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〓なかなか成果が上がらない (3)

マルヤジムの前田浩二です。

 

連載しています「なかなか成果が上がらない」今回は、

運動習慣が出来上がり、運動と休みを十分な量こなしている方の例で書いてみます。

 

週に2〜3回/週実際に通っていらっしゃった50代女性のお話です。

◼︎運動の概要

・全身の筋トレを30分程、2〜3回/週の頻度で行うこと。

・最初の2週間くらいは、フォームを崩さずできる十分に余裕のある重量(つまり、10回繰り返した所で、ちょっとだけ疲れを感じる程度)を設定。

・3週間目からは少しきつめの10回になるよう負荷を見直しました。

・3ヶ月続経過。3週目に設定した負荷が「きつい」「まだ次のレベルの負荷に進めそうにない」とのことでした。

 

人間のカラダは年齢に関係なく、負荷がかかると、その負荷に対して少し余裕ができるよう改善します。ジョギングなどでの心肺機能や、ストレッチでの柔軟性でも同じことが起きます。

この方の場合、負荷をかけること(運動)は私の目から見て適切だと思われました。休養も1日置きの筋トレでしたし、睡眠時間には問題がないようでした。残るは栄養です。

栄養は少し問題を感じていました。というのも、1日の食事が大体こんな感じです。

 

・朝食     ご飯 1/2杯(低炭水化物)、 ささみサラダ(低脂肪高タンパク)

・昼食     ご飯 1/2杯(低炭水化物)、 ささみサラダ(低脂肪高タンパク)

・夕食     ご飯    0杯(炭水化物無し)、ささみサラダ(低脂肪高タンパク)

 

ボディビルの大会に向けて減量した過去の経験から、食事の量を減らすことはあっても、食事の回数を減らしたり、何かを0にすることは絶対にしてはいけないことだと確信していました。ですから、この方の場合も「3食きちんとバランスよく摂りましょう。夕食にご飯を摂りましょう」と、ジムの中でも繰り返しお話ししていました。

 

それでも「考える習慣」「過去の成功体験」はなかなか正しい行動を彼女に取らせてくれませんでした。「減量するのだから、食事の量を減らさなければ」「太った時はいつも食事の量を減らして頑張って減らしてきた」「きつくないダイエットなどない」という観念から逃れられなかったのでしょう、3ヶ月経過後も体重、体脂肪率、筋力変わりませんでした。

しかし、頑張りました。頑張ったのですが、……、それでも変化は全く見られませんでした。

 

6ヶ月くらいたった頃でしょうか。「自分なりにやったけど、変わらない。何でもしますから。」と彼女から申し出がありました。

 

即座に「夕食でご飯を食べましょう!」と答えました。

そして、彼女はすぐに、実行してくださいました。面白いことに、ここまで、体重も、体脂肪率も起床後の体重が変化しなかったのに、翌朝の体重が300gほど減っていました。

 

そして、ここから7ヶ月後

・体重=−12kg

・ウエスト=−17cm

のカラダを彼女は手に入れました。

 

「体重を減らすには、単純に食事を減らせば良いと思っていました。減らし過ぎてもだめなんですね。適度に摂ることが大事と言うことを勉強しました。」「こんな楽なダイエットはじめて。この10年間私何をしてきたのかしら。」と彼女は振り返ってくださいました。

 

私は、「食事も大事ですが、運動・栄養・休養のバランスを見たとき、運動・休養は十分だったけれど、栄養のバランスが悪かったということでしょう。そして、とてもいい(体脂肪を燃焼させるのに)バランスを取り続けたということだと思います。私も、運動の進め方が間違っていなかったことの確認ができて安心しました。」とお答えしました。

 

ダイエットや体力づくりなどで、目的の方向に成果が出ない時は、出ていない原因が、運動・栄養・休養の中に必ずあります。自分で分からない時は、まずは身近なトレーニングインストラクターに相談してみてくださいね。

 

次回、「なかなか成果が上がらない(4)」では運動・栄養・休養のなかの「休養」について少し詳しくお伝えします。

 

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