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OS①『安全第一』

『臨床整形外科2015Vol.50No.9』(医学書院)9月号に掲載されている、
誌上シンポジウム
「Life is Motion ― 整形外科医が知りたい筋肉の科学」での、
 
私のテーマは、
『モンスターエンジンを手に入れろ(筋トレの取り組み方)』となっています。
 
内容としては以下の4つの具体的なテーマにしました。
①3Sシステムについて
②基本種目の紹介と各フォーム
③3Sシステムを円滑に活用するために
④まとめ
 
今日はオペレーション(OS)の「3Sシステムについて」の中の①『安全第一』について説明したいと思います。
 
私はトレーニングルームを『工事現場』だとイメージしています。
 
工事現場には『安全第一』という大きい文字が、目立つ所に張ってあります。
 
このようにして、いつも頭に入れることによって無意識に事故を防いでいるように思います。
 
筋トレも、効果を上げるために高重量に挑戦するようになるのですが、重量に挑めば挑むほどケガや故障になるリスクを抱えることになります。
 
『安全第一』には、以下のように2つの意味があります。
①器具を含めたトレーニング施設の点検と安全確認
②トレーニングフォームの安全確認
 
まず、トレーニングルームに入って、器具がどのような配置になっていて、安全が確保されているのか?確認を行います。
 
そして、自分が使う器具(バーベル・ダンベル・各種マシン)が安全かどうか、一通り確認します。
 
ネジの緩みがないか?
ワイヤーは大丈夫か?
一番負担がかかるか所はしっかりしているか?
 
などなどの点検確認を行います。
 
それから、各種目のフォームを安全に行います
 
トレーニングフォームの安全確認を行う基準は、解剖学的視点にあります。
 
筋肉や関節の構造的なしくみを理解して行うということです。
 
その先に、効果を上げるための物理学的視点(人体の運動のしくみ)と生理学的視点(人体の機能的なしくみ)があります。
 
現場では、このようなことをしっかりと押さえていても、ケガや故障につながる場合があります。
 
経験を積んで、効果が出てくるとドンドン重量に緒戦するために、つい疎かになってしまします。
 
指導者はそのことに気づき、未然に注意を促すことが大切に思います。
 
私は、クロネコヤマトの創業者である小倉昌男さんの書籍を拝読している時に、素晴らしい言葉に巡り会うことができました。
 
クロネコヤマトでは、お客様サービスに一生懸命になって、事故が起きるという経験があったそうです。
 
そこで「安全第一・サービス第二」としたところ、劇的に事故が減少して、サービスが徹底されたようです。
 
私はそのことをヒントに、「安全第一・効果第二」を思いつきました。
 
この意味は、「効果を出すという目的のために、最優先されるのは安全である」ということになります。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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