筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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注意点

筋トレの種目を行う場合は、必ずリスクを伴います。
 
私は安全第一・効果第二という視点から、
安全を最優先するために、
各種目での、「最も注意すべき点は何か?」現場を観て、実践を通して、自分なりに考えてみることにしました。
 
思考法は、“ポイント”で、記したことと同じです。
 
できるだけ、多面的な視点を持って、注意点を書き出し、そして、収束させて、1点に絞ります。
 
スクワットの場合、『かまえ』での注意点は「バランスを崩さないようにする」と言うことになりました。
 
体幹にしても、足裏にしても、身体全体のバランスを崩さないように、意識を集中します。
 
そして、安全確認できた上で、しゃがんでいく、動きにつなげていきます。
 
『うごき』での注意点は、「腰痛にならないよう、くれぐれも注意する」と、いうことです。
 
何のために、スクワットを行っているか?
 
この根源的な質問の、本質的な答えになっているように思えます。
 
注意点を1つに絞る作業は、真剣勝負です。
 
一生懸命に探しながら、次々と、おもしろさや興味深さと言った、楽しい出来事に出合います。
 
現場で、何が起きているか?
現場での課題は何か?
 
現場では、スクワットを行って、膝痛・股関節痛・足首痛、その他のケガ・故障に比べ、腰痛になる人が、多いように思います。
 
腰痛予防の目的が、行うことに集中し過ぎて、目的化し、腰痛促進になっている人がいます。
 
腰痛は致命的になる場合があります。
 
椎間板や腰椎の損傷では、車の部品のように、パーツの取り替えができません。
 
私自身、最も注意をしていることです。
 
視点を変えて観ると、1点に絞りあげた注意点は、その他のことにも良い影響を与えます。
 
腰痛予防が膝痛予防につながり、膝痛予防が股関節痛予防につながり、股関節痛予防が足首痛予防につながります。
 
それらが、体幹の使い方・発達に多大な影響を及ぼします。
 
つまり、1点に絞りあげた注意点は、私の最重要課題としての『最短・最高の効果』を、バックアップするものです。
 
だからこそ、真剣に、向かい合うことが、重要に思います。
 
☆https://www.facebook.com/f.takanishi
も更新しました。ご覧いただければ幸いです。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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