏される方は、恐縮していましたが、石井先生はごく自然にお話しをされ、ごく自然に行っていました。
 
おまけに、
「良いフォームでされていますね」
「トレーニングされて、 どれくらいですか?」
「強くなるのが、楽しみですね」
「また、よろしくお願いします」
 
と言ったお話しをされ、
周りには笑顔が溢れ、石井先生が重量に挑戦される時には、その周りにいる人たちが、心から応援されていました。
 
終ってから、石井先生は、あえぎながらも、感謝の言葉を言われていました。
 
「応援されて、普段でない力が出ました。ありがとうございました」
 
普通の声のトーンでしたが、
そこにいるすべての人が「利他の心」を共有し、身も心も、楽しさに満たされていたように思います。
 
私は、よく石井先生のパートナーを務めていました。補助をさせていただくと必ず、「高西、ありがとう」と言われました。
 
そして、
トレーニングが終了すると、
宮畑会長を中心に、メンバー全員、お互い握手をし合いました。
 
素晴らしい空間でした。
 
宮畑会長や石井先生の、このような光景を、何度も拝観しながら、いつの間にか、私はそこをあろうことか、修羅場に、地獄に、したことがあります。
 
ボディビル大会出場で、思うような結果を出せず、周りの方と話しをすることも無くなり、器具を独占的に使い、もがき苦しむようになりました。
 
一般人から見れば、
筋肉隆々で恐い、鬼が暴れているような感じだと思います。
 
今でも覚えているのですが、
私が、トレーニング室に入って行くと、シーンと静まりかえってしまいました。
 
思えば、そこは修羅場であり、地獄でした。
 
その様子を見るに見かねて、宮畑会長から、改心につながる、長文のお手紙をいただくことになりました。
 
その内容に私は、泣き崩れてしまいました。
 
以前、お話しした通りです。
 
何とか、立ち直ることができて、私の今があります。
 
現在、私は、ソフトバンクホークスのストレングスコーチをさせていただいております。
 
そこでの、トレーニングの現場は、“必死”と言うのがピッタリだと思います。
 
そこは、私にとって天国であり、楽園です。
 
選手からは「最高に楽しい!」という評価もいただいています。
 
私は、筋トレの場を天国にしたいと思います。
それも、お祭りのような、楽しさが爆発する、熱気がムンムンする空間です。
 
選手の中に、倒れ込んでしまうほどに力を出しきる人がいます。
 
「先生、楽しい!最高!」
 
このようなことを言ってくれる選手がおられます。
 
そんな時に、
周りの選手から、心のこもった、割れんばかりの大きな拍手が起きます。
 
最高に楽しい瞬間であり、正に、お祭りです。
 
マルヤジムはサンプレイのように、楽園のような、天国のような、楽しい空間をつくりたいと思います。
 
もちろん、『最短・最高の効果』を添えて。
 
☆https://www.facebook.com/f.takanishi
も更新しました。ご覧いただければ幸いです。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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