筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

reserve
  • image06

    Make Yourself Beautiful

    more_information

  • image01

    Semi Personal Training

    more_information

  • image02

    Comfortable Place

    more_information

  • image03

    Fumitoshi Takanishi Method

    more_information

  • image04

    Anti Aging

    more_information

  • image05

    Keep Challenging

    more_information

  • image07

    Enjoy Training

    more_information

『骨格筋―その神秘と可能性』のあらすじ

『臨床整形外科2015Vol.50No.9』(医学書院)9月号に掲載されている、
誌上シンポジウム
「Life is Motion ― 整形外科医が知りたい筋肉の科学」での、
 
石井直方先生(東京大学大学院教授)のテーマは、
『骨格筋―その神秘と可能性』となっています。
 
そのあらすじを私の解釈で紹介してみたいと思います。
できれば、書籍を購入されて、読み込んでいかれることをお勧めします。
 
日本は現在、超高齢社会の中にあります。
 
ここでの課題は、「平均寿命と健康寿命の差を出来るだけ小さくすること」になると思います。
 
これは寝たきりなどで、介護されながら過ごす期間を出来るだけ少なくするということです。
 
高齢者の方が介護されるようになった原因を調べてみると、骨折や転倒、関節痛などの筋肉量の減少によって起こるものが、全体の四分の一を超えています。
 
他に、脳や心臓の筋肉の梗塞による疾患や認知症、老衰などがあります。
 
これらに対しても、間接的に筋肉が関わっているようです。
 
筋トレを行って筋肉を増やすことで、脂肪が燃えやすく付きにくい体を手に入れることができます。
 
そうすることで、ロコモティブ・シンドローム(ロコモ:運動器症候群)だけでなく、メタボリック・シンドローム(メタボ:内臓脂肪症候群)を予防・改善することができます。
 
これは、肥満から始まり動脈硬化、脳血管の疾患につながる悪循環を断ち切ることにつながっています。
 
また、運動することで脳の神経細胞が維持され、上手く行えば、記憶に関わっている『海馬(かいば)』という所の神経細胞が増えることもあるようです。
 
したがって、筋肉を減らしてしまうことは、脳や心臓の疾患や認知症、老衰にも関係している可能性が出てきているようです。
 
石井先生は、これを早いうちに予防して、また改善することは、介護予防の基盤となるようなことを述べられています。
 
このような知識を身に付けると、早いうちに筋トレを行い、将来に備えることの重要性が良く解ります。
 
これは「筋トレをする」とか「筋トレをしない」とか、
好き嫌いで決める問題ではなく、
 
「筋トレは万人が当たり前に行う教養」としての意味があるように思えます。
 
私にとって、「筋肉づくりは、人生を豊かに彩り、楽しい人生を送るために、無くてはならないもの」になっています
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
フェイスブックの写真:石井先生と私
トレーニングセンターサンプレイにて
1980年代中ごろ
 
□—————————-□
マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://www.maruyagym.com/  ☆更新☆
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/maruyagym
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
□—————————-□

  • CATEGORIES