筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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正しい知識を持つということ

高齢者の方で、ウォーキングをされている方に、
「どうしてウォーキングをされているんですか?」質問すると、
 
「足腰を丈夫にするためです」という答えが一般的です。
 
トレーニング科学の答えは、「ウォーキングの目的は心肺機能の向上」というのが正解で、
 
「ウォーキングやジョギングでは、筋力・筋量アップは望めない」ということです。
 
これは、人が誰でも体の中に持っている筋肉の遅筋(赤筋)と速筋(白筋)についてのことです。
 
筋肉をより強く大きくするのは、速筋についてのことで、遅筋は殆ど影響を受けません。
 
ウォーキングは最大筋力の20%以下の力発揮で行われます。
 
この時は遅筋を使っていて、速筋は使われることがありませんので、その衰えを防ぐことはできないということになります。
 
一生涯歩ける、丈夫な足腰を手に入れるには、速筋を作り出せる筋トレ(筋肉づくり)が必要不可欠です。
 
正しい知識を持つことの重要性を感じます。
 
昨日も、マルヤジムの指導で、週に1回お見えになる女性の会員様(50歳代)から「お腹の脂肪を落とすには、やっぱり腹筋運動ですか?」という質問を受けました。
 
トレーニング科学の答えとしては、残念ながら「部分痩せはできない」ということになります。
 
但し、シットアップやレッグレイズなどのエクササイズによって、腹筋を引き締めることで、ウエストサイズを減らすことはできます。
 
これは、脂肪燃焼ということとは違います。
 
お腹の脂肪を燃焼させるために、健康増進を念頭において、最も効果的なトレーニング科学の答えは、下記のようなことになるようです。
 
①脂肪が燃焼し易い、脂肪が付きにくい体を作る
②活動的な生活をしたり、有酸素運動(ウォーキングやジョギングなど)を行ったりする
③食事の調整をする
 
①については、筋トレを行うことで、基礎代謝を引き上げる速筋を増やすことになります。
 
②については、実際に脂肪を燃やすために、遅筋を使って体を動かし、消費カロリーを上げます。
 
③については、健康の維持増進のための正しい食事をしながら、カロリーを減らすことになります。
 
例えば、①~③を、各々毎日100Kカロリーの調整ができたとしたら、合計300Kカロリーを減らすことができます。
 
年間にすると、これで15㎏ほどの体の中の脂肪を燃焼することができます。しかもより確実で健康的な方法です。
 
このようにして、お腹の脂肪を落とすことができます。
 
上記の会員様に「5年後に、日本では運動していない女性の寝たきり期間が20年になり、男性は15年ほどになるという予測がありますが、この違いは何だと思いますか?」という質問をさせていただきました。
 
その答えは「筋肉量の差」ということになります。
男性が女性より筋肉量が多いために、5年間の差が出ています。
 
驚くことに、筋トレによって15年から20年の寝たきり期間を1~2年に短縮することができるという、トレーニング科学の答えがあります。
 
週2~3回、毎回15~20分程度の、誰にでもできる簡単な筋トレを実践し続けることで可能となります。
 
これは驚異的で、驚嘆する、もの凄いことだと思います。
 
私自身、筋トレの指導者として、更に短くできるように、努力精進したいと思います。
 
そのための基盤としても、トレーニング科学の正しい知識を持つことが重要に思います。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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