筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

reserve
  • image06

    Make Yourself Beautiful

    more_information

  • image01

    Semi Personal Training

    more_information

  • image02

    Comfortable Place

    more_information

  • image03

    Fumitoshi Takanishi Method

    more_information

  • image04

    Anti Aging

    more_information

  • image05

    Keep Challenging

    more_information

  • image07

    Enjoy Training

    more_information

スクワットの枠組み

スクワットには
1.筋肉部位 
2.可動範囲 
3重心 
4体幹
 
による4つのフレームワーク(枠組み)がありそうです。
 
1.筋肉部位には、
①上半身で上げる、②下半身で上げる
 
2.可動範囲には、
①クォーター、②ハーフ、③パラレル、④フル
 
3重心には、
①つま先(前)、②カカト(後)、③親指(内)、④小指(外)
 
4体幹には、
①肩甲骨周り(上)、②骨盤周り(下)、③腹筋+胸(前)、④背中(後)
 
といった、枠組みがあるように思われます。
 
これらの枠組みには、ワクワクするような大変興味深い意味があり、その意味を理解することで、より簡単に指導ができ、また効果を上げることができるように思います。
 
以前私はパワーリフティングの日本・世界選手権の視察に行ったことがあります。
 
スクワット・ベンチプレス・デッドリフト、
これらの3種目での、
 
「究極のフォームを見つける」
 
という私にとってはどうしても理解したい、楽しくてドキドキする課題を見つける旅でもありました。
 
私の筋トレにおけるテーマは
 
「筋肥大」
 
ということで、
筋力増強目的であるパワーリフティングのフォームが全てではありません。
 
しかし、筋肥大の効果を最高に上げるには、
科学を基盤とした筋肥大・筋力増強のメカニズムを理解すると共に、
パワーリフティングの技術がどうしても必要に思われました。
 
それはパワーリフターの中に、
物凄い筋肉を持っている人がいたからです。
 
その一人が、東京大学の石井直方教授ということになります。
 
石井教授は社会人になられて、
ボディビルダーとして活躍されましたが、
学生時代はパワーリフターの全日本学生チャンピオンでもありました。
 
私は、幸いにもその試合を拝観することができました。
 
そういった経緯もあり、パワーリフティングのフォームに興味を持つようになりました。
 
日本や世界のパワーリフターには、いろいろなタイプの方がいらっしゃいます。
 
スクワットが強い人には、
1)脚はそれほど太くないのに、胸板が異常に厚く、上半身の筋肉が物凄い人
2)上半身が細いのに、太ももの筋肉が物凄い人、
3)背中の筋肉が異常に発達してカメの甲羅を背負っているような人、
4)臀部の筋肉が物凄い人
5)脚幅が狭いのに、物凄い重量を上げる人
6)お辞儀のような前傾フォームで、物凄い重量を上げる人
などなど・・・。
 
いろんなフォームを観ているうちに、頭が混乱してしまったことも有りました。
 
たどり着いた答えは
「究極のフォームは、一つではなく、いろいろある」
 
ということになりました。
 
人は、それぞれに身体的に異なった特徴があります。
 
身体の柔軟性はその典型だと思います。
 
また、脚や腕や胴体などが、長いとか短い、厚いとか薄い、骨太・骨細、腱の骨についている位置の違い、等々・・・。
 
各筋肉部位の強さにも、それぞれに違いがあり特徴があります。
 
そのような中で、スクワットの枠組み作りは、
 
『自分に合った究極のフォーム』
 
を見つけ出すきっかけになるように思います。
 
そういった意味では、非常に重要なことかもしれません。
 
☆https://www.facebook.com/f.takanishi
も更新しました。ご覧いただければ幸いです。
 
□—————————-□
マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://www.maruyagym.com/
https://www.facebook.com/maruyagym
https://www.facebook.com/f.takanishi
 
□—————————-□

  • CATEGORIES