筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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効果を出し続けるために

『臨床整形外科2015Vol.50No.9』(医学書院)9月号に掲載されている、
誌上シンポジウム
「Life is Motion ― 整形外科医が知りたい筋肉の科学」での、
 
私のテーマは、
『モンスターエンジンを手に入れろ(筋トレの取り組み方)』となっています。
 
内容としては以下の4つの具体的なテーマにしました。
①3Sシステムについて
②基本種目の紹介と各フォーム
③3Sシステムを円滑に活用するために
④まとめ
 
今日は、③『3Sシステムを円滑に活用するために』の説明とします。これは効果を出し続け、最短で目的地に到着する大切なことになります。
 
スポーツ現場での筋トレを指導していると、簡単に筋肥大・筋力増強ができると思われている人が多いことに驚かされます。
 
これは実際に、真剣になって取り組んでみると、そう言う訳にはいかないことに気づかされます。
 
私の40年の筋トレのキャリアから言わせていただければ、
 
アスリートにとっては、技術練習と同じ努力を積み重ねて、初めてモンスターエンジンを手に入れることができると確信しています。
 
自分を律することで、栄養・休養・筋トレのバランスを保ちながら、ある意味、覚悟を決めるほどの、心理状態が必要に思われます。
 
中途半端な取り組みでは、全く歯が立たないことに気づくことができるかどうか?その人の資質が問われることになります。
 
筋トレでは、それほど努力することなく楽(らく)して手に入る、競技力向上につながる方法は、残念ながら有りえません。
 
幸いなことに、一生懸命になって行う筋トレには、神様から送られる最高の楽しさがギフトとして付いてきます。
 
指導者の大切な役割の一つは、必死になって行うキツサや苦しみという壁を、乗り越えられる「最高の楽しさ」をエスコートすることではないかと思っています。
 
そのために、抽象的な楽しさをより、具体化する必要があります。
 
筋トレの技術指導は勿論のこと、
 
トレーニング環境としての施設内での整理・整頓・清掃・清潔、気持ちの良い挨拶などの作法と言ったことまで含め、
 
3Sシステムを円滑に活用するためには、
 
潤滑油としての敬意(ホスピタリティ:おもてなし)を添えた楽しさの演出(エンターテインメント)が必要に思われます。
 
スターとしての選手をいかに引き立て、脇役に徹することができるか?
 
大切なお客様を自宅にお招きして、どれくらいのおもてなしができるか?
 
これらに満足する答えは全て選手の心の中にあります。
 
選手は本質的に、中途半端な満足は望んでいません。
 
心から筋トレを楽しみたいというのが本音だと思います。
 
最高レベルの楽しさには、期待を超えた感動や感激があります。
 
そのような楽しさは、必死になって行うギリギリの努力の中にしか、存在しないのです。
 
そこを乗り越えた時には、例えることができないほどの喜びで、そこは揺らぐことのない、ブレない自信を手に入れる大切な入口にもなっているように思います。
 
選手の皆さん、自分の手で、入り口の扉を開いて勝利を掴みに行きましょう。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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