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アスリートの筋トレ実践指導

現在、引き続き北京での『世界陸上』では、熱戦が続いています。
 
競技者がどれだけ真剣に筋トレに打ち込むことができるか?
 
と言った課題は、専門競技の中で、筋トレが貢献できている度合いによるところが大きいように思われます。
 
陸上競技の場合には、記録との関係がより明確にできることです。
 
筋トレを行うことで、記録の伸びが促進される体験をされたアスリートの場合は、必然的に筋トレに対してやる気やモチベーションが上がってきます。
 
ところで、最初に筋トレに取り組む時には、今回の世界陸上のような、何かのきっかけが必要であり、気づきにつながるように思います。
 
筋トレの必要性に対する気づきは、以下のような2通りがあるように思います。
①アスリート自身
②アスリートの周りにいる人たち
 
アスリートの周りにいる人というのは、監督やコーチはもちろん、家族や身内、友人知人などの方々です。
 
筋トレの指導者は、アスリートを含めた関係者と交わることで、その方々が納得するトレーニングメニューの作成と実技指導を行うことになります。
 
トレーニングメニューとしては
1)種目
2)プログラム
2)処方(頻度・強度・時間)
といったようなものを指導するアスリートの環境に合わせて決めます。
 
その次に実技指導を行うことになりますが、ここで大切なことがあります。
 
それは、実際に筋トレを動かす『オペレーションシステム(OS)』の開発です。
 
アスリートに合わせたOSの開発に当たっては、現場の分析が必要になります。
 
筋トレ指導者は、“経験”と今まで磨いてきた“技術”を持っていますので、自分の特徴を生かして、現場を分析することでOSを開発していくことになります。
 
ある時、私が指導させていただいている、プロ野球ソフトバンクホークスのベテラン選手が新人に、「プロ野球選手として、一番大事なのは何だと思う?」という質問をされていました。
 
その答えは「ケガをしないこと」でした。
 
これは私にとって、大変衝撃的なことでしたが、冷静に考えると当たり前のことで、アスリートの本質に触れているように思います。
 
ケガをすると、大好きなスポーツができなくなってしまいます。
場合によっては、選手生命を絶たれることがあります。
 
このような経緯もあり、私のOSの基本は、
(1)セーフティファースト(安全第一)
(2)ショートタイム(短時間)
(3)シンプル(簡単)
ということになります。
 
これができて初めて、トレーニングメニューが生かされることになります。
 
まとめると、以下のようになります。
 
「責任を持って選手の安全を守り、できる限り短い時間で、簡単な種目を選び、最高の効果を上げる」
 
そしてそれらの全てのプロセスに、
興味深さやおもしろさを含めた『楽しさ』を添える、
というのが私の指導スタイルということになります。
 
筋トレ実践において、何かの参考にしていただければ幸いです。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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