筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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限界

限界には
1.心理的限界、
2.生理的限界、
 
の2つがあります。
 
筋トレを行っていると、「もうだめだ」と思う心理的な限界は、筋肉が切れてしまうような生理的な限界の60~70%に当たります。
 
この差を縮めることが、トレーニング効果を引き出すために必要になります。
 
その最たる例として、「火事場のバカ力」というのは、人の持っている力の凄さを証明しているように思います。
 
ここでの課題は、その引き出し方にあります。
 
1)トレーニングの経験を積んで、フォームを改善し、重たい重量が使えるようにする
2)パートナーと一緒にトレーニングを行なう
3)集中力を養うために心理学を勉強する
4)指導者について、アドバイスをもらう
5)やる気の出る雰囲気を作る
6)やる気の出る環境に行く
7)声を出して行う
8)褒めてもらう
9)追い込み、追い込んでもらう
 
などなどいろんな方法があります。
 
以前の投稿で、『指導者の心得10か条』として示したものも、心理的な限界を引き上げることで、効果を上げることにつながっています。
 
そのポイントは、「自分にとってのより良い方法を見つけ出すこと」です。
 
その過程には、筋トレの楽しさが、いっぱいあるように思います。
 
注意しなければならないことは、
生理的な限界が「筋肉が切れるほどの力を出す」ということですから、ドンドン行ってしまえば、大ケガをするリスクを抱えてしまうことにもなります。
 
私が行っている、より安全に、より確実に、最高の効果を引き出す方法の一つとして、短縮性収縮であるコンセントリックの1.5倍の力を出す、伸張性収縮である、エクセントリックの活用があります。
 
ベンチプレスやスクワットにおいて、しっかりと「こらえながら下す」ということになります。
 
あまりに簡単で、ビックリされると思います。
 
コンセントリックとエクセントリックでの心理的な限界の違いに注目した結果です。
 
例えば、スクワットで、100㎏を1回ギリギリ上げることができる人は、150㎏を1回ぎりぎりこらえて下すことができます。その時、太ももには、150㎏を上げたのと同じ刺激が伝わっています。
 
つまり、上げる動作での心理的な限界をはるかに超えています。
エクセントリックの効果を、最大に利用した、“補助”の意味がお解り頂けたと思います。
 
このような方法は、簡単に、誰でもすぐにできます。
 
しかし、上述したように、強烈な刺激となりますので、やり過ぎると、ハイリスクになって、効果上げるのではなく、“大ケガ”につながります。
 
私自身、このようなことを考えながら筋トレを心から、楽しんでいます。
 
☆https://www.facebook.com/f.takanishi
も更新しました。ご覧いただければ幸いです。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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