筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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体重

世の中には、いとも簡単に体重を増やせる人、筋肉増量をできる人と、そうでない人がいます。
 
単純に、体重を増やすには、「食べれば良い」と言うことになります。
 
しかし、現実には、食べているにも関わらず、体重を増やせない人がいます。
私も、今までに、そのような人と出会う機会がありました。
 
このことが、スポーツにおいては、致命的な弱点となり、活躍できないで終わると言うこともあります。
 
そのことを、選手自身が自覚し、一生懸命努力して、食べている現場を観ることがあります。
 
そして、
「食べているにも関わらず、体重が増えない。これは体質のせいかもしれない」
 
という結論を出し、悩みながら過ごすケースがあるように思います。
 
その解決策として、筋トレに行き着きます。
 
しかしながら、筋トレを実践しても「体重が増えない」場合があります。
 
よくよく観察すると、
一日の内にトイレに行く回数が多く、食べているものが、消化・吸収できないまま、栄養が、素通り状態で、出で行くことで、
 
結果として、「内臓の弱さ」に、気づくことになります。
 
では、
どうすれば、内臓を強くできるか?
 
ここに来て、やっと、本質的な課題と、向き合うことになります。
 
食事はしっかりと取っています。
おまけに、筋トレは既に行っています。
 
では、どうすれば良いのか?
 
この答えの一つとして、
筋トレを行う上での、『筋肉への刺激の強さ』があるように思われます。
 
目的の部位に、集中的に筋肥大につながる刺激を与えるトレーニングを行ないます。
 
筋肥大のメカニズムは以前お話ししたように、大まかに、
 
1.物理的な刺激(重量に挑戦する)
2.化学的な刺激(効かせる)
 
の2通りあります。
これらの刺激を、しっかりと筋肉に伝えることが重要に思われます。
 
軽い重量でのスロトレで、効かせるコツをつかみ、化学的な刺激による成長ホルモン、性ホルモン、アドレナリンなどの、身体を活性化するホルモンの分泌を促します。
 
そして、徐々に重量を増やして、
物理的刺激による筋線維の微細な損傷を起こして、身体のタンパク質合成を活発化して、徹底して、「筋肉肥大の刺激」を与え続けます。
 
一般人の体重の40%が筋肉でできています。
身体には、60兆個の細胞があります。
 
それらの細胞が
強烈な筋肥大の刺激を受けるとどうなるか?
 
内臓を強く・丈夫にすることが、十分に考えられます。
 
現在、筋トレによって、筋肉に、筋肥大を促す刺激を与えることで、その刺激が脳に伝わり、身体を活性化するための、上記のようなホルモンが分泌されることが解っています。
 
筋肉は、
内分泌器官としての働きがあります。
 
つまり、
身体には、「脳が筋肉を動かす」だけではなく、
 
「筋肉が脳を動かす」
 
というシステムが備わっているということです。
 
当然、内臓も強くできるということが考えられます。
 
私が行ってきた筋トレは正に、
筋肉に筋肥大につながる刺激を、全身で受け入れた結果として、内臓そのものまで活性化することで、
 
3年間で、
50㎏の体重を100㎏に増量したという結果に貢献できたように思われます。
 
ちなみに、
筋肥大・筋肉増強のメカニズについての詳細は、東京大学大学院の石井直方教授の書籍をご覧ください。
 
おもしろくて、興味深いことが、あちこちに、宝物として、ちりばめられています。
 
皆さんを
きっとハッピーに導くはずです。
 
☆https://www.facebook.com/f.takanishi
も更新しました。ご覧いただければ幸いです。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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