筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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ポイント

私は、『かまえ』にも、『うごき』にも、それぞれに、ポイントがある、と考えています。
 
効果を引き出すために、重要となるのは何か?
 
まずは、いろいろな点を書き出して、それをいくつかに絞り、その中で、特に大切なもの1つを出してみます。
 
例えば、スクワットでの、『かまえ』のポイントは、
 
1)バーの握り方か? 
2)バーの担ぎ方か?
3)脚幅か?
4)つま先の方向か?
5)膝の向きか?
6)目線か?
7)体幹の固定か?
8)背筋の使い方か?
9)腹筋の使い方か?
10)胸の張りか?
11)胸の溜めか?
12)肩甲骨周りの使い方か?
13)骨盤の使い方か?
14)腰の溜めか?
15)お尻を引くことか?
16)膝の溜めか?
17)重心の取り方か?
18)呼吸か?
19)足裏のバランスか? などなど、
 
その中から、『うごき』につなげるために、重要と思われるのは
 
バーの担ぎ方?
足幅?
重心?
溜め?
 
そのような感じで絞って行って、
“立ち方”に行き当たり、
最後に、「足裏全体でバランスを取る」と言うことになりました。
 
その理由は、
重心がつま先・カカトの前後、親指・小指の左右(内・外)にブレ過ぎると、筋肉への刺激が偏ります。
 
また、
立ち上がりのスピードが、バランスを保つために、減速してしまいます。
 
次に、
『うごき』のポイントは、“しゃがみの深さ”に行き着き、「フルスクワット」と言うことになりました。
 
パーシャルの場合、可動域内での効果を引き出すことはできますが、それ以外の領域では、それほどの効果を上げることはできません。
 
これは、アイソメトリック・トレーニングの限界にもつながります。
 
スクワットの短所としての、腰痛のリスクを受け入れ、限りなく安全に行うという前提で、「長所を最大に引き出す方法」それが、私にとっての、『フルスクワット』ということになります。
 
但し、何らかの理由、例えば、股関節痛、腰痛、膝痛などで、できない場合には、他の種目を考える必要があります。
そのような時には、迷わず変更します。
 
そして、スクワットでの筋肥大・筋力増強を引き出す最高の効果に、限りなく近づけるための工夫をします。
 
試行錯誤の中に、筋トレ実践の喜び、筋トレ指導の楽しさを感じます。
 
ポイントは、筋トレを行う上でのその人の“こだわり”でもありますので、これが正しいとか、それは間違いとかではなくて、その人自身の“選択”の問題だと思います。
 
科学に支えられた意味を、上手く説明する論理力を身に付け、自分自身に納得できた時、『無上の喜び』を感じます。
 
このようなところにも、“必死=最高の楽しさ”があるように思います。
 
☆https://www.facebook.com/f.takanishi
も更新しました。ご覧いただければ幸いです。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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