筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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見学者への対応

昨日、マルヤジムに見学者がお見えになりました。
 
50歳代の女性の方で、30年間競技ダンスをされていた方でした。
 
目的は、膝痛の予防のために筋力を強化したいということで、マルヤジムを見学にお見えになったということでした。
 
ダンスを続けるうちに膝を痛めて、2年近くリハビリを続けて来られたそうです。
そして何とか落ち着き痛みが無くなって、またダンスを再開したいと思いながら、膝への負担が心配だということでした。
 
そこで、正しいフォームでヒンズースクワットを行っていただき、何ともないことを確認できました。
 
筋トレの説明は大まかに、以下のような2通りあるように思います。
①意味
②方法
 
上記の女性の方に、スクワットを行っていただいたのは、その方法(やり方)の説明になります。
 
トレーニング科学に基づいて、解剖学(人体の構造的なしくみ)の視点で、股関節や膝、足首の関節とその周りの筋肉について説明を行いました。
 
そして、力学(人体の運動のしくみ)について、テコの原理(支点・力点・作用点)を用いて、膝と股関節に対する負担のかかり方を説明しました。
 
更に、生理学(人体の機能的なしくみ)の視点で、成長ホルモンの分泌を促すスロートレーニングを説明し、より安全確実に且つ効果的に膝を守る筋肉を付ける方法を説明しました。
 
これらに10分ほどの時間をかけて説明を行った後に、
「なぜ筋トレを行うのか?」という説明をさせていただきました。
 
上記の見学者の方は「膝痛予防のための筋力強化」という明確な目的を持ってマルヤジムへ見学に来られました。
 
そのために筋トレを行うということで、直ぐスクワットなどの具体的な方法について説明したくなりますが、その前に本質的な問いに答える必要があると思います。
 
それは、筋トレを行うことでなぜ「膝痛予防のための強化」ができるのか?
 
それがつまり「なぜ筋トレを行うのか?」ということです。
 
筋トレは、筋肉を大きく、強くするために行います。
 
筋肉には、以下のように4つの役割があります。
1)体を動かす
2)体(関節・骨・内臓など)を守る
3)熱を出し、基礎代謝を引き上げる
4)血の巡りを助け、全身に栄養を運ぶ
 
運動生理学の立場で言えば、
「筋トレ、すなわち筋肉づくりの運動は、筋肉の4つの役割を、同時に向上させる目的で行う」ということになります。
 
このようなことを確認した上で、現在日本社会が抱えている高齢者の寝たきり予防の切り札としての筋トレを説明させていただきました。
 
あと5、6年のうちに、女性の平均寿命が90歳を超えると予測されています。運動されていない人は、その内の20年間を寝たきりや介護されて過ごすという答えが既に出ています。
 
しかし、筋トレを行うことで1~2年に短縮することができます。
効果的な筋トレはもっと短くできるように思います。
 
この現実をもっと多くの方々に知ってもらい、筋トレの正しい知識を身に付け、将来に備えてもらいたいと思います。
 
やっぱり、筋トレは人生を豊かに、楽しくするために、無くてはならないものです。
 
今日も一日、元気に過ごしましょう。
 
<参考文献>
『筋トレをする人が10年後、20年後になっても老けない46の理由』(毎日新聞出版)
筑波大学大学院教授 久野譜也著
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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