筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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上半身スクワット

スクワットは周知の通り脚の運動です。

筋トレを実践していく過程で観察をしていると、パワーリフター、ボディビルダー、各種スポーツ選手の中で、脚の筋肉がなかなか付きにくい人がいます。

これらの人は、主に上半身の筋肉を使ったスクワットを行っているように思います。

そのことを考慮すれば、スクワットは、筋肉部位において、
①上半身で上げる
②下半身で上げる
このように、2つの枠組みができそうです。

上半身で上げるスクワットでは、下半身より上半身の筋肉が発達している傾向にあります。

パワーリフティングを含めた、競技スポーツにおいては、
「競技で勝つことにつながっているかどうか?」

その後のアプローチが異なります。

つながっている場合には
「スクワットのフォームが合っている」

ということになりますので、
今後の課題は継続した積み重ねが基本的な戦略になります。

その上で、
競技で勝てるスクワットになっているかどうか?

常に、観察して行くことが重要に思われます。

つながっていない場合やボディビルダーの場合には、何かの改善が必要になります。

1)フォームそのものを改善して、最も筋肥大できるようにして、下半身に効かせるようにするか?

2)レッグプレスやレッグカール、レッグエクステンションといった、他の脚の種目を取り入れたり、改善したりするか?

3)トレーニング種目、プログラム処方といったことを、見直す必要があるかもしれません。

どのようなアプローチをするのか?

その判断基準は、やはり、バイオメカニクスによる、科学的な根拠に支えられたものにすることが重要に思います。

弱点をなかなか改善できない人にとっては、精神的にも苦痛を伴うことになると思います。

そのような時には、
『筋トレの楽しさ』に目を向けて、

下半身の筋肉が発達した自分の姿をできるだけカラーで鮮明にイメージして、

学ぶ喜び、
考える喜び、
行動する喜び、
フィードバックする喜び、
課題を見つける喜び、
仮説を立てる喜び、
検証する喜び、

打ち込み・やり込み・追い込み、ワクワク・ウキウキ、努力を重ねていただきたいと思います。

私は以前、吉本興業で、『芸人養成所』を作られた、竹中功様のセミナーに参加したことがあります。

ダウンタウンやナイナイなどの芸人を育てた人として有名です。

セミナーの中で、竹中様は、「絶対売れる芸人の秘訣」を話されました。

答えは
「売れるまで止めないこと」でした。

その瞬間、エッという驚き、少し間を置いた後に、感動し、感銘を受けました。

「人の可能性は、やってみないと、誰にも解らないということ」

「当たり前の中に本質はある」

そう思います。

応用すれば、
「脚が太くなるまで、下半身で上げるスクワットができるまで、止めないこと」

これが極意のようです。

「脚が太くならない。どうすれば良いか?」

悩み苦しみながら、努力を積み重ね、その過程を目いっぱい、楽しんでいただきたいと思います。

必死になって、真剣に取り組めば取り組むほど、“最高の楽しさ”に出会うチャンスが増えてくるように思います。

失敗を続けて、
自分に合う方法に出会えた時、
結果を出した時、
その意味を理解できた時、

心から、
「ああ、続けていて本当に良かった!」

この瞬間が、たまらなく好きです。

☆https://www.facebook.com/f.takanishi
も更新しました。ご覧いただければ幸いです。

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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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