筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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結果と過程

若い頃に、
ベンチプレスを20セット行っていたことがあります。
 
「これだけやっているから、絶対に納得の行く結果を、出すことができる」そう思っていました。
 
これは、過程を重視する方法です。
 
ある時、
過程を頭から外し、結果を出すことを目的としました。
 
そこで、どんどんセット数を減らして行きました。
 
ここで気づいたことは、
「自分の技術力は、どのレベルにあるか?」と言うことです。
 
スクワット10RM(10回ギリギリ)で、①5セット、②3セット、③1セット、この3つの方法を考えた場合、過程を最重要視したら、最も効果が期待できるのは、一番量が多い①です。
 
これは、過程重視の限界かもしれません。ボディビルダーの基本的なセット数です。
 
しかし、結果を最重要視すれば、①だけではなく、②もしくは③かもしれません。
 
科学者が出した基本的な結論は②以上です。
 
特に、スポーツ選手の指導においての、私の答えは③です。信じられないかもしれません。
 
しかし、信じられない常識破りの結果を出しているのも真実です。
 
私の指導レベルでは、②でも効果を出すことはできます。
それに、①でもできることが、はっきりとしました。
 
なぜ、そのような結果を出せるのか?
 
それは、私のボディビルダーとして、育った環境にあると思います。
 
種目選び、プログラムづくり、処方決め、どれをとっても、筋肉増強に集中し、徹しています。
 
ボディビルダーにすれば、当たり前のことですが、たぶん、一般的な理論からすれば、異常なくらいの
 
「筋肉増強へのこだわり」
「細かさへの徹底」
 
かもしれません。
 
ボディビルディングの良い所を残しながら、
ボディビルダーのような長時間の筋トレではなく、30分という、短時間にするために、セット数を少なくし、各種目のフォームを、磨いてきました。
 
 
現場で、試行錯誤を行い、気づき、改善して、また行い、このプロセスを通して、スパイラルアップを、止めることなく継続してきました。
 
気がつけば、オリジナルの筋トレ法が出来上っていました。
 
「これからも、ドンドン磨き続けて行こう」そう思っています。
 
30分でも、抜群の効果を上げる筋トレは“ある”そう確信しています。
 
それは、特に、現場を重視して、結果第一、過程第二、という思考様式から、得られるように思います。
 
☆https://www.facebook.com/f.takanishi
も更新しました。ご覧いただければ幸いです。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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