筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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筋トレと野球をつなぐ物語

スポーツにおいて、筋トレの本質は「筋肉のエンジンとしての基本性能を引き上げること」が目的です。
 
例えば、50馬力を100馬力にすることが筋トレにできることです。
 
そして同じ筋肉を使って行う体幹や心肺機能を高めるコンディショニング・トレーニングは、
筋トレでできる筋肉づくりとは別の、動きづくりのトレーニングです。
 
更にまた同じ筋肉を使う専門競技の技術練習は、スポーツで勝利するための専門的な運動です。
 
これらを簡単にまとめると、以下のような3つの段階になっています。
①ストレングス・トレーニング(筋トレ)
②コンディショニング・トレーニング(基本的動きづくり)
③専門競技の技術練習(専門的動きづくり)
 
これらの3つがつながることで、より効率的に、より確立的に、勝利を手に入れるための物語ができ上がります。
 
そのようなことを昨日、現在宮崎で秋季キャンプ中の福岡ソフトバンクホークスの野球選手にお話しさせていただきました。
 
私は①の筋トレに関わっていますので、基本的な動きづくりである走る動きや専門競技の動きから見て、全く関係のないスクワットやベンチプレスなどの筋トレ種目の指導を行うことになります。
 
直線的で単純で簡単な運動であるスクワットやベンチプレスなどでは、筋肉をより太く、大きく、強くすることでエンジンの性能を引き上げることになります。
 
筋トレには、基礎的動きづくりを支えている体幹の筋肉量を増やすという大切な役割としての戦略があります。
 
これでパワーとしての馬力を大きく引き上げることができます。
 
因みに、最近よく行われている体幹トレーニングは、エンジンの基本性能を引き上げる筋肉づくりとは別で、動きづくりの中に入ります。
 
筋トレと野球(の競技力向上)をつなぐ物語のおもしろさは、最初の筋トレに左右されているように思います。
 
筋トレ指導者は、ケガや故障を予防して、既に大舞台で活躍している姿をイメージできるような筋トレの指導が大切になると思います。
 
筋肉の構造をアクシンやミオシンにまで掘り下げて理解し、それをスクワットやベンチプレスなどの筋トレの種目につなげるプロセスにも、興味深いこと、おもしろいことが多々あります。
 
「ミクロがマクロを決定している」ということに気づくことで、日々のトレーニングに落とし込み、
 
「神は細部に宿る」ということも理解できるように思います。
 
日々の小さな気づきや誰にでもできるちょっとした努力を続けることが、筋トレと野球をつなぐ楽しい物語を紡ぎ出しています。
 
その先には、野球での勝利、
 
そして心から満足できる人生の勝利が待っているように思います。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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