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スクワットの足幅

以前の投稿で、スクワットには
1.筋肉部位、
2.可動範囲、
3.重心、
4.体幹
 
による4つのフレームワークを紹介しました。
 
これらは、筋トレの経験を積み重ねていくことで、常に磨き続けて行くものだと思います。
 
今回は、スクワットを実践する上での“足幅”について考えてみます。
 
足幅の枠組みは、
①ナロー、
②ミディアム、
③ワイド、
 
このように3つのスタンスに分けて、観るようにしています。
 
私の場合には、安全性と効果という視点で、“ミディアム・スタンス”を取り入れています。
 
ミディアム・スタンスの幅は、肩幅を基準にしていますが、現場ではもっと絞った方がよさそうです。
 
スポーツ選手だけでなく、老若男女、柔軟性の課題もあって、つま先の外(小指)側を肩幅に合わせる人や内(親指)側を、肩幅に合わせる人がいます。
 
そこで、まっすぐに立って、肩・肘・手のラインが垂直で、その真下にカカトが来る所、
 
つまり、
「肩の真下に、カカトが来る所」
 
ここを、“ミディアム・スタンス”としています。
 
つま先は、股関節=球関節、膝関節=蝶番関節、足首=楕円関節、足=鞍関節、といった関節の仕組み上、両足をそれぞれまっすぐに前の状態から、30度ほど外側へ向けています。
 
ミディアム・スタンスよりも狭い場合を“ナロー・スタンス”、ミディアム・スタンスよりも広い場合を“ワイド・スタンス”というように分けています。
 
ナロー・スタンスでは、主にお尻、大臀筋上部に効きます。
 
ワイド・スタンスでは、主に太もも内側、内転筋群に効きます。
 
これは、股関節の内転・外転、脚を閉じる動作と脚を開く動作による結果です。
<参考文献>
『筋トレまるわかり大事典』(ベースボール・マガジン社)谷本道哉著
 
安全面では、
ナロー・スタンスの場合は、左右にバランスを取るのが難しくなります。
ワイド・スタンスの場合は、前後にバランスを取るのが難しくなります。
 
立体的に、前後左右で最もバランスが取り易いのは、ミディアム・スタンスということになります。
 
今までも述べてきましたが、
私の考えには筋トレを行う場合の
 
最優先事項として、『安全第一』があります。
最重要課題として、『最短・最高の効果』があります。
 
これらのことを頭に入れて、スクワットの足幅を決めると、やはり、基本的には、ミディアム・スタンスになります。
 
足幅は、関節のことと共に、いろいろなスクワットフォームを考える上で、基盤となっているように思います。
 
その基盤は幸いにして、生理学や解剖学や力学に支えられ、はっきりとした根拠に基づいています。
 
□—————————-□
マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://www.maruyagym.com/
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https://www.facebook.com/f.takanishi
 
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