筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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体に合わせた筋トレ

現在、引き続き宮崎での福岡ソフトバンクホークスの秋季キャンプに参加しています。
 
『3勤1休』で行われていたキャンプも今日で終わりとなります。
 
昨日、1軍で活躍している選手に筋トレのあり方を説明させていただきました。
 
内容はトレーニングフォームについてです。
 
その選手のスクワットのフォームはすばらしく、骨盤周りと股関節が柔らかく、理想的なフルスクワットでされています。
 
これは、骨盤周りの筋肉を上手く使って、太ももの筋肉に刺激を与える方法です。
 
ほとんど何も言うことはありません。
 
オフシーズンの過ごし方としては、筋トレによって「筋肉のエンジンとしての基本性能」を引き上げるようにすることがポイントになると思います。
 
つまり、高重量に挑戦し、50馬力のエンジンを100馬力にするような筋トレの取り組み方になります。
 
ところで、
ホークスで大活躍している1軍の選手の中には、骨盤周りの筋肉が硬くて上手く使うことができない人もいらっしゃいます。
 
その選手は、背筋を上手く使いながら、胸郭を少し閉じて丸めるようにして、腹筋も上手く使ったスクワットで、太ももが水平になるまでしゃがむことができます。
 
こちらは、骨盤や股関節ではなく、背筋を上手く使って、太ももの筋肉に刺激を与える方法です。
 
いずれの場合にも、自分の体に適合したフォームは、自然でキレイで、素晴らしいものです。
 
ここで考えなければならないのは、
「骨盤周りや股関節が硬い人に、柔軟性を必要とするフォームを指導するには無理がある」ということです。
 
柔軟運動を重視して、根本から組み立て直すような取り組みを行なえば、今まで1軍で活躍するために積み重ねてきた努力が崩れてしまう心配があります。
 
その場合は、数年という長い期間をかけながら、徐々に更に良い方向へ向かうようにすることが必要になります。
 
歳を重ねることで人の体は変化することができます。
 
そのような努力をしてまで、筋肉のエンジンとしての性能を、例えば、50馬力(パワー)から100馬力にする理由は明快です。
 
筋トレを行うことなく50馬力のエンジンのままで、
 
体幹やインナートレーニングでの基本的スキルアップや専門的スキルアップで、
 
体の動きを良くする運動を行なえば、ケガや故障につながることがあるからです。
 
そのこと自体が、50馬力のエンジンの能力を超えて、スピードを出せる練習を積み重ねることになっています。
 
50馬力しかないエンジンとしての能力を超えると、確実にケガや故障に陥ります。
 
 
ところが、筋肉づくりの筋トレで筋肉を太く、大きく、強くして、
 
50馬力から100馬力にチェンジすることができれば、
 
動きづくりのための体幹などの基礎的スキルアップや技術練習での専門的スキルアップを行うことで、
 
50馬力を超えて、70馬力や80馬力といったパワーを出せる能力を身に付けても、
 
エンジンとしての100馬力の能力からして、まだまだ余裕があります。
 
これで、ケガや故障を予防して自分の体を守ることができます。
 
 
筋トレの本質的な目的は、以下の2つになります。
 
①ケガや故障を予防して、安全を守る
②技術力をサポートして、効果を上げる
 
①は『最優先事項』となります。
②は『最重要課題』となっています。
 
これらのフレームワーク(枠組み)は、プライオリティ(優先順位)にもなっていて、マネジメントの本質という理にも適っています。
 
私はそれを簡単に「安全第一・効果第二」としました。
 
私の場合は、これを現場に落とし込むことで、より安全に、より確実に、より効果を上げることができます。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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