筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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筋肉づくりは幸せづくり

筋肉づくりは体づくり
体づくりは人間づくり
人間づくりは幸せづくり

以前、東京大学の石井直方教授とご一緒させていただき、夜中まで、実践・指導現場での筋トレの話から、石井先生が研究されている筋肉について、語り明かしたことがありました。

終わりには
「結局、筋肉づくりは体づくりだよね」という結論になりました。

筋肉のエンジン(原動機・動力源)としての基本性能には筋力、スピード、パワー、があります。

筋トレのテーマは、
「その基本性能を、どこまで引き上げられるか?」ということになります。

例えれば、
50馬力のエンジンを100馬力にするということです。

筋トレによって筋力を上げると、同時にスピードとパワーが上がってきます。

物理学にはF=Mⅰ・a より、a=F/Mⅰ(F:力、Mⅰ:慣性質量 、a:加速度)という公式があります。

速度は加速度より生じます。

その加速度は力に比例します。

よって、
動作スピードを決めるのは“筋力”という事になります。

また、『パワー=筋力×スピード』ですから、パワーも同時に上げることができます。

運動能力(スキル)が同じであれば、パワーが大きいほど、速く走れ、高く飛び、速いボールを投げられます。

「筋力を上げることによって、スポーツに適した体を手に入れることができる」ということになります。

そこで、「筋力を上げる最適な手段は何か?」

と言えば、
「筋肉を太く、大きくすることである」という結論になります。

理由としては、「筋肉の強さ(筋力)はその太さ・大きさで決まる」からです。

つまり、
「筋肉の形(サイズ・形態)に依存している」ということです。

スピードは筋肉の長さで決まります。筋肉の長さは、骨の長さで決まっていますので、骨を長くするしか方法がありません。

成長期はともかく、成人で身長が止まってしまえば、骨を長くすることは不可能です。

以上の事を徹底して理解し、筋トレに集中して行うことで、50㎏ギリギリのスクワットが100㎏へと、記録を伸ばしていくことができます。

100㎏のスクワットを行えるようになれば、50㎏は楽々、スピーディに行うことができます。経験的にも、「筋力アップがスピードアップである」と理解できます。

そして、
筋力とスピードをかけたパワーは、筋力とスピードのすべての領域でアップします。

つまり、
パワーが増幅されていきます。1+1=2ではなく、3も4も5にもなるのです。

ところで、生理学的に、筋力を上げるために、筋肉を太く、大きくしていくと、
①体を動かす、
②体を守る
③体が熱を出す、
④体内での血の巡りを助ける、

という、筋肉の4つの役割が向上します。

体が楽に動くようになり、関節や骨を守り、新陳代謝や血の巡りが良くなって、便通も良くなり、疲労回復力も速まります。

更に、内臓や骨を丈夫にし、老化予防、(皮膚の)若返り、脂肪分解に強く関わる、成長ホルモンの分泌増加などの体に良い副作用がいっぱい出てきます。

筋トレはコンプリメント(相補)効果ではなく、明らかにシナジー(相乗)効果です。

このような効果の上がる運動は『体づくりの基本』と言えます。

『筋肉づくりは体づくり』という石井教授のお言葉に心から納得できます。

『体づくりは人間づくり』というのは、体の調子が良くなれば、当然精神にも好影響を与えます。これは人として自然で、当然の結果だと思います。

その先にはゴールとして、『人間づくりは幸せづくり』ということになると思います。

人はやはり、「幸せになるために生まれてきた」と思います。

自分の人生を全うし、心から納得するためにも、基盤としての体づくりのために『筋肉づくり(筋トレ)』
を行う意義は、大きなものがあると思います。

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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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