筋力トレーニングなら長崎のマルヤジム

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筋肉のつけ過ぎ?

最近マスコミで
大リーグ・テキサスレンジャーズのダルビッシュ選手や
日本ハムファイターズの大谷選手、
阪神タイガースの藤波選手などが
 
筋トレに取り組み、
筋肉をつけて体重を増やし肉体改造に励んでいることが紹介されているようです。
 
私としては喜ばしい限りですが、賛否両論が出てきているように思います。
 
筋トレをやるか?やらないか?
 
筋トレで筋肉がつき過ぎる?
 
このようなことに疑問を持たれる方がいらっしゃるようです。
 
その理由としては、野球で活躍できなくなるという不安を抱えているように思います。
 
トレーニング科学を勉強すると、このような問題を解決する明快な答えを得ることができます。
 
現実問題として、
過去に筋トレを行うことでケガや故障が増えたり、動きが悪くなったりした選手がおられます。
 
そこで、上記のようなことが心配になって筋トレを行わない選手も大勢いらっしゃるようです。
 
テレビの画面で見るとメジャーリーグで活躍されている選手は一般的にガッチリとした体をされています。
 
実際アメリカに行って球場で拝見すると、
テレビをみて感じるよりもっと逞しい体をされていることが解ります。
 
日本人と比べると、全く別物のような感じがします。
 
それから言えば、
大谷選手や藤波選手はもっと筋肉を付けて、体を大きくすることが必要に思われます。
 
 
このような現実をどのように受け止めるかは、
その人の持っている知識と経験が大きく関わっているように思います。
 
筋トレをしっかりと行っていたにも関わらず、
動きが悪くなったり、ケガや故障をしたりした人は止めてします傾向にあります。
 
 
筋トレ無しで活躍できるようになった人は、
そもそも筋トレの必要性を理解できないように思います。
 
 
しかしながら、
これは日本のスポーツ全体に言えることだと思いますが、
 
筋トレはやることが当たり前で、やらないといけないものだと言えます。
 
本質的な課題は、筋トレをやるのか?やらないのか?ではなくて、
 
どのような筋トレをすれば筋肉をより太く、大きく、強くできるか?
 
ということのなると思います。
 
トレーニング科学を一生懸命に、必死になって勉強していると、
 
ケガや故障、動きが悪くなった本当の原因が見えてきます。
 
筋トレそのものは、筋肥大・筋力増強ができれば大成功で、それ以外の何もでもありません。
 
そして、
ケガや故障、動きが悪くなるという本当の原因が筋トレ以外にあることに気づきます。
 
人を車に例えると、
筋トレは「筋肉の、動きを生み出すエンジン(原動機)としての基本性能を引き上げる」
 
ただそれだけです。
 
50馬力のエンジンを100馬力にできたとしたら大成功です。
 
しかし、
それだけではより速く走ることはできませんし、体をより柔軟にすることは不可能です。
 
それには筋トレ以外に、走り込み(ダッシュやランニング)や柔軟運動(ストレッチ)が必要です。
 
筋トレを行う決定的なことは、筋肉の4つの役割にあります。
 
筋トレの目的は、ケガや故障の予防と競技で勝てる体を作ることです。
 
これらを同時に叶える答えが、筋肉の4つの役割にあります。
 
筋肉の4つの役割は、
①体を動かす
②体を守る
③体から熱を出す
④血の巡りを助ける
 
という人生を豊かに過ごすための基盤を支えているものです。
 
筋トレには、最も効率的に筋肉を発達させる効果があります。
 
筋肉は体を守ることでケガや故障を予防すると同時に、
 
スキルアップのための動きの基盤として体を動かすお手伝いをしています。
 
私たちは筋トレを行うだけで4つの全てを同時に向上させることができます。
 
これが本質的な筋トレの立ち位置であり、役割となることが
 
トレーニング科学の視点では明らかです。
 
それをどのように解釈するかは、
 
最終的にアスリートや指導者の技量に関わってきます。
 
 
できるだけ頭が柔軟に働くうちに行動に落とし込むことが、
将来の楽しみまで引き出せそうに思います。
 
「鉄は熱いうちに打て」
 
このことは、筋トレに最もピッタリのことのように思われます。
 
世の中には、筋肉のつけ過ぎを気にされる方がいらっしゃいます。
 
たぶんその方は、死ぬ気でトレーニングを行ったことが無いと思われます。
 
筋トレに本気になって、日々コツコツと努力を積み重ねることでしか
 
スポーツで勝つための筋肉は手に入りません。
 
またそこには、最高の楽しさがあることも真実です。
 
この原稿を書いている今、長崎にある私自宅周辺は雪が積もっています。
 
心が洗われるような一面の銀世界になっています。
 
清らかな真っ白な気持ちで、筋トレを向かい合ってみるもの楽しいと思います。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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