筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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筋トレ事情

日本のスポーツ界では、
昨年のラグビー日本代表の活躍で筋トレにも衆目が集まってきたように思います。
 
私は福岡ソフトバンクホークスの指導を通して、海外の筋トレ事情を知る機会があります。
 
ホークスは今年の3月に筑後市に宿舎と球場を新しくかまえることになります。
 
そこは、アメリカの影響を受けた日本の野球界を代表する施設であることは間違いありません。
 
しっかりとしたトレーニング施設が完備され、
 
筋トレを行う上でも非常に楽しみにしています。
 
このような設備の良さと並行して、
より効果を上げるための筋トレの実践を行う必要性を感じます。
 
野球界はアメリカのメジャーリーグを頂点として、
その他の国でもその国のリーグを持っています。
 
アジアに目を向けると、お隣の韓国や台湾などもそうです。
 
その内情を知っておられる方と先日お話しをさせていただきました。
 
その方が、
「韓国や台湾はアメリカの野球を目指して、筋トレを行っています」
 
というようなことを話されていました。
 
その意味は、筋肉を太く、強くすることでパワーを引き上げる方法ということになります。
 
つまり、筋トレで筋肉量を増やして、強くて大きな体を手に入れることです。
 
このことは、トレーニング科学の基本でもあります。
 
そして、
「筋トレの取り組み方が、日本の場合と明らかに違います」
 
「彼らは本当に必死になって筋トレに打ち込んでいます」
 
というようなことも話しをされていました。
 
更に、
「このまま行くと日本の野球も、韓国や台湾に抜き去られてしまうかもしれません」
 
という危機感をお話しされていました。
 
野球に限らず、
日本人はどうしても技術(スキル)面を重要視し過ぎる傾向にあるようです。
 
私には他のスポーツを見渡しても、
外見的なものもそうですが体力(フィジカル)面での差があり過ぎるように感じます。
 
ゲームの後半に勝負がかかった時には、いつも体力差を感じます。
 
特に、筋力の差が決定的に大きなように思います。
 
これは、追い込まれてからの爆発的な力発揮ができるかできないかということに関わっています。
 
筋トレに打ち込んで、スキルを支えるパワーを上げましょう。
 
そのために追い込む筋トレを行って筋肉量を増やしましょう。
 
ゲーム(試合)に臨む気持ちで、筋トレを行いましょう。
 
そうすることで、
確実にスキルアップにつながるように思います。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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