筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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補助

私は、心理的な限界を生理的な限界に近づけるために、“補助”という手段を使っています。
 
より、効果的に行うためには、その“ポイント”を意識することが重要に思います、
 
より安全に行うためには、その“注意点”を意識することが重要に思います。
 
スクワットやベンチプレスでの、私の考えるポイントは『こらえて下すことに集中させる』ということになります。
 
これには、
「上げる時には集中させない」という意味があります。
 
現場において、上げる時の補助では、「目いっぱい苦しませながら、我慢させながら、ゆっくりと、上げることに集中して補助を行う」場合がよく観られます。
 
「補助者は、できるだけ力を出さないようにする」という方法を取り入れていると思います。
 
これは、上げることに集中した、心理的な限界を生理的な限界に近づける方法になります。
 
私の場合はその逆に、補助者がある程度の力を出して、
 
「スッと、苦しむことなく、スムーズに上げて、その後の下すことに、補助者は手を貸すことなく、自力で、全力を注いで集中させる」
 
ということを行っています。
 
私の補助を始めて経験される人は「もっと軽めの補助をお願いします」という方が多いように思います。
 
これは、私にとって、「自力でこらえることの大切さ」を伝えるチャンスです。
 
「実は、補助のコツは、こらえることに集中させることなんです」
 
ということをお伝えし、
下すことによる心理的な限界が、上げることによる心理的限界の“1.5倍”あることを、最大限に利用するようにしています。
 
これは、上げることによる心理的な限界を、簡単に、生理的限界に近づける方法でもあります。
 
もし、上げることに集中させて、徹底して苦しませる補助では、補助される人は、もう、こらえて戻すことに集中することは、殆どできなくなってしまいます。
 
科学的な根拠に基づくことを前提とし、筋肥大・筋力増強の目的で、最高の効果を上げるのであれば、補助する人もされる人も、“こらえて下すことに集中する”共通理解が必要に思います。
 
経験を積んでいけば、補助される側の心理として、「あたかも、自力で押し上げているようで、補助されている感覚がない」これが理想の補助かもしれません。
 
注意点としては、『やり過ぎない』ということになります。
 
各セットを10回行う場合、全てを補助で行うと、刺激の限界を超えてしまい、ケガや故障のリスクが最大化します。
 
私の場合、基準としては、7回までは自力で上げて、8・9・10の「10回の内の、ラスト3回までとすると決めています。
 
今までの経験を踏まえて、『安全第一』『効果第二』という、私の信条となる“ものさし”を使っています。
 
繰り返しになりますが、この方法は効果を上げる素晴らしいやり方だと思います。
 
しかしながら、
ケガ・故障には細心の注意が必要に思います。
 
このコンプリメントの克服にも、筋トレの心からの楽しさがあるように思います。
 
☆https://www.facebook.com/f.takanishi
も更新しました。ご覧いただければ幸いです。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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