筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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ホークスの日本シリーズ優勝

一昨日、福岡ソフトバンクホークスが2年連続日本シリーズ優勝を果たし、日本一になりました。
 
私は今、ホークスの秋季キャンプに参加して宮崎にいます。
 
2010年の秋季キャンプから2015年の現在まで、ホークスの筋トレを指導させていただいております。
 
その間、いろんな経験をさせていただき、私自身の指導者としてのレベルを上げていただいたように思います。
 
このような最高の結果を出す球団の中で仕事ができることに、心から幸せを感じます。
 
ホークスの選手の皆様、監督・コーチ、トレーナー、マネージャー、スタッフ、フロント、関係者の皆様に心から感謝しております。
 
 
この機会に、私の指導法を少し紹介したいと思います。
 
指導の現場には、情報と感情が止まることなく流れています。
 
情報は技術として、選手の皆様に提供させていただいています。
 
私が提供しているトレーニング理論や実践の技術は、スポーツ医学やトレーニング科学に支えられたものです。
 
トレーニング種目のフォームは基本的なことを踏まえた上で、選手の身体的な特徴に合わせて紹介しています。
 
選手の皆さんは脳の中に、今まで野球で磨いてきた素晴らしい技術の領域を持っていますので、それを筋トレに転用することで、驚くほど早くフォームを覚えてしまう傾向にあります。
 
従って、初めのうちは簡単にトレーニング効果を上げることができます。
 
そして、そこからやり込んで行くうちに、どうしても伸びが止まってくる時が訪れます。
 
そのような時に、更に筋肉をより太く、大きく、強くするには、微妙な重心のズレや効かせ方の違いを見抜く目が必要です。
 
あるレベルになると、直感を使うような感覚の世界に入って行きます。
 
私にとってそこは、痺れるほど楽しい世界です。
 
 
ところが選手の心理面に目を向けると、このような筋トレの実践の中ではきつさや苦しさを伴います。
 
そこで、その場の雰囲気づくりもまた大切になります。
 
ここでは、感情のコントロールが重要な要素になると思います。
 
そこで、きつさや苦しさを超える筋トレの楽しさを引き出すことになります。
 
筋トレの最高の楽しさは、明るく、元気に、爽やかに、全身全霊、その素晴らしさを伝えることで引き出すことができると確信しています。
 
筋トレの素晴らしさを伝える手段の一つとして、日々の指導の中で、野球につなげるための筋トレの説明を工夫することも重要に思います。
 
例えば、「スクワットと野球のパフォーマンス向上とのつながり」を説明する場合があります。
 
この答えは、一つだけではなく、いろんなものがあると思います。
 
そのような多面的な説明を行うために、指導者は指導力を引き上げ、常に努力を続けて自分自身を磨き続けることが大切に思います。
 
筋トレの種目は総じて単純な動作でできています。
 
運動神経抜群のホークスの選手の皆さんが退屈したり、飽きたりしないように、置かれている状況を的確に判断して、常に選手のやる気を引き出せる感情に働きかけることが重要に思います。
 
このようなことを続けてきて、選手皆さんをサポートさせていただいています。
 
結果を出される選手の笑顔は、私のような指導者に取って、最高の贈り物(ギフト)だと思います。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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