筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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筋トレの素晴らしさを伝える喜び

昨日、『長崎南ロータリークラブ第3回(通算2491回)例会』でスピーチをさせていただきました。
 
テーマは「100歳まで歩くために」ということにしました。
 
この題名は、
『臨床整形外科2015Vol.50No.9』(医学書院)9月号に掲載されている、
 
誌上シンポジウム
「Life is Motion ― 整形外科医が知りたい筋肉の科学」の中で、
 
谷本道哉先生が投稿されたものと同じです。
 
内容は筑波大学教授の久野譜也先生と谷本先生の原稿を参考にさせていただき、
 
私のオリジナルのスタイルで、実践法を紹介しました。
 
実践法に関しては、時間の関係でスクワットに絞って説明させていただきました。
 
スクワットの動きは単純で、立ったりしゃがんだりを繰り返し、
 
それ自体におもしろみを見出すことには無理があるように思います。
 
従って、方法とは別のアプローチをすることで、筋トレの素晴らしさを伝えることが大切ではないかと思います。
 
それは、「スクワットの意味を伝える」ということになります。
 
なぜスクワットを行うのか?
 
この答えは「脚・腰を丈夫にするため」ということになると思います。
 
次に、脚・腰を丈夫にすることはどういうことか?
 
これには、スクワットを行う人によっていろんな答えがあると思います。
 
大きく分けると、健康づくりとスポーツ選手の競技力向上です。
 
健康づくりは更に、下記のようなものがあると思います。
 
①ダイエット
②高齢者の老化予防・若返り
③健康維持・増進
④子どもの発育・成長促進
⑤病後や運動不足の体力向上
⑥ストレス解消
 
今回はテーマでも解るように、高齢者を対象とした答えを用意しました。
 
お話しの最後には、「100歳まで歩くために、歩いて行けるようにスクワットを行う」というゴールがあります。
 
それまでの道筋を、順番に4つ用意しました。
 
1)日本の高齢社会の現状と深刻な問題
2)サルコペニア(加齢性筋委縮症)肥満について
3)サルコペニア肥満の予防と対策
4)スロートレーニング
 
これらの全てが、脚・腰を丈夫にするスクワットと深くつながっています。
 
ところで、
血沸き肉躍るディズニー映画のようなエンターテインメントの物語は、ほとんどがハッピーエンドで終わります。
 
そのプロセスには生死をかけたハラハラドキドキの、
 
心を揺さぶるおもしろさや楽しさが随所に溢れています。
 
飽きさせたり、退屈させたりすることは全くと言って良いほどありません。
 
瞬きもできないほどに、心が揺さぶられ、画面に集中させられてしまいます。
 
一度鑑賞すると病み付きになって、
リピーターとして何度も映画館に足を運び、感動・感激を味わうことになります。
 
 
私はこのようなことが筋トレの意味の説明でもできると考えています。
 
老化に抗う筋肉には本当に素晴らしい魅力がいっぱいです。
 
私たちの筋肉を動かす最小単位である“サルコメア”(筋節)、
 
私たちの筋肉の中にあって、
運動ナシで熱を生み出す原動力であるたんぱく質、
 
研究者大注目の“サルコリピン”、
 
それに、歳を重ねることで起きる筋肉の減少である“サルコペニア”、
 
頭が混乱しそうですが、これだけ聞いただけでも、楽しくなります。
 
「やる気の原点は目標にあり、楽しさの原点はプロセスにある」全く同感です。
 
昨日のセミナーを企画実行していただいた、
高校・大学の同級生である岡村君、
 
このような機会を与えていただき大変ありがとうございました。
 
長崎南ロータリークラブの関係者の皆様との、
素敵な出会いとふれあいに、
 
心から感謝いたしております。
 
 
これからも、ホスピタリティ(真心のおもてなし)とエンターテインメント(楽しさの演出)を忘れず、
 
「筋トレの楽しさ」をお伝えしていきたいと思います。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
<参考文献>
『筋肉の科学』
(B.B.MOOOK 1244 ベースボールマガジン社)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
『筋トレをする人が、10年後、20年後になっても老けない46の理由』
(朝日新聞出版2015年5月20発行)
筑波大学大学院教授 久野譜也著
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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