筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

reserve
  • image06

    Make Yourself Beautiful

    more_information

  • image01

    Semi Personal Training

    more_information

  • image02

    Comfortable Place

    more_information

  • image03

    Fumitoshi Takanishi Method

    more_information

  • image04

    Anti Aging

    more_information

  • image05

    Keep Challenging

    more_information

  • image07

    Enjoy Training

    more_information

子どもの筋トレの課題

子どもたちの筋トレの課題は、何といっても成長・発育を妨げないようにすることです。
 
そのためには、生理学的な視点で、幼児・小学生・中学生・高校生の体のことを知る必要があります。
 
「子どもは小さな大人とは違う」ということをはっきりと理解することが大切に思います。
 
竹が、筍(たけのこ)から成長する時には柔らかい状態で伸びていきます。
 
それから硬い丈夫な竹になります。
 
その途中で竹に傷を付けると、まっすぐな長い竹に成長することはできません。
 
人間の体も同じように、成長する時に骨や関節を傷つけてしまうと、成長・発育が阻害されます。
 
私はスポーツ医学に携わっている先生方とご一緒に、
 
セミナーをさせていただいたり、講義を拝聴させていただいたりする機会があります。
 
その時に、レントゲン写真や生の写真を拝見したことがありました。
 
その中に、小学生の内に骨や関節が変形してしまった子供たちもいました。
 
心が痛み、夜も眠れないほどの大変なショックを受けたことがありました。
 
間違った技術練習やトレーニングを積み重ねた結果、
 
哀しいことに、その子供たちの輝かしいはずの未来を無くしています。
 
子どもたちのご両親や、スポーツの指導者や関係者は、
 
子どもの体についての正しい知識を持つことが必要です。
 
その上で、幼児・小学生・中学生・高校生の各時期に、
 
どのようなトレーニングをすれば良いか基準となる知識が必要です。
 
筋トレに関しては健全な成長を促す
「科学的に正しいフォーム」を覚えることが最優先されます。
 
成長期には同じ年齢での成長の仕方にプラスマイナス2年ほどの差が出るようです。
 
それが中学生から高校生にかけて出てきます。
 
中学生でも、小学生用のトレーニングが必要な子供がいます。
 
高校生でも、中学生用のトレーニングが必要な子供がいます。
 
筋トレの指導者は、くれぐれも安全第一で、しっかりと子どもを守る必要があります。
 
その上で、成長ホルモンを出す、成長・発育を促進するスロートレーニングを指導し、
 
注意深く進めていくことが重要になると思います。
 
高校生になって本格的な筋トレに入るときには、
成長期が終わっていることを確認してから行うことが賢明です。
 
筋トレには、子どもたちの成長・発育を促進し、
 
下記のご本の題名のように、
 
「子どもたちの能力をとことん伸ばす」
 
という最も大切な目的があります。
 
こともたちが健康を増進しながら大きく成長する過程には、
 
現在の楽しさ・未来の楽しみが溢れています。
 
<参考文献>
『子どもの能力をとことん伸ばす筋力トレーニング』
(マイコミ)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
□—————————-□
マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
http://www.maruyagym.com/  ☆更新☆
http://www.takanishi-fumitoshi.com  ☆更新☆
https://www.facebook.com/f.takanishi  ☆更新☆
http://goo.gl/olSRgh  ☆髙西文利のページ更新☆
https://www.facebook.com/maruyagym
□—————————-□

  • CATEGORIES