筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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ケガと故障

私が行っているスポーツにおける筋トレには、以下のように、目的が2つあります。
 
1.ケガ・故障予防<最優先事項>
2.競技力向上<最重要課題>
 
私は目的(ゴール)としての結果を出す筋トレを最重要課題として位置付けています。
 
すなわち競技力向上のための筋トレです。
 
もう一つ大切な、
どうしても守ることが必要なことがあります。
 
それが外傷・障害予防のための筋トレになります。
 
医学的には、
傷害は、外傷(ケガ)+障害(故障)ということになります。
 
これは、ケガと故障は分けて対応する意味を含有しているということになります。
 
ケガは突発事故で防げないことも多くあります。
 
しかし、
故障の原因は“オーバーユース”(過剰な使い方)や“マルユース”(間違った使い方)によります。
 
従って、
「知識を持ち努力することで防ぐことができます」
 
このような見地からも、
ケガ・故障予防を筋トレの最優先事項としています。
 
筋トレにおいて、筋トレでケガや故障をすることがあってはなりません。
 
そのためには、科学的に正しいと証明されているフォームの徹底は必須です。
 
幸運なことに、
科学に支えられたフォームの徹底が
『最短・最高の効果を上げる』という私のコンセプトに合致しています。
 
つまり、
フォームの徹底を基盤として、競技で勝つための筋トレがあります。
 
フォームの徹底は、
医学的なサポートを受けて、更に強力になされることになります。
 
以上は、マルユースについての見解です。
 
オーバーユースについては、
どんなに正しい素晴らしいフォームで行ったとしても、限界があるということです。
 
医学的見解として、
「関節は消耗品です」
 
使い過ぎれば壊れます。
 
私たちはこのことをしっかりと頭に入れておかなければなりません。
 
特に指導者は、
「選手の安全を守る」
 
という重大な責任があります。
 
その上で、
効果を上げるという最重要課題に取り組むことが重要に思います。
 
☆https://www.facebook.com/f.takanishi
も更新しました。ご覧いただければ幸いです。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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