筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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筋トレの科学を支える3つの視点

筋トレの実践を行う上で、理解をしておかなければならないことがあります。
 
スクワットやベンチプレスなどの種目を行う場合、どのような視点で見れば良いか?ということです。
 
それらは
①生理学(人体の機能的なしくみ)
②解剖学(人体の構造的なしくみ)
③力学(物理学)(物体の運動のしくみ)
 
という3つになります。
 
☆生理学について、
 
筋肉を大きく、強くする方法は大まかに分けると現在2種類あります。
 
一つは、
高重量に挑戦して、筋肉に微細な損傷を起こさせる“物理的刺激”による方法です。
 
もう一つは、
インターバルを短くしたり、軽い重量でのスロートレーニングをすることで、
乳酸を発生させ、成長ホルモン、性ホルモン、アドレナリンなどの筋肉を活性化するホルモンを分泌させる“化学的刺激”による方法です。
 
このような人体の持っている機能的なしくみを、引き出すか?引き出さないか?筋トレの効果が左右されます。
 
従って、高重量に耐え得る、筋肉増強に関わるホルモンを多量に分泌できる正しいフォームが、効果を上げるための決め手になります。
 
また、筋肉には
①体を動かす、
②体を守る、
③熱を出す、
④血の巡りを助ける、
 
という4つの役割があります。
 
筋肉の機能的なしくみを理解して、これらの役割を向上させることは、より動ける身体を手に入れるだけでなく、ケガ・障害の予防になる、疲労回復が早い、栄養が溜まりやすい身体を、同時に手に入れることでもあります。
 
☆解剖学について、
 
人体の関節や筋肉の構造、例えば、肘関節は蝶番関節、上腕二頭筋は2関節筋などを理解して、運動することはケガや故障を未然に防いでくれます。
 
このような“人体の構造的なしくみ”を理解すれば、誰もが理に叶った動きを行うことができます。
 
それは高重量に耐え得る、筋肉を活性化するホルモンを、多量に分泌できる正しいフォームに重ねることができます。
 
☆力学(物理学)について
 
地球上では重力が地球の中心に向かって働いています。
 
筋トレにおいては、そのことを考えた、バランスを取る必要があります。そして、人体を動かす時には、支点・力点・作用点の関係が働いています。
 
力点として、目的の筋肉に効かせるためには、支点をどこの関節にして、重量を作用させるか?を説明できるようにすることが重要に思います。
 
運動は『骨を関節周りに回転させること』の組み合わせによって行われています。
 
筋トレ経験者は効かせることを、経験的に知っています。
 
しかし、現場においては、このような力学的な視点での説明は、重要であるにも関わらず、なされていない場合が多いように思われます。
 
「このようなフォームで行うと効きますよ」
 
と言って、
 
「それはどうしてですか?」
「説明してもらえますか?」
 
と尋ねられると、返答に困ってしまうのではないかと思います。
 
目的の筋肉に効いていると感じるのは、
力学が正しく働いている証拠でもあり、それを論理的に言葉で説明することは、非常に重要なことだと考えています。
 
正しく行われているかどうか?
 
検証するためのセルフチェックをしていることにもなります。
 
一つ一つの種目を説明する時、これらの3つの視点から考え、一つのフォームに、それらを上手く重ね合わせることが重要で、バリエーションはいくらでも作り出せます。
 
3つの視点のバランスを崩すことなく、ある時には、生理学に重点を置き、またある時は解剖学といったようなことを考えながら、お話をさせて頂くことはとても楽しいことです。
 
会話が盛り上がり、トレーニング理論におもしろみを感じると、将来に向けても、実践する楽しみが倍増すること請け合いです。
 
このような時に、利他の心を持って、相手の心を揺さぶり、鷲づかみにして、居ても立ってもいられない行動にかりたてる強い情熱があれば、必ず成功すると確信しています。
 
☆https://www.facebook.com/f.takanishi
も更新しました。ご覧いただければ幸いです。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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