筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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筋トレを行う環境

猛暑が続いています。
 
私が指導している筋トレを行う環境は室内ですが、冷房が効いている所もあれば、外気のままの所もあります。
 
野球などの屋外で行われるスポーツの場合は、これから益々夏バテや熱中症の予防が大切になってきます。
 
私は自分自身でも、冷房があるか?ないか?という2つの環境の中で筋トレを行っています。
 
これらを比べてみると、明らかに筋トレ後の疲労感が違います。
また、そのような環境で指導している時にも、疲労感に違いがあります。
 
考えてみると、水分補給にしても、普段の食事にしても、その環境において違いがあります。
 
いずれにしても、どのような環境においても準備を怠らず、筋トレの効果を出していきたいと思います。
 
そのポイントとなるのが、『食欲』ではないかと思っています。
 
以前私はボディビルダーとして大会に出場している時、冷房のない環境の中でトレーニングを行なっていたことがあります。
 
真夏では、2時間のトレーニングで、多量の汗を流しながら、4~6リットルほどの冷水を飲んでいました。
 
そのような状況でも、バテたり、熱中症にかかったりといったようなことはありませんでした。
 
その理由は以下の3つがあったように思います。
①朝・昼・夕の3回、しっかりとした食事を摂っていたこと
②こまめに水分補給を行っていたこと
③補食やサプリメントを取っていたこと
 
筋トレを行っている時に、多量の汗をかいて、多量の水を飲んでいましたので、内臓の消化・吸収が落ちるのではないかと心配しました。
 
幸い、栄養学で言われるような、
1)食欲不振、
2)栄養不足、
3)体重減少、
4)運動能力低下、
5)ストレス、
6)疲労蓄積、
7)質の悪い睡眠、
8)倦怠感、
 
といったようなマイナスのスパイラルに陥ることはありませんでした。
 
また、こまめな水分補給をしていましたので、脱水状態になって、発汗できず、血液がドロドロになってしまい、熱中症になるという悪循環を断ち切ることができたようです。
 
因みに、100gの汗をかくことで、約1℃体温を下げることができるそうです。
体重が1%減少すると約0.3℃体温が上がるということです。
 
水分補給に関しては、500mlから1L/時間、15分おきに200ml程度といった目安があります。
 
汗をかいた時に注意しなければならないことは、体液が薄くならないようにするための塩分補給です。
 
・運動前や軽い運動時には水やお茶、
・しっかりと汗をかく運動時にはスポーツドリンクや水に塩分を足したもの、
・運動後には糖質やクエン酸を含む水分、
といったような補給が必要になるようです。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
<参考資料>
エームサービス株式会社 管理栄養士 長野恵利佳先生栄養講習会より
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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